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歴史秘話ヒストリアで赤彩注口土器も出る予定です

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郷土資料館 » お知らせ
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八雲町 2018-7-21 15:47

やっほー!しげちゃんです。
八雲町内の遺跡から出土した土器がテレビで紹介されますので、そのご案内です。

7月25日(水)午後10時25分〜午後11時10分
NHK総合 
『歴史秘話ヒストリア』
「縄文1万年の美と祈り」

番組HPはこちら

東京国立博物館で開催中の特別展「縄文 1万年の美の鼓動」が特集されます。
八雲町からは道指定文化財の赤彩注口土器(展示名は漆塗注口土器)が出品されており、番組で紹介される予定です。

展示のHPはこちら

あかぶた

トーハクで開催中のこの特別展、かなり人気と聞きました。
この赤彩注口土器は、クリアファイルにもなってるそうですので、ミュージアムショップも覗いてみてください。

なお、この赤彩注口土器が出土した八雲町にある野田生1遺跡は、市街地から南東へ7kmほど離れた、噴火湾を望む海岸段丘上に位置し、現在は高速道路が通っています。2000〜2001年の2年間発掘されました。縄文時代後期を主体として、竪穴住居跡34軒、土壙155基などの遺構がみつかり、土器・石器など約8万5千点が出土しました。

赤彩注口土器は、深鉢とともに縄文時代後期中葉(約3500年前)の住居跡AH11の床面から、ほぼ完形のまま、横倒しの状態で出土しました。土器の突起部は、住居跡から40m離れた地点で出土して、接合しました。同住居からはこの他に、土器・石器など約480点が出土しています。
通常、縄文時代の住居跡では床面から形が残ったままの土器が出土する例は少ないのですが、縄文後期中葉の道南部にはちらほらみられます。

よろしくどーぞ

(投稿者:しげちゃん)

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タカトシの宿ナシ二人旅で八雲町も映ります

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郷土資料館 » お知らせ
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八雲町 2018-7-5 20:03

やっほー、しげちゃんです。
また八雲町が全国放送のテレビ番組で紹介されます。

番組は、「タカアンドトシの北海道”魚介の宝庫!”噴火湾ぐるり今夜、宿ナシ二人旅」です。
番組HPはこちら
室蘭を出発して、函館までぐるりと噴火湾を巡る旅。
番組の広報ページ(出演者のコメントなど掲載されてます)にあるとおり、育成牧場にきてたそーですよ。

…ってか、このタカトシが笑顔で肩組んでるツーショットの後ろ、育成牧場からの噴火湾なんじゃあ…
どんな番組なのかは、見てのお楽しみということで。

7月8日(日)16時5分から17時20分、フジテレビで放送です。


また、この育成牧場からそんなに離れていない、野田生1遺跡から出土した赤彩注口土器が、東京国立博物館で開催中の「縄文-1万年の美の鼓動」にて展示されています。

どき
展示されてるのは右側の赤いだるまの形した土器です

この展示の後は、フランスのパリでも展示されます。
そのあたりについて、道南の博物館等の人たちで運営している道南ブロック博物館施設等連絡協議会のブログに記事投稿してますので、ご覧ください。
赤彩注口土器のあかぶたちゃん【コラムリレー第107回】


明日・明後日は八雲山車行列です。
曇っててもいいから、雨が降らないといいなぁ。
よろしくどーぞ。

(投稿者:しげちゃん)

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加藤熊、一部展示替えしました

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郷土資料館 » 木彫り熊
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八雲町 2018-6-27 22:04

やっほー、しげちゃんです。
先日の講演会「熊大工 加藤貞夫について」には、東京からもご来場いただき、ありがとうございました。

さて、町広報にてお知らせしましたが、6月26日から「熊大工」展の展示替えをしました。
具体的には、加藤さんが使っていたオノとノコギリを下げて、新たに木彫り熊8体を追加し、並び替えをしました。

新しい加藤熊

新たに追加になったのは上の写真の通りで、加藤さんの作風の時間的な変化も、幅広い作風もわかるラインナップです。

特に、八雲鉱山から転勤で離れる前の作品と、本州から帰ってきてすぐ作った作品が追加になり、より詳しく時間的な変化がわかるようになりました。

講演では「加藤さんの作品は彫った年が彫っていなくて、なかなか時間的な変化がわかりにくく、作風は前期と後期に分かれるかなぁ」と紹介しましたが、新しい熊を加えて並べて見比べていて思ったのは、毛彫りに関していえば

1八雲を離れる前
2八雲に帰ってきた後
3円熟期

の、3時期に分かれそうだ、と認識を新たにしました。
ポイントは、毛の彫り方と、足の彫り方でしょうか。
展示は8月26日までやっていますので、ぜひいろいろ見比べてみてください。

よろしくどーぞ。

(投稿者:しげちゃん)

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赤ブタちゃんが東京で展示されます

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郷土資料館 » 八雲の歴史
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八雲町 2018-6-22 17:41

やっほー、しげちゃんです。
八雲から、東京に赤彩注口土器が出品されます。

あかぶた

ゆるキャラの赤ブタちゃん

縄文 1万年の美の鼓動
7月3日から9月2日まで、東京国立博物館で開催される上記展示会に、八雲町の野田生1遺跡から出土した、道指定文化財になっている赤彩注口土器が出品されます。
展示スペシャルコンテンツには、八雲からの応援ビデオレターが載ってますので、ご覧ください。


ビデオレター

ビデオレターでは、漆塗注口土器になってますが、漆も塗ってるのでこういう言い方もできます。
東京に行った際には、ぜひみてくださいねー!

 

あと、先週に行われた資料館事業と協力した事業が、NHKニュースになっていました。

化石採集体験学習

北海道聾史講座

木彫り熊以外にも、いろいろやってます。

よろしくどーぞ。

(投稿者:しげちゃん)

 

 

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耳吊り、解説します

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郷土資料館 » 八雲の歴史
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八雲町 2018-6-5 20:16

やっほー、しげちゃんです。
郷土資料館に新しい展示を追加しましたのでご紹介します。

噴火湾沿岸で盛んなホタテの耳吊り。
耳吊りとは、稚貝という約1年育てたホタテの貝殻の耳の部分に穴をあけて、それをロープにつける作業のことです。

ほたて

貝のココに穴開けます。

つける方向もあって、穴が開いて無いほうの貝殻をロープ側になるようにつけます。
これをつける方法は、テグス・ループ・アゲピンの3種類があり、ロープにつけられたホタテは、海中に垂らされて養殖され、豊富な栄養分をとって、2〜3年で出荷されます。

そして昨年から、その貝をロープにつける速さを競う八雲世界耳吊り選手権大会が、町内有志によって開催されていて、第2回大会が5月27日に開かれました。
その様子は、6月1日のNHKでニュースにもなっていました。

ニュースはこちら(NHK NEWS WEB)

放送後1週間までは見れます。かなりわかりやすいので、ぜひご覧ください。

 

さて、そんな耳吊りですが、これまで資料館では海中につるした写真の展示のみでした。

ホタテの海中養殖
八雲町漁協提供

でも、ちょっとホタテにいろんなものがついてしまって見にくいので、ロープとアゲピン、そして稚貝をいただいて、海中に吊るされている様子を再現しました。ご提供いただきありがとうございます。

耳吊りの展示

個人的には、できるだけ展示は昔から今に繋げたいと思ってます。なので、ニシン漁からイワシ漁、ワカメ・コンブ・ノリ等の養殖を経て、ホタテの耳吊りによる養殖へたどり着いた八雲の海の漁を説明するのには、こういう展示をしたかった。ようやくできました。
ホタテの耳吊りも、八雲の人にとっては当たり前だけど、その当たり前をいろんな人に知ってもらいたいです。
首も手も回っておらずいきなりドカンと展示換えはできませんが、常設展もちょこちょこ追加していってますので、たまには足を運んでいただければうれしいです。

よろしくどうぞー。

(投稿者:しげちゃん)

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八雲農民美術研究会の調査

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郷土資料館 » 木彫り熊
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八雲町 2018-6-1 20:33

やっほー、しげちゃんです。
東京にある徳川林政史研究所へ行っていろいろ八雲関係の資料を調査していますが、その成果の一部を紹介します。

これまでわかった成果は展示に反映したり、『熊彫 〜義親さんと木彫りの熊〜』という本に載せたり、今後出版される本に寄稿したり、いろんなとこで話させていただいています。
今回は、戦前の木彫り熊作者達の農民美術研究会への納品状況をまとめてみました。

農美研会員リスト(注1)
画像クリックで拡大画像が開きます。

この「会員名簿」や「会員帳」等と書かれた資料から作成したリストには、北海道第一号の木彫り熊を彫った伊藤政雄が入っていなかったり、他に会員として入っていた人もいない等、会員全体を表してはいません。

号については、これまでに分かったものを載せています。

昭和2年〜昭和5年も記録があるのですが、整理中です。
ただ、昭和3年については、販売された木彫り熊の種類を一部抜き出してますので、それを紹介すると、
・立熊
・座熊
・臥熊
・角力熊
・行司熊
・モッコ熊
・スキー熊
・バット熊
・船頭熊
・踊り熊
・骸骨熊
・鶏熊
・種子蒔熊
・子負熊
・子抱熊
・鮭負熊
・糸巻立熊
・糸巻座熊
・針刺熊
・ソマ夫熊
・子守熊
・水泳熊
・親子熊
・飲熊
・立熊床飾
等々、様々な姿が作られていたのがわかります(注2)。
惜しむらくは、実物はおろか写真すら残っていない姿の木彫り熊です。骸骨熊とかどんな姿をしているのでしょうか…。

また、昭和3年だけ見ると、鮭を背負った熊はあるのに、鮭を咥えた熊がなかったのが面白いところです。
いつから鮭を咥えたのかはよく質問されますが、しっかりしたことはわかっていません。
八雲では昭和7年くらいに鮭を咥えた熊があるといわれてきましたが、八雲を代表する形とはなりませんでした(注3)。実際いつ作られ始めたのかそのあたりも調べたい…のですが、木彫り熊だけを調査しているわけにもいかず、おいおいやっていきます。
ちなみに、鮭を咥えた姿が定番の形のとなったのは、どうやら戦後になって旭川とか別の場所で多く作られてからのようです。「木彫り熊といえば、アイヌ」という認識も、戦後に確立したといわれています(注4)
その前には、「北海道観光客が一番喜ぶ土産品は、八雲の木彫熊」という出だしではじまり、最近旭川近文でもアイヌが木彫り熊を制作しているといった記事が書かれるくらい、木彫り熊といえば八雲!という時代もありました(注5)。戦前の、昭和7年のことです。

なお、これまで昭和18年に農民美術研究会が解散したとされてきましたが(注6)、納品記録は昭和19年まであることがわかりました。しかし農場日誌も調査しましたが、「農民美術研究会を解散した」といったような記載が一切見つかっていないため、実は昭和20年も存続していたのかもしれません。なので、正確な解散日(年)は不明です。少なくとも昭和19年まではあった、といえるかなぁと思いつつ、昭和19年はほとんど茂木多喜治のみの納品で、数も多くなかったことから、実質的には昭和18年で解散状態に陥っていたのだろうと思います。

というわけで、実はまだまだわからないことがたくさんある八雲の木彫り熊。
こうやって具体的な中身に入っていけるのも、先人が調査したことを残してくださったおかげ。
これまでの成果に学びつつ、誰が何点納品していたのかなど、さらに深めていきたいと思います。

よろしくどーぞ。

 

注の引用参考文献
注1:八雲史料 3209販売関係書類、3229昭和七年会員名簿、3230昭和八年会員台帳、3231昭和一〇年度会員帳、3232昭和一一年度会員帳、3233昭和一二年度会員帳、3234昭和一三年度会員帳、3235昭和一四年度会員帳、3236昭和一五年度会員帳、3237昭和一六年度会員帳、3238昭和一七年度会員帳、3239昭和一八年度会員帳、3265昭和九年度受入帳、3266昭和九年度払出帳
注2:八雲史料 3300昭和二年度農村美術委託品臺帳
注3:大島日出夫1973『熊彫り』北海道テレビ放送
注4:大塚和義1986「アイヌの木彫り熊<スイスをモデルに>」『異文化の探究-民族学の旅・続々』(梅棹忠夫編)講談社
注5:朝日新聞社編1932「アイヌの木彫り熊」『アサヒグラフ』第19巻第23号
注6:三浦孝一2009「木彫り熊、発祥の地・八雲から北海道内へ」『平成20年度普及啓発セミナー報告集』財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構

(投稿者:しげちゃん)

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やっほー、しげちゃんです。
八雲町がテレビで取り上げられるので、そのご紹介です。

番組は、『どさんこワイド 朝』。

朝です。5時から6時30分という早朝にやっているどさんこワイド内で放送予定です(急に変更もありえます)。
朝と強調しているのは、どさんこワイドに出ますよーって話をすると、たいてい「朝やってるの?」という反応が返ってくるからです。

それはさておき。

日程は、5月25日の金曜日、5時から6時30分の中です。
どさんこくんが北海道内全市町村をめぐるコーナーにて、八雲の噴火湾パノラマパークと八雲町木彫り熊資料館が取り上げられます。

どさんこワイド収録風景
収録風景

ぜひご覧くださいー。

よろしくどーぞ。

(投稿者:しげちゃん)

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熊と、スーツと、幸四郎

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郷土資料館 » 木彫り熊
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八雲町 2018-5-18 18:41

いま一番熱いもの>MOMENTUM 2018年春号より>タイトル

熊とスーツと幸四郎

やっほー、しげちゃんです。
八雲の木彫り熊が雑誌で取り上げられましたので、ご紹介します。
…というか、上記写真なわけですが。

日経BPが発刊していたMOMENTUMという雑誌で、十代目松本幸四郎氏と八雲の木彫り熊が同じポーズをしているという、なかなかお目にかかれない企画がされていました。
会員誌的な扱いで、店舗では東京の一部書店しか販売しておらず、多くの方は見たことない雑誌と思いますが、この加藤貞夫さんの木彫り熊の撮影協力をしたため、いただきました。

ほかのページには、柴崎さんの座熊と茂木さんの鮭背負い熊も。

そしてもうひとつ付箋があるとおり、まったく別の記事にも、八雲の熊がさりげなーく写っています。

気になった方は、八雲町木彫り熊資料館のご自由にご覧くださいコーナーに置いてますので、見てみてくださいー。

よろしくどーぞ!

(投稿者:しげちゃん)

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八重桜にツツジと春紅葉の梅村庭園

カテゴリ : 
梅村庭園
執筆 : 
八雲町 2018-5-16 20:12

やっほー!しげちゃんです。
梅村庭園の山桜は終わりましたが、八重桜とツツジ、春紅葉が見ごろになっています。

ツツジ

ツツジはもう咲いているのもあれば、まだつぼみなものも。
園内をいろいろ探してみてください。

 

春紅葉

紅葉するのは秋だけじゃなく、実は春もしています。

 

コケ

コケの絨毯も広がっていますよ。

 

なお梅村庭園にある梅雲亭で茶道を学ぶ講座を今年度から開催します。
6月から11月の第2・4水曜日、19時から21時です。
先日広報と一緒に配布された公民館講座の一覧の中に載っていますので、ご確認ください。

よろしくどうぞー!

(投稿者:しげちゃん)

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資料館でゴールデンカムイみたい?

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郷土資料館
執筆 : 
八雲町 2018-5-8 19:31

やっほー!しげちゃんです。
GWはみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。
私はなんだかんだで9日中7日は資料館に出てました(平日も含んでます)。
そのうち代休いただいて資料調査しに行ってくる予定です。

さて、今年のGWですが、来館者がすごく多かったです。
ちょうど加藤貞夫さんの木彫り熊を集めた企画展『熊大工』を始めたこともあってか、9日間で約360人。冬場の1ヶ月の来館者数より多いんですがそれは…。ありがたい限りです。
道内旅行のついでに寄っていただいているのか、道内の来館者が多かったです。
他に、この木彫り熊資料館に来ることを目的にしてましたという東京の方とか。
木彫り熊ブーム、きてますね。
あのBeams Japanが東京は新宿で大北海道展やっていて、八雲の木彫り熊をモチーフにしたグッズも好評だとか。

なお、GWに事務所にいると、「ゴールデンカムイみたい」的な声がよく聞こえました。
なにを見てかと言うと、入ったところすぐに展示してある、クマの剥製ですね。

雲八

雲八と名付けられたこの剥製は、育成牧場で牛を食べてた悪いクマだったのですが、食べかけの牛を埋めてまた食べに来たところをハンターに撃たれて、剥製となってこの資料館にやってきました。このクマによる被害のあと、育成牧場で被害はないので、安心してください。

でも不用意に山の中に入ると、クマがいるかもしれませんので、十分気を付けてください。

なお、資料館にはこの剥製含めて、3体の雲八がいます。
来館の際には、ちょっと気にして探してみてください。

よろしくどうぞー。

(投稿者:しげちゃん)

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