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12月11日(木曜日)旧八雲村のお守り・貫通石贈呈

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2025年12月11日更新

2つのお守りの贈呈

12月11日(木曜日)に、3年生に2つのお守りが贈呈されました。
1つは島根県松江市(旧八雲村)から届きました。出雲民芸紙をラミネートした栞に、神事で使われる麻が結ばれています。さらに、熊野大社で祈念をしたそうです。八雲町と旧八雲村では、中学生を相互受け入れる事業が続いています。その縁で、町内の中学3年生全員に届けられました。栞には「君たちは、やくもの宝だ!」と書かれています。

もう1つは「貫通石」のお守りです。北海道新幹線の工事を担当する鉄道・運輸機構から届きました。お守りには、八雲町内のトンネルが貫通した時の岩の一部が入っています。固い岩盤を少しずつ掘削して、ついに貫通して突破をした、その時の石です。難工事を乗り切ったことが入試と関連付けられ、縁起が良いとされます。

高校入試が迫っていますが、応援を励みにして入試に向けた学習に、さらに力を入れるように願っています。

 

<貫通石の入ったお守りの贈呈>

お守り

 

<松江市(旧八雲村)のお守りの贈呈>

お守り2

<外部リンク>