にわかSEは大忙し!

魚の骨

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八雲町 2010-3-31 17:18

ども。
本日は年度納めです。退職されていく方を見送る寂しさは、何年経験しても辛いものですね。担当ちゅんです。

さて、昨日は町内の金婚湯地区(上の湯)にて地上デジタル放送受信のための現地調査に出かけました。この地区は金婚湯という名前のとおり集落の一角で温泉が自噴していて、温泉組合管理のもと、なんとご家庭まで温泉を引いているという何とも羨ましい環境です。そのせいもあってか、近頃は別荘地として人気があるようで、新しい家屋が数件立ち並んでおりました(上司92氏はすっかり気に入った様子で、土地の購入を検討?してました)。

ですが、いかんせん山奥の集落であり、テレビの受信にはとても苦労していらっしゃいます。普段、町で見かける一般的なテレビのアンテナと見比べると比べ物にならないほど素子数の多いアンテナを、屋根の上にマストを立てて設置しても、ようやく数チャンネル見られる程度の電波。風の強いときには映らなくなるチャンネルもあるそうです。

国では「新たな難視地域」として認定しているこうした地域を対象に、例えば共同受信施設を設置する際に一定割合を助成する制度があるほか、来年度からは高性能なアンテナを個人で購入する場合にも助成する制度をスタートさせる予定です。今回のケースでも、きちんと電波の測定を実施して、一番条件の良い場所にアンテナを設置することができれば、これまで映らなかったチャンネルも綺麗に視聴することができそうだということで、これから地元として検討していくことになっています。地上デジタル放送完全移行まであと1年と4ヶ月ほどになりました。同様のケースでお困りの方は「町内の電気屋さん」や私たち「情報政策室」までご相談ください。

魚の骨
まるで魚の骨のようなアンテナですよね

(投稿者:ちゅん)

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八雲町 2010-3-30 12:40

 パソコンで作ったデータを保存しておく「器」を媒体と言います。

 最近ではUSBメモリーが一般的な媒体として普及しています。数GBもの大容量もあるのに小指ほどのサイズで、何よりも特殊な設定・部品なしにパソコン直付けで利用できる点に最大のメリットがあります。転送速度もUSB2.0の規格だと十分早いので大きなデータの出し入れも楽々です。

 「も」じゃなくて「MO・エムオー」って知ってますか?PC設定であちらこちらを廻っていると、最近不要物に混じってMOが出てきます。フロッピーディスクの厚手のもので、媒体容量は128MB〜1.3GBまであります。扱える容量はドライブ(装置)の発売時代によって異なります。パソコンとの接続はSCSI(スカジー)なので、パソコン側にもSCSIの受け口が当然必要となります。更に転送速度が遅延書き込みをするくらい遅い。結論=過去の遺物?でも、今この装置一式を用意するには、1万円以上は必要です。そんなに経費かけて最大容量が1.3GBですからね。廃れる訳ですね。そんなこんなで、SCSI接続のドライブはどんどん廃棄となっています。(一応、万が一に備えUSBの物だけKEEPしています。)

 フロッピー(1.2〜1.4MB)全盛の時代に、230MBも保存できる画期的なものだったんですがねぇ。当時を惜しんで、一応電気を入れて動作確認をしますが、ほとんどここ数年使われておらず、ちゃんと動きません。もう10年以上も前のブツですから、やっぱり今となっては「ゴミ」なんですね。ちなみに、MOの正式名称は、光磁気ディスク(Magneto-Optical disk)といいます。 いや・・・いいました。かな?

MOの写真
今時、誰も使ってくれません。

(投稿者:92)

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思わぬところでお宝発見

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八雲町 2010-3-29 21:17

ども。
新年度の人事異動が目前に迫り、情報職場はPCの配備のため一年で一番忙しい時期を迎えようとしています。担当ちゅんです。

先日から、学校の春休み期間に合わせて、PC教室の整備をお手伝いしています。最新式のPCがズラッと並んだ教室には思わず「いいなぁ」と心の中でつぶやいてしまいます。

そんな中、どうしても付き物なのは廃棄処分される古い端末。正直、ハードディスクもかなり弱ってきているし、メモリの搭載も少ないので、ほとんどがまっすぐ廃棄となります。ですが、先日、某小学校でとんでもないお宝を発見してしまいました。そのPCは他と比べると一際古い大手ベンダー製のデスクトップなのですが、なんとキーボードが「メカニカルキーボード」だったんです!

PCに付属してくるような普通のキーボードは「メンブレン式キーボード」と呼ばれ、おわん状に成型したゴムと配線パターンを印刷した樹脂製シートを組み合わせた安価な作りとなっているのに対して、メカニカルキーボードはキーの内側に機械式のスイッチが仕込まれている特殊なキーボード。キーを打つときに「カチカチ」というクリック感と打鍵音が得られ、とても気持ちよく入力できるんです。ちょっと触ってみましたが、シャカシャカと気持ちよくキーが打てます。すっかり気分を良くして、職場に持ち帰りました。

ですが、実際にこれをメインで使うかと言えば・・・正直微妙です。なぜなら今や必須とも言える「Windowsキー」がありません!私は仕事柄「Windowsキー+Rキー」のショートカットを多用するのでこれでは厳しいかも。でも純粋に物を書くときなんかは断然これです。時と場合によってキーボードを使い分けるというのも、案外悪くないかもなあ、なんて思います。

メカニカルキーボード
結構音が大きいので、静かな環境だと気になるかも。

(投稿者:ちゅん)

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マグロのCM?

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八雲町 2010-3-26 13:07

 最近TVで、変なマグロのCMを見ました。

 夫婦の会話から始まるのですが、子供がマグロ?を欲しがっているらしいのです。友達もみんな自分のマグロを持っているらしい?のです。お父さんは、自分のマグロを使えば良いのではと、新しいマグロを子供に与えるのに難色を示します。そこでお母さんは、お父さんのマグロを子供に譲り、お父さん用に新しいマグロを買いましょうと提案します。お父さんは、当然喜びます。そして子供は自分のマグロで遊び、お父さんも新しいマグロにご満悦というCMなのですが、分かりますか?見たことあります?

 そして、CMの最後に「マグロをパソコンに置き換えてください。」と出るのです。そうです、大手CPUメーカーI社のCMなのです。

 でも、何で代名詞がマグロなんだろうと思ってしまいました。先日、カタールの首都ドーハで開催された、ワシントン条約締約国会議では、大西洋・地中海産のクロマグロ(本マグロ)の輸出入を全面禁止案について討議がなされ、結果提案は否決されたという、曰く付きの魚がマグロですよね。そのマグロネタを、反対派だった日本のCMでやらなくっても良いじゃない?と思う反面、確かに”話題性”と”インパクト”はありますね。これだけでもCMとしては成功なんだろうな、とも思ってしまいます。どんな事でも立場が変えわれば見方も変わるんだよなって、このCMを見ていて思いました。でもこんなCMで真面目にここまで勘ぐる私もどうでしょう・・・?

 一番気になるのは、私にも新しいマグロが当たるかどうかです。i7使ってみて〜っ!


何でマグロなんだ?

(投稿者:92)

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USBメモリの故障にはご用心ください

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八雲町 2010-3-25 17:47

ども。
携帯電話が物理的に壊れて、マナーモードにできなくなってしまった担当ちゅんです。

本日は珍しいものが入院してきました。1GBのUSBメモリなのですが、「中に入っているファイルが開くことも消すこともできない」という状態。幸いなことにデータは必要ないとのことでしたが、再びメモリを使えるようにしたいとのことでした。

確認してみましたが、確かにファイルを開こうとするとエラーメッセージが出ます。削除しようとしても消すことができません。どうしたものかなと思い、フォーマットを実行してみても「フォーマットを完了することができませんでした」というメッセージとともに失敗。ディスクの管理からパーティションを削除してみようかと思いましたが、項目がグレーアウトしていて選択できず・・・。

ここまでくるとヤケになって色々悪あがきが始まります。ディスクのパーティションなどを操作できる某社のユーティリティを使ってみたり、ローレベルフォーマットを試みてみたり、ついにはLinuxを起動させてファイルを消せないか試したり。しかし、どれも結果はダメ。結局、このUSBメモリは寿命ということで廃棄処分することになってしまいました。

USBメモリは便利に利用できる反面、こうしたトラブルは意外と多いのも事実です。ここまでひどくなくても「保存しておいたファイルが消えた」といった程度のトラブルはよく見聞きします。また、そもそもUSBメモリ自体を紛失してしまうと、データを失うばかりか、中に入っていたデータが外部に流出することにもつながる恐れがあります。こうした点を十分理解のうえ、便利に使うことが大切です。

こわれたUSB
一応、ピカッとはしてくれていますけどね。

(投稿者:ちゅん)

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今回はプリンター修理です

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八雲町 2010-3-24 17:56

 先日、パソコンの修理では飽きたらず、レーザープリンターまで修理をしました。

 購入後1年と少し経過した物なのですが、定着ロールのギヤが欠けており、用紙送りに不具合が出ていました。定着ロールは、高熱でトナー(黒い粉)を紙に圧着させる部品(イメージは昔の洗濯機の手回し脱水機のローラーがHOTになっている=例えが古過ぎ?)なのですが、このローラーを回転させるギアがボロボロに欠けてしまっています。どうしてこうなったのでしょう?どうすればこうなるのでしょう??まずは、プリンターの稼働状況を確認するためステータスシートを印刷してみます。紙がぐちゃぐちゃになりながらも強引に印刷させます。今までの使用枚数は10万枚弱であると分かりました。1年で10万枚って、土日も使ったとして計算すると毎日約270枚を印刷していることになります。トナーも1本で約15千枚使えるはずなので6〜7本(2ヶ月に1本強)は使った事になります。このように、やっぱり役場のレーザープリンターは使用頻度が高いため、傷みも相当早くなってしまいます。

 とは言えまだまだ上物のプリンターなので、今回は当然、修理することにしました。枚数が少ないのなら定着ロールのみの交換で済ませるところですが、今回は10万枚毎の定期保守キットを購入して「完全オーバーホール」することにしました。定着ロールのほかレジストアッシーと呼ばれるパーツも交換するのですが、そのためにかなりバラバラに分解することになります。せっかくなので分解中に役場の車庫に持ち込み、エアーガンで「シューッ」と大掃除までしました。さらに黄ばんで汚れたプラスチックの筐体も綺麗に拭き掃除です。おかげでピカピカになりました。紙送りのローラー類も全て新品と交換され無事にオーバーホールは完了です。

 でも不思議な事がおきました。ネジが足りないのです?1本足りないのです。外したネジはキチンと分類して保管しているので無くする訳はありません・・・・?1本何故不足したんだろう?普段は余るのに??ともあれ新品の様になったプリンターは、次の任務地へと送られていくのでした。

レーザープリンターも分解
レジストアッシーの交換に手間取りました

(投稿者:92)

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ブルースクリーンと悪戦苦闘

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八雲町 2010-3-23 17:59

ども。
暦の上では春ですが、八雲は今日も雪でまだまだ油断できませんね。担当ちゅんです。

本日は朝一番から電話の多い日でございました。3日以上休庁日が続いた後はどういうわけか朝最初のPC起動時にトラブルが多いみたいです。

その中でも特に難解だったのは「何か、青い画面に白い文字が出てWindowsが起動しないんだけど」という電話でした。いわゆる「ブルースクリーン」ですが、こいつはソフトウェア関係のエラーではなく、部品交換に直結するハードウェア関係の故障であることが多いので非常にがっかりしてしまいます。

状況を確認すると…。出ました!死のエラー!!(参考:情報政策室ブログ-季節の変わり目?)参考リンクにあるとおり、やっぱり季節の変わり目なのでしょうか。一応、復旧を試みるためにセーフモードで起動しようとして失敗、メモリを交換してもダメ、さらにWindowsの回復コンソールから「CHKDSK」コマンドを走らせてみてもエラー。ここまで来て最悪の事態も想定し、ハードディスクを外付けで別端末に接続してデータをバックアップ。たぶん状況からするとハードディスクの不良セクタだろうなぁと思ったのですが、一か八か別端末上からWindowsのスキャンディスクを実行。これでダメなら新品と交換(ということはもれなくリカバリ作業付き)になるところだったのですが、奇跡的にエラー復旧ができてWindows起動!やりました!

とはいえ、一度トラブルを起こしたハードディスクはやっぱりすぐに故障してしまうことが多いのも事実です。パソコンのほとんどの部品は電子的に動いているだけですが、ハードディスクや送風ファンなどは物理的に動いているのでどうしても故障が付き物です。そうした意味では日頃からのバックアップが大切だ、となるわけですが、私も含めてなかなかそれができないんですよね〜。

回復コンソール失敗
回復コンソールが失敗したときは心が折れそうになりました。

(投稿者:ちゅん)

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Windows ムービーメーカー

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八雲町 2010-3-19 20:40

 ネタに困ったので、¥0(ただ)で使えるソフトのご紹介をしましょう。この連休、十分に遊べますよ。

 さて、パソコンを買うとあらかじめ自由に使えるソフトが付いてきます。それは、ウインドウズ(Windows)と言うオペレーションシステムに標準装備の物と、NとかFとかSとかのメーカーが自社で追加して出荷している物の2つに大別できます。後者はメーカーによって差があるので説明しませんが、前者にも隠れた優良ソフトがあります。しかし、なかなか日の目を見ていないんです。今日はこれに注目します。その名は「Windows ムービーメーカー」です。このソフトはWindows XP(SP2)以後のパソコンに標準で入っています。知ってましたか?

 皆さんは、デジタルカメラ(携帯電話のカメラ等)を使っていませんか。でもその画像ファイルって結構持て余し気味ですよね?私だけかな?たくさん撮ったデジカメの写真を楽しく見てもらうには、よい写真だけを選んでスライドのように見せるのが一番です。更にお気に入りの音楽(BGM)も挿入すれば、りっぱな作品(コンテンツ)が作れます。実はこれ、公民館の生涯学習講座のPC教室でも大人気のソフトなんです。

 見せたい写真をパラパラと自動でめくってくれるのですが、その時に画像の切り替え効果が使えます。写真にコメント(注釈)を入れることも出来ちゃいます。最初のタイトル画面や最後のエンドロールまで作れてしまいます。出来上がった作品(ファイル)は、Windows Media Video(wmv)形式ですので、Windowsパソコンであれば、容易に再生することができます。パソコンが最新のVistaや7(セブン)でDVDにも書き(焼き)込みが出来る光学ドライブが付いてるなら、パソコンじゃなくTVに繋いだDVDプレーヤーで見られる、DVDを作ることも出来てしまいます。このソフトがあなたのパソコンに入っているかもしれません!

 使い方は、簡単でヘルプを見ながら独学でも十分可能です。分からなかったら第2・4水曜日の「町民ITサポートセンター」でもお教えできます。是非ご活用下さい。また、新年度の公民館講座でも、Windows ムービーメーカーの講習を計画しています。お楽しみに。


もちろん写真は全て静止画像です。

(投稿者:92)

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ダンボールは究極のペーパークラフト

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八雲町 2010-3-18 17:30

ども。
北海道新聞で「毎日交代で執筆している」と紹介され、ちょっとだけプレッシャーを感じている担当ちゅんです。

連日お伝えしていますように、3月に入ってからは業務用PCの入れ替えで日中夜問わず大忙しでしたが、昨日の作業で当初予定していた一通りの配備を完了し、ようやくつかの間の平常業務に戻れそうな感じにはなりました。

ということで、本日は山のように溜まっておりました空き箱の処理をしました。

電化製品が納められている箱の中には、衝撃を吸収するための発砲スチロールやプチプチが納められているようなイメージがありますが、最近のノートパソコンの箱の中にはそういったものは入っていないことが多いです。代わりに入っているのがダンボールを利用した緩衝材。これ、よく観察してみると素晴らしく緻密な設計により組み立てられていることがわかります。

もちろん、接着剤は使われておりません。破れないように慎重に展開していくと、まるでペーパークラフトのように一枚のダンボールになりました。普段何気なく見ているダンボールの緩衝材ですが、ここに「職人技」があるように思えてなりません。ただ頑丈にすればよいのではなく、重量はなるべく軽く、そして十分な強度が得られ、かつ使用する紙の量を最小限にする工夫が間違いなくそこには存在すると思うと、もともとマニアックな性格の私ですから、なんだか胸がジーンとしてくるのです。次に生まれてくるときはダンボールになりたいです。

ダンボールはまさにアート
最後の一文はちょっと言い過ぎました

(投稿者:ちゅん)

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よくもここまで・・・

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八雲町 2010-3-17 21:01

 新しい業務用PCの配備も順調に進んでいます。当然古いPCも集まってきていまして、懐かしのオールスターの様相となっています。中には「遅い・古い」を理由に更新対象となった物ではなく、「不調」を原因としてやってくる物も数台ですがあります。それらのPCは、当然修理されて又第一線へ再投入されることとなります。セレロン1.5GHzと言えば、ここでは上物のPCなのですが、音がうるさく不調との理由でやってきたPCがあります。なんとOSは「Me」なのですが、スペックからして当時としては高級機だったと思われます。

 さて、このPCを起動させると確かにCPUファンが高回転で怒り?唸り?続けます。あれっ?と思い裏返しにして早速分解です。F社の業務用PCはCPUの交換が大変簡単な設計となっていて、ネジ2本で冷却フィン(羽根)が露わになります。更にネジ4本を外すとCPUがコンニチワします。なんと簡単なんでしょう。

 開けてビックリです〜ぅ。よくもここまで・・・脱力です〜ぅ。

 CPUを冷却するフィンに綿ぼこりがびっちりとコビリ付いています。全く風のとおる隙間がありません。これではCPUが冷える訳がありません。当然、周囲の温度も上昇しますので、温度センサーが働き、電動式のCPUファンの回転数を上げます。でもCPUは冷えません。だって風が流れないんですもの。CPUファン自身も当然発熱するものなので、風がちゃんと流れなければCPUファン自体も熱で故障が発生します。負のスパイラル現象です。

 これは、原因が明らかなのでCPUファンと冷却フィンを綺麗に掃除してひとまず終了となります。一般に些細な埃であれば、エアー(高圧・圧搾空気)で吹いてやれば飛んでいきますが、さすがにここまでだと絶対に分解掃除です。このままでエアーを吹くと、逆にCPUファンに引っかかったりと又故障の原因となります。普段から時々エアーで掃除をしてくれればこんな事にはならないのになあ〜。もちろん掃除後は、それはそれは静かなPCに生まれ変わりました。次の作業は、「血液交換」です・・・・・つづく・・・・のか?

綿ぼこりのCPUフィン
それはそれは見事な綿ぼこりです。

(投稿者:92)

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