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梅村庭園の鴨雛

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梅村庭園
執筆 : 
八雲町 2012-5-16 19:50

 梅村庭園で、5月13日にカモの卵が孵化し、6羽のヒナが生まれました。小雨降る中、母親の後について元気よく泳ぐ姿が見られましが、16日には何処に行ったのか姿が見えなくなりました。

元気よく泳ぐカモの親子

元気よく泳ぐカモの親子

 

岩の上でくつろぐ景

岩の上でくつろぐカモの親子

投稿者:しんちゃん

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故郷からの来訪者とでんぷん製造のお話

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郷土資料館 » 八雲の歴史
執筆 : 
八雲町 2012-5-15 19:40

やふー!しげちゃんです。
今回は、私の故郷からの来館者についてご紹介します。

 と、思って、小牧のことを思い浮かべた方々、ごめんなさい。
今回は小牧市民ネットワークの皆さまのことではなく、先週訪れて下さった豊橋在住のご夫婦です。
豊橋は三河だから尾張じゃないだろってツッコミはさておきでお願いします。

 さてこのご夫婦、奥さんのご先祖様が八雲に住んでいたそうで、所縁の地を訪ねているとのこと。
なんとこの奥さん、以前は私の出身地の北名古屋市にも住んでいたこともあるとのことで、驚きました。
まさかこんなに早く北名古屋市に縁のある人と八雲で出会うとは…
 そんなご夫妻から、ご自宅にあったという『神谷澱粉製造工場』(屋号は「大」の下に「カ」を組み合わせたもの)の写真をいただきました。

(掲載している写真は、色を調節して見やすくしてあります)

 

神谷澱粉製造工場内

神谷澱粉製造工場内の写真

 八雲でのでんぷん製造の特筆点は、道内で初めて工場をオートメーション化したことにあります。
この川口式でんぷん製造器は、動力をすべて水車にし、生産量は約2倍に増やし、加工の所要経費は約3分の1に抑えることに成功しました。このシステムは特許を取得しなかったこともあって、道内にどんどん広がっていきました。そこで八雲は組合を作って、製品の検査を行うとともに品質の向上に努め、八雲片栗粉というブランド名で、雪・月・花の等級をつけて販売していました。
明治末には東京市場で全国1位の高値で取引されるほどでした。

 

神谷澱粉製造工場遠景

神谷澱粉製造工場遠景

 また、現在ではあまり作られなくなったジャガイモのでんぷんですが、第一次世界大戦の時期には大量に作られ、でんぷん成金と呼ばれる人たちもいるぐらいでした。とても売れた理由は、戦争が起こっていたため自国での生産ができないヨーロッパの国々が、日本のでんぷんを購入しまくったため、価格も高騰していました。
 しかし第一次世界大戦の終了とともにヨーロッパのでんぷんが市場に出回るようになると価格が暴落し、多くの工場は閉鎖に追い込まれていきます。
 その後、八雲は陸の基幹産業を酪農へと転換させることになります。

 今回いただいた資料の工場は、ペンケルペシペ(鉛川)のあたりにあった工場だそうで、資料館にはそれ関係の資料はほとんどないようです。
北海道の澱粉工場についてまとめた本(参考文献)に当時の工場経営者一覧が載っているのですが、そこには工場の名前はなく、工場の位置も大まかにしかわかっていません。
もしなにか心当たりのある方は、情報をお寄せ下さい。

よろしくどうぞー。

参考文献 北海道廳内務部(1917)『馬鈴薯澱粉ニ關スル調査』

 

(投稿者:しげちゃん)

梅村庭園の桜

カテゴリ : 
梅村庭園
執筆 : 
八雲町 2012-5-12 20:00

 梅村庭園の桜は、今が見頃です。雪解け後の枯葉・枯れ枝処理などもやっと終わり、庭園内はとても綺麗になりました。
 蝦夷山桜が開花し、連日多くの人が訪れています。桜以外にも連翹など色々な花が咲いていますので紹介します。

えぞやまざくら れんぎょう

 蝦夷山桜(えぞやまざくら)バラ科

 連翹(れんぎょう)モクセイ科

うすばさいしん ふいりみやますみれ

 薄葉細辛(うすばさいしん)ウマノスズクサ科

 斑入深山菫(ふいりみやますみれ)スミレ科

えんれいそう みやまかたばみ

 延齢草(えんれいそう)ユリ科

 深山傍食(みやまかたばみ)カタバミ科

 花の名前は、管理人さんに教わりました。

投稿者:しんちゃん

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八雲のジオパーク候補地巡り

カテゴリ : 
郷土資料館 » 八雲の自然
執筆 : 
八雲町 2012-5-11 16:10

やふー!しげちゃんです。
5月3日に開催された「自然観察会&ジオパーク現地観察会」に参加してきたので、ご紹介します。
 
 この観察会はNPO法人やくも元気村と若人の集いが主催し、1日かけてバスで町内の自然や地形、地質などが見られるポイントを移動し、講師の二人に解説していただくというツアーでした。講師は地元在住のカメラマン稗田一俊氏と、地元出身で理学博士の加藤孝幸氏のお二人で、この現地観察会の前の3月19日と4月23日に学習会を開いていただいた上での見学会でした。
  
石拾い 
下二股川での珪質頁岩観察
  
 ジオパークとは、“野外を教場として”地球科学について学べる公園的施設です。…すみません、ネタに走ってわかりにくいですね(わかった人はコメント欄へどーぞ)。簡単に言うと、地面から出ている地層が見えるポイントや、化石が拾える場所、野草が咲く場所や古くから生えてる木など、地質や自然について自然の中で学べる場所を守って、学習などに活用していく自然公園のことです。

 意外と歴史は新しく、世界ジオパークネットワークというのは2004年設立で、世界ジオパークに日本のジオパークが登録されたのは2008年からです。
ジオパークについて詳しく知りたい人は↓へ
日本ジオパークネットワーク http://www.geopark.jp/   

 

八雲層見学
八雲層の見学(ミルク色なのが八雲層)
 
 この自然の中で地球科学を学べるポイントが、八雲には多くあります。今回は自然観察会とジオパーク現地観察会の二本立てだったので、それぞれ印象的だったポイントをご紹介ー。
  
 自然観察会で興味深かったのは、ダムで砂利や泥を止めたその上流で、たまった砂利や泥の上に木が生えてた風景です。
  

中州かと思いきや

 
 川の中に島ができて(ダムで土砂を堰き止めるのだから当然といえば当然)、木まで生えてるというのは、言われるまで人工的な風景だと気がつかなかった点で衝撃的でした。単に川幅が広くて中州になってるだけだと思ってたんですよね。
  

 
 ジオパーク見学会でおもしろかったのは、立岩地区の八雲活断層の露頭(地層が地面に出てて見える場所)です。
 
活断層
 
 1億年ぐらい前の花崗岩の訓縫層と100万年ほど前に海底に積もってできた礫岩と砂岩の瀬棚層が、間に何も挟まずに接しているのが見えるという、ある意味すごい場所です。どうすごいかはしんちゃんが隣で機を見て解説するとおっしゃっているので、お任せしたいと思います。
 それはともかく、普通は見えない1億年前の地層が見えるってのはすごいですよ。隆起した場所なんで、崖になってますし。圧倒されます。ちなみに立岩公園ではこの花崗岩の訓縫層が見えるとゆーか登れる層ですので、一度ご登頂をば。晴れた日の風景はとてもいいそうです。
 
 今回のコースは、野田追川河口の地形→下二股川の珪質頁岩→野田追川奥のダムと下流の河床の下がった場所→野田追川左岸の訓縫層→桜野地区の地滑り地の八雲層露頭→サランベ2号ダムと下流の河床が下がった場所→立岩地区の八雲活断層と花崗岩と瀬棚層の不整合→鉛川とユーラップ川の合流地点での八雲層見学→鉛川のペンケルペシュペ川沿いの八雲層に見られるノジュール→富咲地区の水芭蕉とやちぶきの群生地→チーズ工房横の推定樹齢100年のブナの大木という、特盛りな内容でした。
 
 水芭蕉の花が咲いている
 水芭蕉が咲いてました
 
考古学をやっている人というと、地質について詳しいイメージをお持ちの方もいるみたいですが、実際にはそんなことはなく、人類登場以降の話しかあまり知りません。しかもあまり植物については詳しくなくて…なので、今回の観察会は非常に勉強になりましたし、これだけいろいろ観察できる場所があるならば、いくつかポイントを巡れるようなルートを作るとおもしろいなーと思いました。そのためにも勉強しないといけないですね…


よろしくどうぞー。

 
  
(投稿者:しげちゃん)

造形作家の来訪

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郷土資料館 » 木彫り熊
執筆 : 
八雲町 2012-5-8 19:50

 先日、札幌在住の造形作家の方が来訪されました。
 八雲の木彫り熊、特に昭和初期の八雲農民美術研究会の作品に興味を持たれているようで、ずいぶんと熱心に作品を鑑賞されていました。
 さらに、ご自身が所蔵している八雲の木彫り熊作品を絵はがきにして、作者や熊の足に刻まれている銘などについて、熱心に質問されていました。
 後日、お礼のメールには、3年先を目指して北海道の木彫り熊の体系をまとめたいとのことでした。素朴な造形美に惹かれたのか、新たな視点で木彫り熊を研究されるのではないでしょうか。

木彫り熊の絵はがき
木彫り熊の絵はがき

本人の了解を得ましたので、山里氏のホームページを紹介します。

http://yama3blog.exblog.jp
http://yamagon.exblog.jp

 

投稿者:しんちゃん

 

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上海万博出展の…

カテゴリ : 
郷土資料館 » 木彫り熊
執筆 : 
八雲町 2012-5-2 19:00

 やふー!しげちゃんです。

GWいかがお過ごしでしょうか。今日は新たに加わった木彫り熊を紹介します。

  
木登り熊
 
加藤貞夫氏の木彫り熊が新たに展示に加わりました。
加藤氏らしい、ぶどうの房や葉と優しい熊の表情がすばらしいこの作品。
実は平成22年に開かれた上海万博の北海道の日で展示された作品なんです。
そのときの状況はこちら(観光情報ブログ)
  
木登り熊アップ
 
 こちらの加藤氏の作品は町役場を通して寄贈(資料をいただいて資料館が管理すること)された作品です。
  
他に、木彫り熊展示室ができたことを知った八雲在住のとあるお方より「ぜひ展示してください」と、柴崎氏のクママスク2点を寄託(資料をお預かりして保管すること。展示の許可を頂ければ展示します)を受けました。
1点はなんとハツリ彫りのクママスクです。
もうすぐ展示予定ですので、お楽しみに!
  
 また、資料館では木彫り熊資料を集めています。
家で眠っている作品がありましたら、寄贈をお待ちしています。
  
よろしくどうぞー。
  
(投稿者:しげちゃん)
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奥津内製錬址のこと

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郷土資料館 » 八雲の歴史
執筆 : 
八雲町 2012-4-29 11:00

 先日、町内の方から「浜松 鉄滓(てっさい)」と書かれた石の固まり状のものを頂きました。鉄滓とは、たたら製鉄などで生じるスラグ(かす)のことです。1863(文久3)年頃に奥津内(現在の浜松地区)に製錬所が作られたという記録がありますので、その場所のものと考えられます。
 製錬址について書かれたものによると、道南地方には海岸部に砂鉄が多くあり、近世以降に砂鉄製錬を試みた人が多くいたそうですが、砂鉄の採掘と運搬に経費がかかるのと、道南部の砂鉄にはチタンが多く含んでいることから鉄収率が悪く、いずれも上手くいかなかったそうです。経営者の佐藤某は、千両箱を積んでこの事業を行ったと伝えられていますが、実際には6〜7年で事業を止めたそうです。
 奥津内製錬址の場所は、昭和46年に八雲町文化財調査委員によって、鉄山丘陵の東側傾斜地(浜松439番地付近)であったことが確認されています。

奥津内製錬址の鉄滓
奥津内製錬址の鉄滓

投稿者:しんちゃん

新緑と五月人形と

カテゴリ : 
梅村庭園
執筆 : 
八雲町 2012-4-27 15:40
やふー!しげちゃんです。
今回は梅村庭園の展示、五月人形についてご紹介します。
 
雪もとけ、ようやく愛知での3月頭ぐらいの気温かなーと思ってます。インフルエンザも流行ってるようですので、みなさまお気をつけください。
そんなGWが近づくこのごろ、梅村庭園の梅雲亭ではこどもの日に合わせて五月人形やカブト、鯉のぼり(紙製)を展示しています。


五月人形
 
カブトとか
 
 おやじの会が主催で、町内の方々から資料をお預かりしての展示会。毎年ありがとうございます。こちらの展示は、5月6日までになっております。
 
梅村庭園風景
 
 庭園は、まだツツジや桜は咲いていませんが、緑のまぶしい木々を眺めにいらしてくださいませ。散策路も歩けますが、一部ぬかるんでいる場所(特に前日が雨だと…)がありますのでご注意をば。
 また、梅雲亭内ではお茶のサービスを行っています。セルフですが、無料です。
 
茶碗
 
 こういう茶碗を見ると、学部生のころは中世の茶碗の先生の元で考古学をやっていた身としては、ついつい手にとって眺めてしまいます。発掘の実習で岐阜の中津川という栗きんとんの名産地で鎌倉時代の窯跡掘ってました、42度の猛暑の中で。
 …実はこの実習、漫画になったりしてまして…ゼミの先輩に漫画家がいて、その人が実習をモチーフに描いてるんですよねー。マスター○ートンとは違い、日本の発掘の雰囲気が出てる漫画ですので、興味のある方は読んでみてください。地味ですよ、発掘。本は、東海レトロスペクティブといいまして、アヴァルスコミックス(マックガーデン)です。まだ売ってるのかなぁ…密林とかの方が確実かも。
 それはさておき、茶碗については茶道やってたわけではないので善し悪しはよくわからないんですけど、個人的には釉薬がよい感じにかかってるものがあってうれしかったです。
 
 気に入った茶碗にお茶入れて、畳の上に座って五月人形と庭園を眺める…なーんてね。
 
よろしくどうぞー。
(投稿者:しげちゃん)
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郷土資料館に新展示室オープン

カテゴリ : 
郷土資料館 » お知らせ
執筆 : 
八雲町 2012-4-24 13:00
やふー!しげちゃんです。
八雲木彫り熊展示室が、今週の25日水曜日にオープンします!
 
ポスター
 
こちらの展示室には、大正12年、徳川義親侯が欧州へ旧婚旅行へ行った際にスイスにて購入して持ち帰ってきた木彫り熊に、それを参考にして伊藤政雄氏が作った北海道第1号の木彫り熊、農民美術研究会の作品から戦後も木彫り熊を作り続けた柴崎重行氏、茂木多喜治氏、そして最近まで制作をしていた加藤貞夫氏、上村信光氏、引間二郎氏らの作品まで、年代をおってズラリと展示しています。その数は木彫り熊だけで100点を超えています。柴崎氏、茂木氏、加藤氏、上村氏、引間氏の作品は、一人ずつまとめて展示していますので、作風を味わいつつ比べつつ、八雲の伝統である木彫り熊をご鑑賞ください。
また木彫り熊以外にも、義親侯が木彫り熊とともに持ち帰ってきた器や盆やペーパーナイフに、世界各地・日本各地から収集した民芸品や、それらを参考として作られた作品、そして長野の日本農民美術研究所の民芸品も展示しており、総点数は200点ほどになります。
 
 
義親侯は、最初から木彫り熊の制作に力を入れていた訳ではなく、冬の農閑期にできる副業としての美術工芸品を奨励していました。そのため、大正12年に農場に持ち帰った作品は、木彫り熊だけでなく果物の彫刻の施された器や盆、熊の意匠のペン軸などがあります。その後も、作品の参考にと、スイスを中心とした世界各地、さらには日本全国各地の民芸品を収集していました。その中には、長野県の日本農民美術研究所の民芸品もあり、今回の展示ではこれらの収集品も展示しています。そして、八雲で木彫りが始まり、農民美術研究会が解散するまでの間には、木彫り熊だけでなくペーパーナイフや煙草入れ、インク入れなど様々な作品が作られています。その木彫り作品のバリエーションもご覧ください。
 
なお、展示物の著作権は、八雲産業株式会社にあり、撮影には事前に八雲産業株式会社の許可を受ける必要があります。ですので、展示室内は写真やビデオなどの撮影を禁止とさせていただいております。ご協力よろしくお願いします。
 
 そうそう、郷土資料館の6月までの開館日程は↓のようになってます。
 
開館予定表
 
休館日は、4月29、30日。
5月3、4、5、7、14、21、28日です。
開館時間は9時から16時30分で、入館料は無料です。
 
ちなみに、この展示室には既にテレビカメラが入っております!
観光情報ブログでも取り上げていただきましたが、TBS系列の「イカさまタコさま」という番組で取材された映像が使われるそうです。著作権の関係でなかなかお目にかかることのできないアレやソレも映るかと思いますので、北海道以外の方はぜひ見てみてください。…残念ながら北海道HBCは別番組に差し替えの週なんですよねー…再放送はわかり次第ブログに載せたいと思います。と、いいますか、私はあまりテレビを見ない人なので、再放送を見つけたらブログコメントあたりに連絡をば…
と、ブログ書いたら、TBSさんから放映は5月2日水曜日の19時から決まったとの連絡がありました。
深夜に放映かと思ったら翌週にずれたようです。
さくっと訂正させていただきます。

 そして、この八雲木彫り熊展示室については、いろんな方々に取り上げていただいています。
 

八雲町観光情報ブログ - 木彫り熊はそもそも・・・TBS「イカさまタコさま」で紹介されます。
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/sightseeing_blog/details.php?bid=301

ようこそ、みなみ北海道へ - 八雲だョ!木彫り熊集合 かなこさん
http://www.minami-hokkaido.jp/blog/12/1812


ありがとうございます。
特にかなこさんにはかなり気合いの入った記事を書いていただきまして…
感謝です!

それでは明日の25日の開館をお楽しみに!
 
よろしくどうぞー。 
(投稿者:しげちゃん)
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新顔

カテゴリ : 
郷土資料館
執筆 : 
八雲町 2012-4-17 18:30

 皆さん、はじめまして。今年度より社教メンバーへの仲間入りを果たしました、しげちゃんと申します。
 かねてより上司しんちゃんから、「ブログ書いたほうがいいよ」とプレッシャーをかけられ続けていたのですが、「だって私のカテゴリ作られてませんし〜まだ紹介してくれるっておっしゃってたミサコ氏はじめ、公民館メンバーで新年度になってから記事を書いてない方がいるのに私が先に書くわけにはいきませんですしおすし〜」と、もっともらしい言い訳でかわしにかわし続けているうちに、すでに4月も折り返し地点を過ぎ…。
 いっしょに辞令を受け取った故郷がとなりの市の(牛)さんに先を越され、ミサコ氏が記事を書き終え、名指しのカテゴリもばっちり作られてしまい、腹を括るに至った次第です。至らない点も多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします!

…え? どっかで聞いたことあるあいさつですって?
いつも社会教育課ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。

 そんなわけで改めまして。
愛知県は名古屋市からやってきました、しげちゃんと申します。
実は名古屋市ではありません。
絶好調の日ハムの稲葉選手と同郷で、となりの町には世界のイチローが、そのとなりに(牛)さんの小牧市がある北名古屋市です。
まぁ、どこもかしこも尾張地方なんですが。
 旧尾張藩の土地から、旧尾張徳川の方々が開拓した八雲町で働くことになりました。
若輩者ですが、力の限り頑張りたいと思います。

 いまのところ私は、事務をしつつ、各地の博物館から届く本を整理しつつ、4月25日に公開予定の某展示室の準備をしています。
 その展示のリーフレットやポスターを作りつつ発見したのですが、八雲にはすでに平成9年にゆるキャラとゆーかご当地キャラを作っていたんですね!
世間は最近になってゆるキャラを用意してきたというのに…っ
結構いいキャラだと思うんですが、どのぐらい皆さんに浸透しているんでしょ?

ご当地キャラ、やくまくん

やくまくん。

また、諸氏におはなしをうかがっていると、『やくもっこり』というご当地キャラもいるとのこと。
まだ見かけていないので、次の休みにでも探したいと思います。

 さてブログのカテゴリは、ミサコ氏のオススメだった「ここほれ!しげちゃん」となったわけですが、いまのところしばらく発掘の予定はないんですよね…
初日の仕事といい、このカテゴリといい、なんか墓穴というか、穴があったら入りたい的な穴を掘っているとゆーかなんとゆーかな毎日ですが…(初日云々はまた後日解説をば…
 個人的には「おわりない話」とか「おわりなき話」とかダブルミーニング的なネーミングが良かったな−と(実は「おわりない」だと、終わりと尾張と四六氏のカテゴリリスペクト含んでトリプルだったりしますが
きっとブログの更新を多くして欲しいという願いが込められた、名前が最後に付くタイトルなんだろうとプレッシャーを感じつつ、ちょこちょこ更新していきたいと思います。

 そうそう、ミサコ氏の更新に、しんちゃんの上の階とありましたが、正しくは下の階です。
ええ、打ち合わせしたわけではなく、ここなら職場まで歩いて通えるし普段の生活も便利そうだしと思って選んだアパートに、たまたましんちゃんが鎮座していらっしゃいまして…
いきなり驚きの一人暮らしスタートとなりました。
…初一人暮らし、野菜切ってルク○に突っ込んでレンチンな料理で、いかに楽をして生きていくかやってます。
複雑な料理は作ってくれる人を募集してます。

 次回の更新では、15日の日曜日に公民館で開催されたねぷた絵でのあんどん絵作りを、参加者としてレポートしたいと思います。
じつは本日の道新渡島版に写真ですっぱ抜かれて何を描いたのかネタバレしてしまっていますが…(尾張名古屋で有名なアレですナ
運営者側としての更新は、ずっと現場にいた、はまぁーさんかユメさんがしてくれると思いますので、お楽しみに!(パスは投げるべし!と、どこぞの忍者に昼食中にアドバイスいただきましたので投げてみました)

よろしくどうぞー。

 

(投稿者:しげちゃん)

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