ども。
新年あけましておめでとうございます。担当ちゅんです。
本日から2026年の業務が始まりました。とはいえ、行政の職場は4月~3月の「年度」が区切りとなるため、実際のところは、文書に日付を書くときに2025と書かないように気をつける程度の変化ではあります。
そんな仕事始めの業務ですが、年末年始の休み中に、とあるメーカーさんからWebカメラのデモ機が届いており、本日は休み明けのリハビリも兼ねてカメラの検証からスタート。ここでは名前は伏せておきますが、本件カメラは昨今話題の「AI機能搭載」。以前、オンラインで製品紹介を受けた際、例えば「黒い服を着た男性」と検索すると、録画データの中からそれに該当するシーンだけを抜き出して一覧表示するといった機能が利用できると知り、これはぜひ一度試してみたいと熱烈にオファーを送ったのでした。
今回、そのオファーが叶い、カメラ本体をお借りすることができました。早速試してみようと思いましたが、電源供給にはPoEによる電源供給が必要とのことで、職場に転がっていたPoEスイッチを準備。LANケーブルを接続すると電源が入りましたが、今後は設定のためDHCPによるIPアドレス付与が必要とわかり、これまた職場に転がっていた適当なルータを接続。設定を進めましたが、今回のカメラはクラウドから管理するものなのでインターネット接続も必要となり、適当なルータのWANに、これまた適当な回線を接続。傍から見たら、絶対に役場とは思えないような光景になってしまいましたが、実に我々らしい新年の幕開けになったと思います。
肝心のカメラについては、数日間動画を撮りためてみてから、AIの機能を試してみたいと思います。これは想像ですが、例えば全国的な問題となっている「熊」の対策として使えないか。また、このラインよりも上まで雪が積もる・水位が上がったら通報するといった防災での使い方はどうか。医療機関や保育園、学校などでの安全確認としてはどうか・・・などなど、行政部門ならではの課題をAIカメラで解決できるのでは?と考えているところです。
AIカメラには無限の可能性を感じています
(投稿者:ちゅん)


ステータスランプが付いてるかどうかをスマホのインカメラで確認したときの画像
