にわかSEは大忙し!

サイバーセキュリティ連絡会議発足

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八雲町 2017-1-31 17:59

ども。
最近は拉麺よりも蕎麦に注目している担当ちゅんです。

本日は珍しく出張。道警函館方面本部が主体となって発足する「サイバーセキュリティ連絡会議」の設立総会に出席してきました。

明けても暮れても、とにかく今の課題は情報セキュリティです。私は今年度、この部署でほぼ情報セキュリティの仕事しかしていないのではないかというほど、日常業務の中で大きなウェイトが占められています。さらに、それは何も我々の職場に限ったことではなく、隣町だって同じだと思いますし、行政機関だけではなく民間企業も、団体も、医療機関も、教育機関も同じように直面している課題なのです。
そのような中で、職域を超え、地域全体としてサイバーセキュリティにどう取り組んでいくのかという難しい課題に対して、「まずはみんなで集まって情報を共有していきましょう!」というのが、本会議の設立の趣旨なのだと思います。この情勢下で先頭で旗を振る役割を警察機関に担っていただけるのは、一構成団体として非常に心強く感じています。

会議の中では、アドバイザーに委嘱された函館未来大学の高橋教授からご講演もいただき、「未来大の3年生に教えている内容」として情報セキュリティの基礎的な知識を学ばせてもらいました。
特に印象に残ったのは「バルーン効果」としてお話されていましたが、どこか一か所がセキュリティを強化しても、結局はセキュリティが甘いところに攻撃が集中するだけ、つまり風船が押し出されるように問題が移動するだけに過ぎないので、抜本的に解決するには全体の底上げが大事なのですよという話でした。まさに、そのとおりだと思います。

今、自治体ではマイナンバーの情報連携などを前にして情報セキュリティの強化に急ぎ取り組んでいますが、全ての自治体が同じネットワークでつながっている以上、どこか1点に綻びが出れば、そこから狙われるという状況になりかねません。そういう意味で、まずは自分の組織からしっかりと情報セキュリティ確保に取り組まなければならないと思います。

設立総会
余談ですが、初めて「函館中央図書館」に行きました。

(投稿者:ちゅん)

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カセットテープ

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八雲町 2017-1-30 17:30

最近、「カセットテープ」が注目されているようです。

音楽が記録されている媒体が、レコード、カセットテープ、コンパクトディスクなどが入り混じっていた子ども時代。レコードやコンパクトディスクは再生専用でしたので、両方できるカセットテープは画期的でした。それに当時としては、非常に軽くコンパクトなサイズ。再生装置も当時としては小さく、乾電池で動作しました。再生装置をカバンに入れて、ヘッドホンをして、音楽を聴きながら外出したりすることが、楽しかった思い出があります。一本のカセットテープに、自分の好きな曲を好きな順番で、コンパクトディスクなとから録音するのも楽しみの一つでした。そんな思い出をお持ちの方も多いと思います。

このカセットテープ、パソコンのデータの記録にも使用されていた時期もありますが、ご存じでしょうか?当時はパソコンではなく「マイコン」と呼ばれるのが一般的であったかもしれません。ゲームをするにも「プログラム」を打ち込んで行っていた時代。そのデータは電源を切ると消えて無くなってしまいますので、そのデータを保存するためにカセットテープを使用していました。その後、市販のゲームを行った場合の途中の記録(セーブ)もカセットテープにしていました。フロッピーディスクが普及する前は、そのような環境でした。自分もN社の8○○○シリーズや共通規格の○SXシリーズを使用していた際には、使用していた時期もありました。

今回は、音質(カセットテープ独特の音)が注目されているようです。カセットテープの種類で音質が変わるとか。わかるようなわからないような。真空管アンプも少し前より注目されています。装置が多少大きくなってしまいますが、デジタル機器に囲まれた生活を離れて、アナログ機器生活をしてみるのも良いかもしれませんね!

カセットテープ
カセットテープは古いけれど今時なアイテム

(投稿者:ふろんと)

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懐かしい金種計算

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八雲町 2017-1-27 18:30

午後から職場の事務系プリンターは、勿論のことネットワークされています。使用者の範囲が限られていることからx社で言う「プライベート印刷」とはなっていません。机のPCから印刷すると、すぐにプリントアウトされる仕組みです。なので時々、先にプリントアウトした誰かの印刷物が既にあったりします。まあ、そこで声がかかれば配達人となる訳ですが・・・。

さて印刷ボタンをポチして、小走りでプリンターへ。先客が放置されていました。それは個人情報の欠片もない、数字のみ印刷されたA4のペーパー。何か見覚えがあるエクセルから印刷物・・・。それは「金種計算」!!パソコンが職場に普及し始めた昔(確実に10年以上前ですね)、私が作った「金種計算」に違いありません。確か200件位までの金額が入力出来、一瞬で金種毎の合計を出してくれるやつです。当時、あちらこちらに配ったので結構使われていました。それを久しぶりに見て感激です。ここまで流れて来てたのね。誰が印刷したかと、少しプリンターの前で待ちましたが、誰も取りに来ません。少し残念?

エクセルが楽しくて仕方がなかった当時、関数のMODを知り大感激したものです。だって超短い式で、一円玉の数が出せるんですよ!やはり、エクセルって凄いですよね!?ちなみに最近のお気に入りの関数はPMTです。特に借金をする予定はありませんけど、PMT関数って凄いですよね?

金種はmodとintで
確かこんな感じの関数式だったはず。肝はmodかな?

(投稿者:92)

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UPSは重たい

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八雲町 2017-1-26 19:09

ども。
健康第一を痛感している担当ちゅんです。

本日は、懸案事項となっていたとある施設の無停電電源装置(UPS)の交換作業を実施しました。これまでバッテリーは定期的に交換してきたのですが、本体がなかなか壊れずに交換する時期を逸していました。UPSって、バッテリーさえしっかりしていればいつまででも使えてしまうので、いつ交換すべきなのかいつも迷います。たぶん、壊れているか否かは関係なく、「○年経ったら交換」と決めて取り替えるべきなのでしょうね(というか、いざ本番に故障したのでは洒落になりません)。

それにしても、UPSは重たい。今回交換したタイプと同型のUPSをメーカーのウェブサイトで調べると「28kg」とされていますが、体感的にはもっと重たく感じられます。サーバーラックから取り外して、2人がかりで慎重に持ち上げました。お世辞にも若いとは言えない職員2人が腰に留意しての作業。ちょっとでも油断すると「グキッ」といきそうでした。

作業自体は順調に終了。とりあえず、これで停電への備えは万全です。実はこの施設では今週末に計画停電が予定されていて、半ば「強制的に」本日の作業となったのですが、なかなか作業に踏み切れなかった理由は「全ての情報機器の停止が必要」だからです。停電時でも停止せずに機器を動かすための装置を取り替えるのですから当たり前ですよね。本日も、事前にネットワークを停止する旨アナウンスをしてからの実施となりました。
でも、本音をいえば「重たいから」というのも及び腰になる理由の一つだったりして・・・(冗談です)。でも、そのくらい覚悟して臨まなければならない重さなんです。

UPS
鉛の塊ですから重くて当然ですよね

(投稿者:ちゅん)

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ブルースクリーン

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八雲町 2017-1-25 17:30

執務中、電話が鳴りました。電話に出るとパソコンの画面が「青く」なったとのことでした。
なんと言うことでしょう・・・。きっと自分の顔も血の気が引いて「青く」なっていたに違いありません。
私用で使用していても、この任務についてからもそうですが、「ブルースクリーン」が出ると焦るものです。突然画面が青くなると言う「インパクト」もありますが、何が起こったのだろう!とも思いますし、なんとなく「ハード的な故障」であるような事例が多いからです。皆様もそうではありませんか?
問題解決の糸口としては「エラーコード」が一つの「ヒント」になりますね。青い画面に浮かび上がる「白い英数字」たち・・・。日本人としては、日本語で書いてあって欲しいものですが、外国で生まれた製品(技術)ですので、仕方がありませんね。
しかし、この画面。勝手に再起動がかかって消えてしまう場合も多いですよね?「今、見に行きますから!」と伝えて電話を切り、急いで現場に向かっても消えてしまっているパターンです。息を切らして走って行って現場でガッカリするパターンです。
ヒントも無く「どうしたものか?」と思っていると、普通に起動してしまうパターンもあります。さっきの状態はな何だったのか?と思ってしまいます。通常起動しているにも関わらず、気持ち的になんとなくガッカリしてしまうパターンです。
この事象になる原因も多々あるので困りものですね。メモリ?ハードディスク?ビデオカード?などなど。交換部品があれば交換を行い、様子を見て、しばらく正常に使用できていれば「それが原因だったのかな?」と言うことになります。しかし、なんとなくモヤモヤが残りますよね?スキッと解決できないですし「再発するかも?」と言う不安が残る場合が多い気がします。
今回のケースはハードディスクを疑い、交換を行いますが、なんとなくモヤモヤしてしまう出来事でした。

ブルースクリーン
この色の画面を見ると気持ちも「青く」なります。

(投稿者:ふろんと)

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はじめての机上訓練

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八雲町 2017-1-24 18:30

ども。
あまりの寒さに、南の島への脱出を画策している担当ちゅんです。

本年度実施予定の事業のうち、最も難しいものの一つとして捉えていた「ICT-BCP机上訓練」を本日ついに実施しました。何が一番難しいかといえば、これまで机上訓練などやったことも見たこともないという中で、どのように実施するのか全くわからないという点。業者さんのサポートも受けながら、まずは一度やってみることになりました。

情報担当だけでは訓練にならないので、八雲地域・熊石地域の防災担当者にも出席してもらって、事前に用意したシナリオに沿って訓練を行っていきます。基本的には「このとき、あなたは何をしますか?」と問いかけられ、それに答えていくのですが、いざ「何をしますか?」と聞かれると答えに詰まってしまう場面が思っていたよりも多かったです。答えに詰まるということは、不意の災害時には「動けない」ということなのでしょうから、やはり日頃からの訓練というものは大切なのだと実感しました。

それにしても、我々は初めての訓練で緊張しすぎていました。隣席のふろんと氏に至っては、サーバーラックの解錠ができず、私に「これは2で間違いないですよね?」と、キーホルダーに書かれている数字の2が理解できなくなるほどです。私は私で「災害が発生しました。ではどうしますか?」と問われ「すぐに避難します」と答えたのですが、ファシリテーターから「周りにケガをしている人はいませんでしたか?」と。そういう意味で、もう少しリラックスして訓練に参加できるようになるには、回数を重ねるしかないのでしょうね。

今回、一番学んだのは「何よりもまず人命優先」という点でした。行政の職場で働いていれば、町民の命・財産を守るのは当たり前の責務ではありますが、まずは「家族」の安全を最優先に守る必要がある、と講師の方がおっしゃっていました。特に東日本大震災以降、その考え方は顕著だそうです。災害発生時、家族の安否確認のために、例えば「伝言ダイヤル171」の利用など、事前に家族と話をしておくことが大切ですよ、とのことです。
私は一人の行政職員として、災害が発生したら一目散に職場に参集しなければいけないとばかり考えていましたので、目からウロコでした。訓練を実施することで、こうしたことにも気がつくことができ、たいへん有意義な時間となりました。

机上訓練中の風景
様々な課題・修正点が明らかとなりました。外部講師のS先生、ありがとうございます。

(投稿者:ちゅん)

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Windows10導入から約半年

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八雲町 2017-1-23 17:59

昨年7月末でWindows7の無料Windows10化期間が終了し、約半年が経ちました。
CPUがCeleron900のシングルコアのため、諸事情によりプログラム更新に耐える事が出来なくなってしまったパソコン達。メモリは4ギガバイトでOSはWindows7で、この事案が無ければサポート期間のギリギリまで使用する予定でした。
色々な検証を行った結果、Windows10に変更することでプログラム更新時にCPU使用率が100%になってしまう状態が回避されることがわかり、Windows10化を行うこととなりました。二百数十台のパソコンを期限までにWindows10化する事は大変ではありましたが、数台は残ってしまいましたが、概ね当初の目標を達成できました。
Windows7のWindowsXPダウングレードモデルで購入したこのパソコン。WindowsXPからWindows7、そしてWindows10と三世代のOSを動かすこととなったパソコン達を「レジェンドPC」と呼んでいました。
この出来事は、当社で初めてWindows10を導入するきっかけとなりました。最初のうちは、慣れないOSに戸惑っていた職員の方々も、今ではそつなく業務で使用しています。また、今回の国のセキュリティ強化対策事業によって行われたインターネット分離を行う際にインターネット専用端末を導入しましたが、もちろんOSはWindows10ですので、当方としても少々ノウハウを生かすことができました。
いつの日か、全てのパソコンがWindows10となる時がやってきます。その時までに日々ノウハウを蓄積していきたいです。

レジェンドPCの画面
今では、この画面も見慣れてきました。

(投稿者:ふろんと)

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ついつい大人は、くどくなる?

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八雲町 2017-1-20 22:30

金曜、やっと出番が来ましたが、ネタを先に書かれてしまいました。それは「子どもだってプログラミング!」です。冬休み中の小学生をターゲットに「親子のパソコン教室」が開催されました。もちろん中身はプログラミングです。レゴブロックのように組み立てる、理屈抜きで楽しい「SCRATCH」です。今回も先生に扮して?遊んできました。3回目となるSCRATCH教室でしたが、今回の特徴は、親子で参加ってことで。そんな訳で、日程は大人の事情も考えて日曜日の9〜16時までの正味6時間の1日コースです。リピータの小学生も受け入れたので、当日は親子4組9名、子どものみの参加が6名、合計14名の参加と盛況な教室となりました。

さて、私的にプログラミング教室のパターンは既に完成の域に・・・?楽勝でしょうと、あまり考えていなかったのですが、半数以上の子供たちがリピータだと、前日に判明!!やばっ!!テキストは今までと同じなので、このままでは、みんな復習タイムになりかねない。やばっ!!急きょ、新作の練習問題を仕込みました。それは虫のスプライト(キャラクターの意)は、フリーハンドで書いた線の縁を辿りながら動き回るプログラムです。これを、大人向けに説明するには、エクセルのIF関数が分かりやすい?本当かな??

=IF(論理式:触角が道路に触れる,TRUE:右に15度向きを変えて10歩進む, FALSE:左に15度向きを変えて10歩進む)

まあ、子供にはこんな説明は不要なんですけどね〜。大人は理屈っぽいですからネ。でも、この「虫シュミレータ」なるプログラム、小学生には大変好評でした。

そう言えば公民館のPC講座では、最後に修了証が配られるのですが、今回は受講中の顔写真入り!お〜っ!力作じゃん!担当のKさんも腕上げましたね。

SCRATCH親子教室
毎回人気のSCRATCH教室ではボランティア募集中です。

(投稿者:92)

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内蔵無線LANを挿げ替えたら技適はどうなる?

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八雲町 2017-1-19 17:30

ども。
あっという間に木曜日、担当ちゅんです。

とある部署から不調となったノートPCが入院してきました。不調の原因はどうやらディスクの障害のようでしたので、ディスク交換を行い無事に復活。現場にお戻しする前にWindowsのアップデートをかけようとしたとき、ふと「無線LAN」が内蔵されていないことに気がつきました。
家庭用のノートPCであれば、いまどき無線LANが搭載されていないPCなど皆無でしょうけど、業務用PCの無線LANは「オプション」とされていることが多く、購入時に指定しなければ搭載されません。今回のPCは我が社が調達に関わっていないもので、たぶん調達仕様で搭載の指定をしていなかったものと推測されます。

ただ、実はこのノートPC、裏面のシールにはしっかりと「技適マーク」がついているんですよね・・・。無線LANを日本国内で利用する際に必須となる「技術基準適合証明」。無線LAN非搭載モデルであるにも関わらずこのマークがあるということは、おそらく本来は無線LAN内蔵のモデルとして売られているものから、わざわざ無線LANカードを取り外したうえで販売している製品ということになりますかね。

ちょっと気になったのでPCを分解してみます。すると、ボードにはちゃんと無線LANカードを差し込むスロットも用意されていますし、液晶パネル裏側にはアンテナもついていました。ただし、ボードに渡してくるところで見事に切断され、利用することはできなくなっています。また、それだけではなく、無線LANのオン・オフのための物理スイッチもボード上に用意されていて、ちゃんと動作するようです。つまり、無線LANカードとアンテナをセットで用意できれば、あとからでも無線LAN内蔵モデルとして利用することが技術的には可能ということです。

ただし、個人的に不明な点が、前述の「技適」です。ノートPCの技適は、おそらくPC全体として認可を受けているもので、これに純正品ではないカードを取り付けた場合、法律違反になるのかどうかがわかりません。ちなみに、手元にあった無線LANカードを見てみると、これはこれで「技適マーク」が確認できます。カードそのものが認可を受けているのであれば、例えばUSBの無線LANアダプターと同じような扱いになるのでしょうか?この辺がよくわかりませんし、ましてこちらは行政職場。過失であっても法律違反など当然あってはならないわけで、今回は無難に無線LANアダプターで処理しました。でも、法的に問題ないのであれば、無線LANカードを取り付けてみたかったなぁ。

技適
アンテナとセットじゃないとダメなのかな

(投稿者:ちゅん)

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パソコンの動作がだんだん遅くなる

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八雲町 2017-1-18 17:32

職員の方から事務用パソコンの動作が段々遅くなってきたとの問い合わせがありました。
動作が遅くなると言えば、頭の中にいろいろな原因が浮かんできます。最近はいろいろなことがありました。
使用率100%
アップデートを自動的に・・・。
IEの動作が遅くなる
まず、上記について確認を行いました。
タスクマネージャを起動し、確認します。CPU使用率は0%から5%くらい・・・。問題ありません。
IEの起動が遅かったり、添付ファイルが保存できないとの訴えもありましたので、設定のリセットを行いパソコンの再起動を行います。再起動にも時間がかかっている模様。しばらく待ちます。起動した後ユーザーでログインし、IEの動作を確認します。残念ながら、動作速度に変化はありませんでした。
どうしたものか?と悩みます。
訴えのあった「だんだん動作が遅くなってきた」の「だんだん」に注目しました。もしかしてハードディスクかな?と思いました。
マイコンピュータ(今回のパソコンのOSはWindows7です)を開き、ハードディスクのアイコンを右クリックし、プロパティを開きエラーチェックを行います。起動ディスクのためパソコンを再起動後にチェック開始とのことで再起動を行います。そして無事にディスクのチェックが始まりました。
画面を見ていると第四段階でトラブルが発見されました。クラスタのエラーのようです。その後のメッセージを確認すると、その部分のファイルは他の部分へ無事に移動された模様。その後は問題なく進み、そして終了。自動的に再起動されます。
無事に起動するように「祈り」ます。
「祈り」が通じたようです。いつもの画面があらわれました。ユーザーでログイン。先ほどに比べてあきらかに動作が 機敏になりました。そしてパソコンは職員の元へ戻りました。近々ハードディスクの交換を行う旨を伝えました。交換を行うまで無事に動いて欲しいとまた「祈り」を送った自分なのでした。

神に祈る
時には神に祈ります・・・。

(投稿者:ふろんと)

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