にわかSEは大忙し!

育成牧場でFWA調査

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八雲町 2017-6-16 18:20

ども。
ラン活の真っ最中、担当ちゅんです。ランドセル争奪戦、おっかないです。

八雲町では、固定無線アクセス方式(FWA)による高速ブロードバンドを公設民営にて運用中です。

八雲町:情報政策室>八雲町ブロードバンド計画>黒岩、山崎、野田生、東野でBBサービス開始

上記サイト掲載のとおり、サービスエリアは基本的に「黒岩」「山崎」「野田生」「東野」「わらび野」「桜野」となっているところですが、電波の届く範囲であれば利用が可能です。

そんなFWAですが、先日とある部署から「ダメもとで調査をお願いしたい」と依頼がありました。その場所は、八雲町の公共施設の中で最も高い位置にある「八雲町育成牧場(八雲町熱田)」。小高い山の上にあり、サイロの形をした展望台からは八雲市街地が一望できるビューポイントでもあります。
八雲市街地が一望できるということは、見通し上に遮るものが何もないということで、本来はエリア外ではありますが実験する価値はありそうだと判断。

早速、FWAの無線アンテナと電源ケーブルのドラムを抱えて隣席ふろんと氏とともに出発。現場に到着し、しばし眼前に広がる絶景を堪能。八雲町内に住んでいても、なかなか見る機会がない大パノラマにテンションが上がります。展望台には双眼鏡も用意されていて、天気のよい日にはぜひ足を運んでいただきたいオススメの場所です。

・・・それはさておき、実験ですよね。興味深そうにこちらに視線を送ってくる牛さんを横目に、FWAのアンテナを市街地の基地局方面に向けてみます。アンテナ本体の電波強度を示すインジケーターをにらみながら左右にゆっくりと振っていくと、微弱ながら電波を受信できているようです。しかし、少しでもずれると圏外に。仕方がありませんよね、基地局から距離が離れているので、手元で1度狂うと基地局側では数十メートルのずれになってしまいます。結果、当初電波を受信できると見込んでいた基地局では、強度が微弱で運用には堪えないと判断。

不審そうにこちらを見ている牛さんが気になりつつも粘り強く調査を続けていると、基地局とは関係のなさそうな方向で再び微弱な電波を受信。微調整を繰り返してみると、どうやら市街地の基地局よりも強度が若干強いようです。
ここでFWAのサービス事業者に電話。「今掴んでいる基地局はどこですか?」と聞いてみました。すると答えに驚き。「今掴んでいるのは山崎の基地局です」
なんと、育成牧場から見て市街地よりももっと先にある山崎地区の基地局と繋がっていたようです。しかし「それでも強度的にはギリギリで、安定はしないでしょう」との判断・・・。残念ながら、こちらも運用には堪えないとの判断となってしまいました。
帰り道、残念な結果に終わってしまってがっくりな2人でしたが、別な日に今度は別な方法で必ずやリベンジを果たすと「牛さんに」誓ったのでした(つづく)

絶景!!
本当に景色がよく、今度は休日に子どもと一緒に行きたいと思います。

(投稿者:ちゅん)

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パソコンの電源が勝手に?

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八雲町 2017-6-15 17:30

近日は好天に恵まれたため、外の現場へ出かけて調査を行うなど、庁舎外へ出ていることが多かったですが、本日は執務室で事務をしておりました。すると、教育委員会の職員の方から電話がありました。

話を聞きますと、学校のパソコン教室の特定のパソコンが「朝に電源が入っている」とのことでした。
前日にシャットダウンをしたパソコンが、翌朝に電源が入っている・・・。まさに「怪奇現象」です!
人が電源ボタンを押したりしていないのに、パソコンが起動しているのです。真夜中、人には見えない「何か」がパソコンの電源を入れているのでしょうか?
「真夜中の学校の教室」というのも雰囲気を醸し出します。そう思わせるのは、自分のテレビや映画の見すぎが原因なのかもしれません・・・。想像が膨らみます。

がしかし、我に返り、調べてみます。
いろいろな原因?設定?があるようです。

「Wakeup On Lan」の設定が有効になっており、対応した機器を使用して設定を行えば遠隔地から電源が切れているパソコンの電源をオンに出来る機能が有効になっている。
自動電源オンさせるソフトウェアがタイマーで動き、インストールされているソフトウェアが設定された時刻に実行される。
Windowsのタスクスケジューラーで何かの機能が有効になっており、「Windows Up Date」や「自動メンテナンス機能」を行うために自動でパソコンの電源が入る。
ウイルス感染している。

いずれにしても、現場に出向いて確認を行う必要があります。
引き続き、調査を行っていきます。

パソコンの電源が勝手に入る
パソコンの電源が勝手に入る・・・。奇妙な出来事です!

(投稿者:ふろんと)

選挙管理委員会がTwitterを始めました

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八雲町 2017-6-14 17:50

ども。
今の世の中、どこもかしこもICT。守備範囲が非常に広くなっている担当ちゅんです。

という情勢で、先日は当町の選挙管理委員会から相談を受けました。「投票率の向上が課題になっているので、SNSを利用して選挙をPRしたい」とのことです。

難しいのが、ざっくりと「SNS」といっても幅が広すぎて、いったいどのサービスを利用するのか効果的なのか判断がつかない点だと思います。この部分を実際に「中の人」になる予定の担当者と打ち合わせをしながら話をしましたが、どうやらその「中の人」はほぼTwitterに決め打ちしていたようでした。
理由を聞くと「他の自治体の選管でもTwitterで広報している事例が多い」とのことで、実際に投稿されているつぶやきを印刷して持参もしておりました。

Twitterの特徴は、人よりも時間に着目して、リアルタイムに「今」を知ることができるツールなのかな?と私なりには捉えています(「○○なう」だし)。さらにいえば1対1でのコミュニケーションというよりは、1対多のコミュニケーションでしょうか。「多くの方に八雲町の選挙を知ってもらいたい」という意味からすれば合致しそうですし、何より今時のSNSは投稿が簡単で素晴らしいですよね。
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これは豆知識ですが、実はTwitterを運営しているTwitter社は、自社のサービスについて「SNSではない」としているそうです。ネット上では「ミニブログ」というジャンルに括られているのも見かけますが、確かに発信がメインでソーシャルなサービスではないような気もしますね。でも、某大手フリー百科事典サイトではSNSとされていて、この辺りが面白いですよね。
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豆が長くなりました。
そういうわけで、八雲町選挙管理委員会では6月7日からTwitterの運用を開始しております。本日現在でまだフォロワーは5人とちょっと寂しい状況ですので、ぜひこの機会にフォローをお願いします(下のボタンをクリックすると便利です)。

@yakumo_senkanをフォローする

なお、私は今回も「にわかデザイナー」となり、プロフィール画像とヘッダー部の画像を担当させて頂きました。選挙には「めいすいくん」というキャラクターがいて、これを自由に使っていいとのことでしたので、全面に押し出してみました。めいすいくん、かわいいですよね。

選挙管理委員会のTwitter
ちなみに、このかわいい「めいすいくん」にはご当地めいすいくんもいるようです

(投稿者:ちゅん)

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ミルクロードレース大会

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八雲町 2017-6-13 17:30

先日、元上司92氏から電話がありました。話を聞きますと「今週の日曜日、何か用事はあるか?」との内容。特に予定はありませんでしたので「用事が無い」ことを伝えたところ「ミルクロードレース大会の手伝いをして欲しい」とのことでした。前にも別の大会の手伝いをしたことがありましたので、承諾。集合場所と集合時間を伝えられ、電話を終えました。

「ミルクロードレース大会」は、陸上競技場をスタートし、通称「ミルクロード」と呼ばれる牛乳運搬用のトラックが走る農道を走り、陸上競技場へゴールするロードレース。今年で32回目を迎えました。

当日、集合時間に集合場所で待っていますと、元上司92氏を乗せた車が到着しました。自分ともう一人の職員の方と一緒に乗り込み、会場へ向かいました。

現場に到着。先に来ていた職員の方が準備を終えていました。机の上にはノートパソコン二台とプリンター二台が設置されていました。
自分以外の方は、経験者ばかり。段取り良くドンドン準備を進めて行きます。自分は皆さんの様子をうかがいながら、自分ができる範囲の手伝いを行いました。

開会式が行われ、定刻となり、スタートが切られます。

しばらくするとゴール地点の担当の方が、ゴールした方のゼッケン番号の順番が記載された用紙と、タイムが記載された用紙を持って来ました。担当の方がそれを受け取ると、二人で読み合わせをしながらエクセル表にゼッケン番号とタイムを入力。すると結果表が印刷されました。もう一人の方が、その印刷された結果表を掲示板へ貼りに向かいます。入力が終わるとそのデータがもう一方のパソコンに転送され、担当の方が賞状(記録証)を賞状用紙に印刷していきます。印刷された賞状に大会長の印を押して完成。それを部門ごとに繰り返して行います。担当者の方の流れの邪魔にならないよう、自分も出来る範囲で手伝いました。

そうこうしているうちに、出場者全員がゴールし、表彰式が行われました。その後、八雲の特産品が当たる抽選会が行われ、大会は終了しました。その後、パソコンやプリンターを片づけ、任務完了となりました。

「手伝い」というより「見学」が多かったですが、良い経験となった出来事でした。

作業の様子
経験豊富な精鋭の方々による作業。勉強になりました!

(投稿者:ふろんと) 

USBメモリには鈴をつけましょう!?

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八雲町 2017-6-12 17:30

ども。
最近、行き過ぎたセキュリティを利便性の方に戻そうとする動きに熱心な担当ちゅんです。何事もバランスが大切です。

さて、そんなセキュリティ対策ですが、当町では道南地域の団体・企業・自治体等で組織される「サイバーセキュリティ連絡会議(道警)」に加盟したうえで、組織的なセキュリティ対策を行いつつ、日々情報共有を図っているということは、本年1月に記事にしたところです。

2017-1-31:サイバーセキュリティ連絡会議発足(情報政策室ブログ)

その会議で配布された資料の中に、興味深いものを見つけました。その資料は独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)が作成している「企業(組織)における最低限の情報セキュリティ対策のしおり」というものなのですが、最低限というだけのことはあり、なるべくお金をかけずに今すぐにやれる対策が沢山書かれています。

せっかくなので、隣席ふろんと氏と一緒に資料を読みながら確認していきます。すると、USBメモリの取り扱い方法の段で面白い記述を発見。そこには、

USB可搬記憶媒体等の電子記憶媒体であれば、データの暗号化(パスワードによるロック)、媒体をなくさないための工夫(大きなタグを付ける、ストラップを付け体から離さない、落としてもすぐにわかるように鈴を付ける)などのような盗難・紛失対策さらには、紙媒体と同じように、それらを入れた鞄の扱いに注意する必要があります(例えば、飲み会には持っていかないほうが無難です)。

このように書かれていて、我々が特に着目したのは「鈴を付ける」という点。すかさず、ふろんと氏に「鈴、付けます?」と聞いてみると、即答「付けたほうが良いと書いてあるのだから付けましょう」。さすがです。
というわけで、当室が管理しているセキュリティUSBには全て鈴が付けられています。これを持ち歩いていると通りすがりの職員の視線が痛いです。ただ、冗談みたいな話ですが、情報セキュリティを確保するためにはこういう小さいことを積み重ねていくことも大切なことだと信じています。

ちなみに、先日某部署でこのUSBを使って業務を行っていると、職員から「よければこの鈴も使ってください」と、すごく綺麗な音色の小型の鈴をプレゼントしていただきました。感激です。・・・しかし、後から気がつきましたが、どうも鈴の音が大きいと思ってよくよく観察してみると、その鈴はなんと「熊除けの鈴」でした!本当の意味で身を守るセキュリティ対策用の鈴。これは間違いありませんね。

USBには鈴
飲み会にも持っていかないほうがいいそうです
(投稿者:ちゅん)
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再セットアップ用ディスクの作成

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八雲町 2017-6-9 17:30

先日、リース期間が終了したパソコンを、担当部署の希望で特定業務に使用する専用パソコンとして再利用することとなりました。
ここ最近、ハードディスクの不調が相次いでいます。このパソコンも数年使用したもの。と言うことでハードディスクを交換して「第二の人生」を歩んでもらうことにしました。

システムのインストール作業を行うため、添付品の袋からリカバリディスクを探します。しかし、ありませんでした。そこで付属の説明書を読みます。読み進めると、ディスクは付いておらず「別途購入が必要」であることが記載されていました。リカバリディスクを購入するのも・・・と思いました。
さらに読み進めますと、ハードディスク内の「リカバリ領域」からシステムの復元を行うモデルのようです。今回の案件は、ハードディスクを交換する案件です。リカバリ領域からの復元では、ディスクを交換することはできません。
さらにさらに読み進めますと、付属のソフトウェアで「再セットアップ用ディスク」を作成することができるとの記載がありました。ハードディスクの故障によるリカバリ作業ではありませんので、この方法が行えます。

説明書を見ながら再セットアップ用のディスクの作成を試みます。
ソフトウェアを起動。画面の指示に従い進めて行きます。使用するディスクを選択。DVD-Rを選択しました。すると二枚必要ですと指示がありました。ディスクを準備。そして作成作業を進めていきました。ソフトウェアが自動で作成作業を進めてくれるので、楽に行えます。ディスクの交換の指示がありましたので、交換。しばらく待つと作業が終了。きちんと「ディスクにはリカバリディスク一枚目と記載してください。」との指示もくれました。

二枚の再セットアップ用ディスクが完成し、説明書のとおり作業を進めます。そして、システムの復元作業が無事に終わりました。

このようなパソコンもあるのだと、勉強になった出来事でした。

再セットアップディスクの作成
操作ガイドに従って作業を進めました。

(投稿者:ふろんと)

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ICTサロンin札幌で講演します

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八雲町 2017-6-8 18:00

ども。
最近、週末が近づくと天候が悪化する流れが続いています。札幌ではよさこいソーラン祭りも開催されているのに残念ですね、担当ちゅんです。

本日はとある行政機関の皆様が遠路はるばる職場を訪問され、お昼休憩を挟みながらじっくり2時間強、情報交換を行いました。
その行政機関は、我々の立場からは上級の官庁にあたり、情報通信部門に関していえば監督・指導する立場にもあり、さらに言えば私がたまに話題に出す「技適」について直接ご担当されている、といえばもうお分かりですよね。「総務省北海道総合通信局」の皆さんとの情報交換を行ったのでした。

(参考)情報政策室ブログ:内蔵無線LANを挿げ替えたら技適はどうなる?

実は・・・、この話題はもう少し時期が近づいたらこのブログでお知らせしようと思っていたのですが、わたくし「ちゅん」は、本年12月5日に札幌市で開催される「ICTサロン(北海道テレコム懇談会主催)」にて講演をさせていただくことになっております。そのテーマはずばり「にわかSEは大忙し!全営業日毎日更新ブログ8年の軌跡(仮)」。まさにこのブログのことを道内ICT関連団体・企業等の皆さんの前でお話するという、非常に恐れ多い企画となっております。
本日は、そうしたこともあって一度直接お会いしてご挨拶を・・・という、これまた非常に恐縮な事態となっておりました。

とはいえ、こんな機会は滅多にあるものではありません。せっかくの機会ですから、普段はなかなかお話できないような「あんなこと」「こんなこと」をざっくばらんに交流する場にしたいと思っています。ここでは話せないような話題・・・、気になりますよね!そんな方はぜひ「ICTサロン」に足をお運びいただければと思います(←宣伝です)。

さて、本日の情報交換でも、どうしても話題は技術的な部分に。中でも面白かったのが、某林檎のスマートフォンにある「総務省指定」の話。実は7個目の林檎から、ケース裏面に「総務省指定」という文字が追加されているのをご存じですか?この話になり、私はかっこいいと思っている肯定派であることを伝えたうえで、その理由をお聞きしました。すると、どうやら7個目の林檎に搭載されたNFC(近距離無線通信)の出力(電界強度)が法律上の規定を超えてしまっていることで、例のかっこいい「総務省指定」が必要になったとのこと。逆に、規定の範囲であればこの表記は不要ということになり、林檎以外のスマートフォンには記載がないと教えていただきました。なるほど、勉強になります!

総合通信局さんは、主にICT施策や通信、電波利用といった業務を取り仕切っている省庁であり、一般の方からはあまり馴染みがない(一部、アマチュア無線業界を除く)かもしれませんが、お話をさせていただくと我々の日常生活にものすごく身近で、かつ大切な部分に密接に関わる業務ばかりで無くてはならない「縁の下の力持ち」的な存在でした。本日は貴重なお時間、ありがとうございました。

打ち合わせの様子
この写真を撮っているとき「あ、これが例のそれですね!」の雰囲気になり、妙に気恥しい気持ちになりました。

(投稿者:ちゅん)

細かい点ではありますが

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八雲町 2017-6-7 17:30

先日、また調子を崩したパソコンが入院してきました。最近、調子を崩すパソコンが多いです。
この数週間、通称「八雲天気」(くもりがち)でありまして。ジリ(霧)の日も多く、なんとなく「ジメジメ」しておりました。このような環境がパソコンの体調不良にも影響しているのかもしれません。

今回の患者(パソコン)も「ハードディスクの不調」であると判断しました。
ディスクトラブルも最近続いています。今回のパソコンは「四年目」に入ったところ。鬼門の「五年」に達していませんでした。「あたりが悪かった」ということでしょうか?

さっそくハードディスクを交換し、付属の「リカバリディスク」でシステムの再インストールを行うことにしました。ディスクを入れて電源を入れます。
そして、待ちます。ディスクが回転している音を聞きながら、待ちます。
しばらく待っていますと青色の画面があらわれ、本当に「再セットアップ」を行うのかをたずねられました。見慣れた画面ではありますが、一応、表示されている文章を確認します。
すると、黄色の文字で「注意」が記載されていました。読んでいきますと、見慣れない文言がありました。

ここでは「ハードディスク」という表記には、SSDを含みます。

この職場に来て何度もこの画面を見ましたが、このような注意書きを見たことは初めてでした。
約三年前に購入したパソコン。もう「SSD」が普通な時代に製造されたパソコンということで、このような文言が追加されているのでしょうね。

細かい点ではありますが「パソコンの進化」を感じられた出来事でした。

セットアップの画面
この文言が追加されていることに気がつきました。時代ですね・・・。
(投稿者:ふろんと)
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一人でやらないのもBCP

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八雲町 2017-6-6 17:50

ども。
時間が潤沢にあったら魚釣りに出かけたい気分の担当ちゅんです。最近はそれよりも睡眠を優先してしまいます。

本日は、とある大きなプロジェクトのため、委託業者さんと打ち合わせを行いました。これまでは私が主担当となって案件のほぼ全てを一人で進めてきましたが、もし私の身に何か起きたら詳細を知る職員がいなくなるという危機感から、ある意味ではBCP的な意味合いもあって隣席ふろんと氏にも席に入ってもらっての打ち合わせとなりました。

それにしても、我々の業界の打ち合わせは横文字が多くて疲れます。委託業務ですから、こちら側としての考え方をきちんと正確に伝えなければいけませんので、当然のことながら専門用語も多くなります。業者さんから質問事項が頭出しされ、こちらから「あれはこうで、それはこうで」と説明する時間が延々続きます。
ちらっと横目で見ると隣席ふろんと氏も頷きながらしっかりと場に参加されていたので、やはり同席してもらってよかったと思いました。

打ち合わせ終了後、自席に戻って「今日の打ち合わせの中で、よくわからなかったことはありましたか?例えば言葉の意味とか」とふろんと氏に確認してみました。私とすれば「ない」と返ってくると思っていましたが、「実は・・・、一つだけありました」と。
その単語は「WebDAV」だったのですが、こんな言葉は知っている必要もないし、ちょっと雑談の中でしただけなので全く問題がないと伝えました。でも、初めて聞く言葉だったり、意味の分からない単語だったりした場合は、それが重要なことだったのか雑談なのかの区別はつかないよな〜と思いました。一人でやらないのがBCPだとすれば、やはりお互いがきちんと意味を把握したうえで意思疎通ができることが重要だと再認識しました。

ちなみに、とある大きなプロジェクトは順調に進んでいるようです。このブログでお披露目できる日を楽しみにしています。こうご期待!

小型PC
大きなプロジェクトのキーワードは「仮想化」です

(投稿者:ちゅん)

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ライセンス認証

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八雲町 2017-6-5 17:30
先日、調子を崩したパソコンが入院してきました。とにかく、動作が緩慢とのこと。電源を入れてからログイン画面があらわれるまで、三十分もかかるとのこと。「よく、耐えて待っていましたね!」と思いましたが、利用者の方はその最中にパソコンを使用しない業務を行って数日過ごしていたようです。申し訳ありません。

今までの少ない経験上、おそらく原因は「ハードディスクの不調」であると判断しました。
ということで、さっそくハードディスクを交換し、使いなれたソフトウェアを利用してハードディスクの「複製」を試みます。しかし、複製中にエラーが発生し複製作業が止まってしまいました・・・。
このソフトウェア、ハードディスクに障害があると複製作業が出来ない場合があるのです。何度かそのような場面に遭遇した経験がありますので、ガッカリはしますが驚きはしませんでした。

したがって、パソコンに付属の「リカバリディスク」を使用して、システムの再インストールを行うことにしました。こちらは、順調に作業が進みます。メディアの入れ替えを数回行い、無事に終わりました。Windowsのセットアップも無事に終了。

そして、有名統合型オフィスソフトウェアのインストールを行うことに。こちらもインストールが滞りなく終わりました。良かった、良かった。
インストールが終わりましたので、恒例の「認証作業タイム」に入ります。ここで、問題?が発生します。インターネット環境が無いところで作業を行っていましたので、いつものような「勝手に認証」は行えません。という事で、初めて「電話による認証」を試してみることにしました。出来ることは知っていたのですが、行ったことはありませんでした。
「電話による認証」の方にチェックマークを付け、「次へ」をクリックします。すると「認証専用窓口」へ電話をするように促されました。電話番号を探します。しかし、見つける事ができませんでした。よくよくみると、残念な表示が・・・。
「電話によるライセンス認証手続きは、この製品ではサポートされていません。」
数秒間の「絶望」を味わいました。

初めての試みでの失敗。良い思い出?になった出来事でした・・・。
ライセンス認証の画面
この一文を発見した時には、正直、驚きました・・・。
(投稿者:ふろんと)


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