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郷土資料館の概要

八雲町郷土資料館の沿革及び館内図などを記載しています。

沿革

 八雲町郷土資料館は、1978(昭和53)年に、旧尾張藩徳川家が八雲に開拓に入って100年を迎えたのを契機に、先人の残した郷土の文化財を保存し、郷土振興の発展に寄与する目的で1977(昭和52)年11月に建設され、1978(昭和53)年5月20日に開館しました。
 八雲地区の歴史と風土・開拓と人々の生活・産業の3テーマを柱に、旧尾張藩徳川家のユーラップ開拓を中心に、北海道の木彫熊発祥地としての木彫熊資料、1907(明治40)年頃に焼かれた八雲焼、1862(文久2)年にアメリカの鉱山学師ブレーキとパンペリーによって火薬による岩石を破砕する方法が日本で最初に伝えられた鉱山資料などが展示しています。

 

館内図

◇総面積 783平方メートル
◇構造 鉄骨造地上2階建
◇収蔵資料数 13,301点

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