にわかSEは大忙し!

貫通穴

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八雲町 2017-2-28 17:30

ども。
この時期に自宅の水道管が凍結して大慌てした担当ちゅんです。

昨日、ふろんと氏が投稿していた現場での記事、楽しく読みました。普段すぐ隣の席に座っているのですが、ブログで記事になったものを客観的に読むことも意味があることだと思っています。ブロガーの特権です。

さて、本日はその外勤先での出来事の続き。通常、学校は建物の構造上、天井裏には防火壁があるためLANケーブルを簡単に通すことができません。特に廊下と教室との間にはまず間違いなくコンクリートの壁があり、あと少しのところで目的の場所まで到達できずに残念な思いをすることがこれまで何度もありました。

今回の件も同じです。廊下の天井裏は比較的LANケーブルを通しやすい(これを業界用語で「転がし」といいます)のですが、目的の部屋の天井裏はコンクリートで塞がれていて、廊下側からは目視できません。「やっぱりね」と思いました。だからといってコンクリートに穴を空けるような工事は素人にはできませんし、露出配線も嫌です。困ってしまいました。

天井裏に頭をつっこんで、ライトで照らしながらキョロキョロしていると、ふと目の前に黒い色のケーブルが走っているのに気がつきました。そのケーブルはおそらくテレビの同軸ケーブルだと思うのですが、手元からたどっていくと、なんと目的の部屋に向かっています。その付近の壁面を再度調べてみると、ラッキーなことに「貫通穴」がすでに空いているではありませんか!

これを使わない手はありません。ついでにいえばその部屋、かつてテレビが設置されていたものの、今ではテレビも使われていません。職員の方に聞くと「アンテナは既に撤去した」とのことで、この同軸ケーブルを使えば、これも業界用語のいわゆる「いってこい」が可能です。

(参考)2014.02.06 情報政策室ブログ:いってこい
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/information_blog/details.php?bid=1009

これで、現調としてはほぼ100%工事が可能と判断、帰路につきました。それにしても、我々の前にかつて同軸ケーブルを通した業者さんは根性があります。見事にドリルで貫通させていました。ありがたく同居させてもらおうと思います。

貫通穴
貫通穴を見つけたときの感動は、なかなか他人に伝わりません。

(投稿者:ちゅん)

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急な外勤先で

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八雲町 2017-2-27 17:30

本日の午後、教育関係部署の方から、校務用パソコンが不調であるとのメールがあり、上司ちゅん氏が現場の方に電話をして聞き取りを行いました。
聞き取りの結果、たぶん「目に見えないもの」の案件と断定されましたので、急きょ、現場へ行って対応するということになり、自分も同行し、日本海側の学校へ向かいました。

現場に到着し、上司ちゅん氏は調査を始めました。不調な校務用パソコンを操作して、原因を調査します。予想通り「目に見えないもの」が原因であるようです。「目に見えないもの」を出している機器の調整を行います。しかし、イマイチ「ぱっと」しない様子。「出している方」だけが原因ではないようです。「受けている方」のパソコンの確認を行います。確認の結果、以前に他の学校であった事案と同じような状態であったようです。「目に見えないもの」の種類を変更したため、パソコンの設定変更も必要だったようです。
設定変更を変更し、動作を確認します。「バッチリ!」なようです。
問題が解決しやれやれと思い戻ろうとしたところ、職員の方から「もうひとつお願いが・・・」と。上司ちゅん氏は自分に、物を片づけて車で待機するように指示をして、職員の方について行きました。

片づけが終わり待機していたところ、携帯電話が鳴りました。上司ちゅん氏からでした。電話にでると「また現場に戻るように」との指示でした。現場に戻ると上司ちゅん氏が待っていました。別な階の廊下に案内されました。そこには職員の方が「脚立」を用意して待っていました。
なにやら「天井の板」を外す模様です。上司ちゅん氏の指示で脚立に登り、手伝いを行いました。ネジを多数外し、板を外しました。天井の中をのぞき、何かを調査しています。話を聞くと教室の用途変更がありその部屋でパソコンを使用するためにLANケーブルを引くことができるかの調査をしているとのことでした。廊下と教室の二ヶ所の天井の板を外しました。

調査の結果、天井裏を通してケーブルを引くことは可能なようです。職員の方にその旨を伝え、後日に日程調整をして、工事を行うこととなりました。

短時間で、いろいろなことがあった、久々の日本海側への外勤でした。

天井の板を外す
天井の板を外し、LANケーブルを通せるか、中を調査。

(投稿者:ふろんと)

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情報発信を続けるために

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八雲町 2017-2-24 17:30

情報発信の必要性を、今更ながら感じる事が多々あります。その手段として、町のウェブサイト(ホームページ)も有効かも知れませんが、絶対ではありません。全て、ではありません。より多く方々に情報をお伝えするチャンネルの一つとしてウェブサイトが存在しているのに過ぎません。世の中の老若男女全員、ホームページを閲覧できる訳ではありません。何故かホームページにUPすれば事足りる「アリバイ」のような使い方には疑問を感じています。しかし手法の一つとして、間違いなく有効であることは否定しません。その受益者も確実に増えているのは事実です。なので毎年、新採用職員をターゲットに「ウェブサイト初級講座」を開催しています。今年も本日14名で開講となりました。

我社のウェブサイトは、HTMLのタグ打ちから始まり、現在ではCMSになり、勿論スマホへの対応も済ませていますが、昨今はアクセシビリティの向上が課題となっています。その基準として日本工業規格「X8341-3:2010」があります。更に自治体では、総務省が定める「みんなの公共サイト運用モデル」が気になります。「障害者差別解消法」が完全施行されると、これまで努力義務だったウェブアクセシビリティの確保は、法的な義務に・・・。さて、目まぐるしく変化する環境ですが、各自治体でこれらの対応に、かなりの温度差があります。そもそもホームページの担当課もICT部門なのか広報・広聴部門なのか?様々で、その運営コストにも驚くほどの・・・。

アクセシビリティと言う技術的な面、コストパフォーマンスと言う経済的な面、地域の情報発信と言う広報的な面・・・いったい何面体なんじゃ?!。ある関連サイトで「ウェブサイトの質は人口規模に比例しない。」との名言を目にしました。ウェブサイト管理部門の皆さん!共に頑張りましょう!!

今年度も開催、ウェブサイト講座
まずは、多くの職員が更新できるようになる事。これが大事です。

(投稿者:92)

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ひとりぼっちの配線工事

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八雲町 2017-2-23 18:50

ども。
2月が28日で終わってしまうことに危機感を覚える担当ちゅんです。

少し前の話になるのですが、とある施設で配線工事をすることになりました。今日はそのことを書こうと思います(ネタに苦しんでます)。

その施設の事務室はWi-Fiによってネットワークが提供されていて、各APまでの電力供給はサーバー室に設置しているPoE HUBによって集中的に行われています。もともとはAP1つに対してPoEインジェクター(給電装置)を1つずつ接続していたので、壁にはコンセントの差込口が9つもつけられているのですが、今ではPoE HUBもかなり安価に手に入るようになり、かなり便利になりました。

さて、そのPoE HUBですが、これまではインジェクターの跡地に何気なく設置していたのですが、これでは停電時に自家発電装置が起動するまでの間、一時的に通信断が発生すると気がつきました。それだけではなく、自家発電装置から直接電力が送られることで機器が故障する可能性も。
ということで、電源をコンセントから直接取るのではなく、UPSを経由させるために配線工事を行ったのです。

その日は珍しく、ひとりぼっちでの作業。OAフロアのカーペットを剥がし、床のパネルを取り外します。そこに頭をつっこんで懐中電灯で目的の場所を確認・・・と、ここまでの手順は順調です。しかし、いざ線を通す段になって、ひとりの辛さが。穴がすぐそこに見えるのに、手を伸ばしても寸前のところで届かず。何か道具は無いかと周囲を見渡すものの適当なものは見つかりません。やはり、工事には段取りが重要です。

結局、今は使われていないLANケーブルが通っているのを見つけ、そのケーブルに電源ケーブルを括り付けてひっぱることで何とか無事に線を通すことができました。事前に想定した範囲ではひとりで十分と思っていることも、現場では何が起こるかわかりません。やはり二人で行動することは大切だな〜と思った一日でした。

コンセント
この9つのコンセントもついに不要となりました

(投稿者:ちゅん)

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MOVファイル

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八雲町 2017-2-22 18:50

先日、職員の方から撮影したファイルが開かない(再生できない)との電話がありました。「拡張子はなんですか?」とたずねたところ、「拡張子ってなんですか?」と逆に問われてしまいましたので、「見に行きます!」と伝え、電話を切りました。

さっそく、現場へ向かいます。
ファイルを確認したところ、拡張子が「mov」となっていました。撮影したものは「動画」ということで、なにかな?と調べたところ、「林檎社」のパソコンや携帯端末で広く使用されている動画ファイルのようです。林檎社の板で撮影したようですので、間違いはないようです。
林檎社のファイルということで、窓社のパソコンでは開かない(再生できない)ようです。
さらに調べてみますと、林檎社から再生できるソフトウェアが提供されていることがわかりました。その事を職員の方に伝え、また、我が社の「セキュリティポリシー」に沿った申請を行ってもらうように伝えました。

そして本日、手続きが終了したため、職員のパソコンへソフトウェアをインストールする事となりました。
林檎社のホームページからソフトウェアをダウンロードし、インストールを開始。少々の時間はかかりましたが、画面にインストールが無事に終了した旨の表示がされましたので、まずはO.K.。
先ほどのファイルを再生して(開いて)みます。無事に再生されました。良かった、良かった。

教育分野では、林檎社の板が多数配置されていますが、我が社にも特殊な用途で配備されたようです。
また一つ、勉強になった出来事でした。

タブレット端末
タブレット端末で動画を撮影して保存

(投稿者:ふろんと)

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OTGケーブル

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八雲町 2017-2-21 18:30

ども。
最近豆腐の美味しさに気がついた担当ちゅんです。

先日、ふとしたことからWindowsタブレットを入手しました。最近ではめっきり下火になってしまった8インチタブレット。一時期はブラウザでFLASHを使う「船」のゲームをプレイできると評判になり、盛り上がりを見せたと記憶しています。結局、発熱や電力消費の問題からCPUのスペックを上げられず、メモリ搭載量などを考えると8インチというサイズには無理があるのか、今ではすっかり「2in1」と呼ばれる10インチクラスのノートPC兼タブレットが主流となっていますよね。

さて、そんな8タブですが、結局のところ動作しているのはWindowsですので普通のPCです。なので、まずはOSを再インストールしてみることに。この辺は普段の業務で何度もやっているのでお手の物・・・と思ったのですが、ここで重大なことに気がつきました。なにせ相手がタブレットですから、光学ドライブなど搭載している訳がありませんし、USBもMicroの充電用ポートが1ヶ所あるのみ。どうにかして普通のUSBポートを用意しなければ、ストレージに手を付ける手段がないのです。

調べてみると、どうやらMicroサイズのUSBポートを普通のUSBポートに変換する「OTGケーブル」というものが売られているようです。
仕様上、USBというのはPC(親)と周辺機器(子)を繋ぐというルールがあるのですが、タブレットは周辺機器扱いとなるため普通のUSBケーブルでは接続できません。今回の場合で言えばタブレット(子)とUSB機器(子)を繋がなければならないのですが、このようなときに利用するのがOTGケーブル(USBホストケーブル)という訳です。

せっかくなのでケーブルの構造についても調べてみました。普通のMicroUSBの端子は5本のピンのうち4本にケーブルが繋がれていて、4番ピンはどこにも繋がれていない状態になっています。一方、OTGケーブルはこの4番ピンが5番のGNDに繋がれてショート(短絡)している状態なのだそうです。こうしてあれば、接続された機器側が「ホストケーブル」として認識してくれるという仕組みとのこと。勉強になりました。

さっそくケーブルを調達し、USB機器を接続してみると、ようやくOS側で認識されました。ここまで来てしまえば、後は普通のPCと同じ、一安心です。
それにしても、小さい筐体でWindowsが動いている姿には感動します。大きな画面のタブレットもいいですが、個人的には8インチのサイズでバリバリ動くスペックのタブレットが発売されないかな〜と感じています。

OTGケーブル
外観だけでは普通の変換ケーブルと見分けがつきません

(投稿者:ちゅん)

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テレビ会議システムが不調になる

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八雲町 2017-2-20 17:30

先日、テレビ会議システムを利用中に不具合が発生したと連絡がありました。
八雲側の拠点と熊石側の拠点でテレビ会議を行っていたところ、画面が突然「砂嵐」状態となり、画像が乱れるとのことでした。突然乱れるので、会議全体を通じては無事?に終了できたのは幸いでしたが、テレビ会議システムが「本調子」ではないことは、間違いないようです。
自分的には経験が無かったため、上司92氏に相談。不調の原因を分析するため、後日に模擬会議を開催することとしました。各施設でテレビ会議システムを利用できる会議室は多用途であり、内部や外部の会議にも使用されているため、会議室が開いている日で調整を計り、開催する予定を立てていました。そして本日、予定通り模擬会議を開催することができました。
普段は二拠点ですが今回は原因分析のため、八雲側二つと熊石側一つの三拠点で行いました。

事前に打合せをしていた定刻となり、会議が開始されました。テレビ画面に自分を含めて三人の顔が映ります。ここまでは予定通りです。手を振ってみたり「聞こえますか〜!」と声をかけてみたり。異常は見られません。「訴えのあった症状が出ないなー」と思っていたところ、突然の「砂嵐」登場。「あっ、これだ!」と思っていたところ、数秒で元の画面に戻ります。それから度々「砂嵐」が登場。八雲側二拠点には変化はありませんが、熊石側には度々「砂嵐」が登場したため、原因は熊石側にあると判断しました。

画面は「砂嵐」となっても「音声」は聞こえているということ、カメラとマイクは別に接続していることから、まずは「カメラ」の不調を疑うこととしました。代替品を熊石側に送り、届き次第、また模擬会議を開催して様子をみることとしました。
来月早々に本番の会議が予定されているため、それまでには不調の改善を計るべく、引き続き対応をおこなっていきます。

テレビ会議システムのカメラ
テレビ会議システムのカメラ。原因はこれかな?

(投稿者:ふろんと)
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キートップの補修

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八雲町 2017-2-17 17:30

ご承知のとおり、平成21年度導入のレジェンド的ノートパソコンが現役で活躍する職場だったりします。勿論、にわか軍団の手厚いサポートの賜物なのですが、昔?のPCはやはり丈夫な造りのような気がします。当然、価格もそれなりでしたから・・・。それでも、ちょくちょくこのブログにも登場する話題が「鍵盤」話です。このキートップに指が引っ掛かり「ポロリ」と外れます。その時、プラスチック裏側の小さな突起が折れたり潰れたりして、ご来店となります。JUNKからKEEPしている同型のキートップを移植して、事なきを得る訳ですが、最近困るのがこの案件。「文字消え」です。

それも、キートップが離れ小島となっているアイソレーション型キーボード。これは、キートップが取れることはありませんが、印刷された?文字が意外と消える!強力なハンドクリームの油分なのか?はたまた、ブラインドタッチの勉強のためなのか?それとも、やすりの様な指紋の持ち主なのか??SOSを求められても、この手の在庫がありません。そこで、今回初登場なのが、キートップシールです。強力な糊で、がっちりと接着できます。材質的にも、文字の印刷部分が消えることはなさそうです。かなりイイ感じです。依頼者からもOKを頂きました。

これでOKなら、レジェンドPCにも、消えてるやつが沢山あるんだよなあ〜。貼って延命させ・・・もう無理かな?

シールを貼る
意外にイイかも知れないキートップシール

(投稿者:92)

Wi-Fiのチャンネルは12と13に注意?

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八雲町 2017-2-16 17:30

ども。
今日でまた一つ年を取った担当ちゅんです。一年間、無事に過ごせたことに感謝です。

先日、自宅の無線LANが不調になって大ハマリした案件を報告したいと思います。
自宅では周辺の電波環境が比較的空いているため、2.4GHz帯の802.11nを利用しています。APはリビングの壁に取り付けていて、一丁前にPoEインジェクタで電力供給が受けられる「法人向けモデル」を使っていて、これまで特に大きなトラブルなどなく順調に稼働しておりました。

その日、私はとあるタブレットPCを使うために無線LANに接続しようと思ったのですが、いくら頑張っても「利用できるネットワーク」に我が家のAPのESS-IDが表示されないのです。最初は無線LANアダプタが不調なのかと思い、常とう手段である無線LANアダプタの有効・無効の切り替えやマシンの再起動など一通り試してみたものの、状況は全く変わりませんでした。そもそも、我が家のESS-IDは見えないのですが、自宅周辺から飛んできている電波は微弱ながらキャッチできているようで、アダプタそのものは特に異常が無いようにも感じられました。

次に疑ってみるのはAP。こちらもまずは再起動から試しますが、特に異常らしいものは感じられません。再起動後、相変わらずタブレットPCからはESS-IDが見えず、他のスマホやノートPCは通常どおり通信できるという状況。さらにいえば、この不調となっているタブレットPCは昨日までは何の問題もなく通信できておりました。・・・久しぶりに、仕事以外の場面でネットワークトラブルに遭遇し、正直、うんざりしてしまいました。

原因を探ります。全く当てがないのでインターネットで「Wi-Fi 繋がらない」と検索してみるも、こんな珍しいトラブルなどピンポイントで探すのは至難の業。次に検索ワードとしてタブレットPCの品名を加えて見ると、とあるサイトにそれらしい情報を発見。
内容は「もしかしてWi-Fiのチャンネルで12や13を使っていませんか?」と書かれていました。
私の認識では802.11b/g/nは1〜13までのチャンネルが利用できると思っていたので、仮に12や13だったとしても、それが何の問題なのかという思いでしたが、一応APの設定から確認すると「オートチャンネル」の設定。周囲の電波の状況によって自動的にチャンネルを変更する設定になっていました。で、チャンネルの項目を見てみると、「1-13ch」(規定値)になっていました。これを試しに「1-11ch」に変更してみたところ、驚き。今までいくら頑張っても表示されなかったESS-IDがバリ5で表示されました!結局、原因はチャンネルで間違いなかったようです。

なぜこういう状況が起きたのか確認してみると、どうやら米国では電波法の関係で12chと13chは利用することはできないようです。このことに起因して、一部の製品ではドライバの仕様で12と13は利用できないものもあるとのこと。こればかりは「ものによっては」という表現しかできませんが、例を挙げると人気のある某3D携帯型ゲーム機などもこれに該当するようです。
つまり、特段の理由がなければWi-Fiのチャンネルとして12と13は使わないに越したことはないということですね。もし同様のトラブルでお困りの方はぜひAPの設定を確認されることをお勧めします。

スクリーンショット
だから「1-11ch」という設定があるのですね

(投稿者:ちゅん)

年度末への準備

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八雲町 2017-2-15 17:30

二月中旬を過ぎ、気になることが出てきました。

テレビを見ていると「もうすぐはーるですねぇ!ちょっと○○しませんかー」と住宅関連の会社のコマーシャルが流れ始めました。春は新生活の始まり。出会いと別れの季節。職員の採用と退職。そして人事異動・・・。
そう、年に一度の「お祭り」の時期が迫ってきたのです。

職員アカウントの作成・削除や権限の変更、メールの設定。使用するパソコンの設定などなどを一晩のうちに完成させなければならないという、期限がある業務になります。
昨年は初めての「お祭り」への参加でありました。上司ちゅん氏と二人で頑張りました。とはいっても、初心者の「ふろんと」はほぼ戦力にはなっていなかったと思います。
今回は、「セキュリティ強靭化事業」の実施後、初の「お祭り」でありますので、さらに作業が多くなるのではないかと、自分的には思って身構えております。

我が社の「資産(パソコン)」には、限りがありますので「やりくり」をして、配置を行います。パソコンも「異動」ならぬ「移動」をする訳です。
自分的には、普段から「資産」の管理は「まて」にやっているつもりでありますが、本日、上司ちゅん氏と再度の「資産」の確認を行いました。

台帳を見ながら確認をしていきました。
の結果、様々な理由で眠っていた「資産」を発見することができました。
当社で保管してあるものと、今回発見されたものも含め、来月末の「お祭り」に備えていきたいと思います。

発見された資産たち
眠っていた資産を発見!「お祭り」に備えます。

(投稿者:ふろんと)

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