ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 熊石小学校 > 令和2年度の教育

令和2年度の教育

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年4月1日更新

本年度,本校がめざす教育の基本方針を紹介いたします。

1 めざす学校像

(1) 子どもにとって,楽しく学び合える熊石小学校

   ・ わかる喜びを感じ,楽しく学習できる学校

   ・ 友達と仲良く,楽しく過ごせる学校

   ・ みんなと一緒に,多様な体験ができる学校

   ・ 自己の存在が認められ(支持的風土),いじめのない温かい人間関係に満ちた学校

(2)保護者にとって,安心し信頼できる熊石小学校

   ・ 教師と保護者が,互いに話し合い,思いを伝え合える学校

   ・ 教師と保護者が,互いの立場を尊重し,協力し合える学校 

   ・ 保護者が,いつでも気軽に足を運べる学校

(3)教職員にとって,働きがいのある熊石小学校

   ・ 職場内が,明るく,思いやりと自信にあふれる学校

   ・ 教え合い,協力し,指導力を発揮できる学校

   ・ 学び合い,教職員としての専門性を高められる学校

   ・ 業務に集中でき,自己を高める学校

(4)地域にとって,身近に感じる熊石小学校

   ・ 教育の目的や教育資源,教育活動を共有できる学校

   ・ 地域に根ざした教育活動が推進できる学校

   ・ 地域の人たちが気軽に集い合える学校

2 めざす教師像

(1)学校職員としての専門性を持ち,人間的資質と専門的力量の向上に努力する教師
(2)同僚性と協働性を発揮し,学校経営(運営)へ積極的に参画する教師
(3)凡事徹底を実行し,「報告・連絡・相談・確認」を徹底する教師

3 学校経営の基本方針

(1) 「生きる力」を育む教育活動を推進し,学校教育目標の具現化を図る。
(2) 学力と体力の向上を目指し,文武両道の児童を育てる。
(3) 教育課程の改善,授業改善,校内研修の充実を図る。 
(4) 教職員の共通理解による,協力・協働の学校経営を創造する。
(5) 児童の学びと安心安全を保証する教育環境の整備・充実を図る。 
(6) 一人一人の個性に応じた特別支援教育の充実を図る。 
(7) 子どもの成長に視点を当てた保護者や地域との連携を図る。 
(8) いじめを許さず,子どもの自己有用感を育てる。 
(9) 小中一貫型コミュニティ・スクール(CS)を推進する。
(10) 学校の業務の見直しと改善を図り,一層の働き方改革を推進する。