KKB

赤彩注口土器を凱旋展示します

カテゴリ : 
郷土資料館
執筆 : 
八雲町 2019-2-8 18:45

やっほー、しげちゃんです。
気がつけば2月…って、最近この書き出しばかりな気がします。
いろいろ追われっぱなしです。うっ…また原稿が…(来週の道新みなみかぜをお楽しみに

さて、実はさむいべやのネタとか、わくわく教室のアイスキャンドルのネタとかあるんですが、それは次回以降に紹介するとしまして、今回は明日から開催の収蔵美術展のCMです。

資料館に収蔵されている絵画資料を紹介する毎年恒例の企画展。リトグラフにシルクスクリーン、木版、水彩画等展示します。企画展等をやる小展示室が小さい(廊下の一部と思われることも…)ため、あまりゆったり見ていただくことはできませんが、じゃあ展示しないままでいいのかというといいわけがなく、狭い中で何とかやりくりして構成しています。

今回はその収蔵美術展に、東京国立博物館・パリ日本文化会館で展示された赤彩注口土器(野田生1遺跡出土、道指定文化財)を特別に展示します。「縄文の美」もあわせてご覧ください。

あかぶたちゃん
帰ってきたときの写真(その時ブログに書こうとしていたのに、こんな時期に…

収蔵美術展の期間は2月9日から3月17日まで。月曜日と祝日は閉館です。
この機会にぜひご覧ください。
なお、本企画展の担当、しんちゃんですが、今年3月で定年退職になりますので、現職で最後の企画展になります。

よろしくどーぞ。

(投稿者:しげちゃん)

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (334)


ブログ カレンダー
« « 2019 2月 » »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 1 2
最新のエントリ
カテゴリ一覧
アーカイブ
最新のコメント