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学校紹介

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年4月24日更新

学校紹介

 本校は,八雲市街地から南東に約3キロメートル離れ,国道5号から約100メートル山側に入った地点に位置します。
 校舎の東側には,内浦湾に沿ってJr函館本線と国道5号が併走し,西側にはなだらかな丘陵地が広がり,その向こうに渡島連山を遠望できます。丘陵地に散在する農家を結んで,国道5号と平行するように,全線舗装の広域農道(ミルクロード)が走っています。
 平成18年,近郊に「噴火湾パノラマパーク」が開園し,車の流れなどにも変化が見られるようになっています。
 校下の戸数は約70戸で,職業は酪農や種子用ジャガイモ栽培の農業経営者,ホタテ養殖を中心とする漁業経営者,国道5号沿いの自動車産業の会社や工場をはじめとする企業や自営業者,会社員等,多岐にわたります。
 地域住民は,純朴で人情に厚く,勤勉で結束力の強さがあります。地域のほぼ全戸がPta会員(準会員)で,教育に対する関心は高く,学校の教育活動にも協力的です。Pta活動,子ども育成会活動,町内会活動を通して,学校との連携も密接に行われています。

 

★ 学校経営方針

 子どもたちは、実に豊かな能力や個性を持っています。その力を十分に発揮させ、変化の激しい社会の中でもたくましく生きぬく力を身に付けるには、安心できる教育環境の中で、子ども一人一人の学びの質を高めることが肝要です。「教育は人なり」と言われるように、教職員が、子ども個々の状況を的確に把握し、その特性に合わせて指導内容や指導方法を工夫し実践することで、子どもたちは成長を遂げていくことができます。未来に向かって成長しようとしている子どもたちが、学びに関して持っている潜在的な力を本校の教育を通じて洗練させ、教職員自らもその力を存分に発揮し、教室や社会でともに生き生きと活躍できるよう、学校・家庭・地域が同じゴールを目指す学校経営を推進したいと考えます。
 そこで、令和2年度の学校経営の基本方針を次のとおりとし、極小規模校のメリットを最大化し、デメリットを最小化するために、学校組織一丸となって課題解決に取り組んでいこうと考えます。

      キーワード

        【 一体感 と 達成感 】 【 学校の魅力化 】

     ◇ 子どもたち一人一人の学びの質を高める学校

     ◇ 子どもたちが安全に安心して学びに向かう学校

     ◇ 家庭・地域と一体になって子どもを育てる学校

     ◇ 同僚性を発揮し協働で学校力を高める学校