体育研究会の全国大会が10年ぶりに札幌市で行われ、昨日から研修に来ています。今日は札幌市立向陵中学校での授業見学、協議と有意義な一日を過ごしました。全校生徒900人の大規模校での授業はこれからの実践に役立つ大変刺激的なものでした。
さて、来月には学力テスト。生徒の皆さん、週末はテスト勉強頑張っていきましょう。
※写真がボヤけています。お昼の休憩中に、携帯電話を水没させてしまいました…。
トホホ(;´д`)

(T.T.)
体育研究会の全国大会が10年ぶりに札幌市で行われ、昨日から研修に来ています。今日は札幌市立向陵中学校での授業見学、協議と有意義な一日を過ごしました。全校生徒900人の大規模校での授業はこれからの実践に役立つ大変刺激的なものでした。
さて、来月には学力テスト。生徒の皆さん、週末はテスト勉強頑張っていきましょう。
※写真がボヤけています。お昼の休憩中に、携帯電話を水没させてしまいました…。
トホホ(;´д`)

(T.T.)
午前中は野田生中学校で音楽の授業を公開しました。Y先生のブログをご覧ください。午後からは、実技講習会です。授業や学校行事、その他様々な業務に活用できる、実践的なことを学ぶ講習会です。
私は、水彩技法の講座に参加してきました。内容は、「色相環」についてです。白から黒へのグラデーションや、三原色からの色作りを学んできました。
運動会や、学校祭、卒業装飾プロジェクトなど、私は美術の先生ではありませんが、絵の具や、ポスターカラーをつかって、生徒と一緒にものを作る機会がたくさんあります。その際、「先生、●●色って、どうやって作るの?」と聞かれることや、「先生は色作りをお願いします」と頼まれることなどがあります。
今後の活動の際には、自信をもって答えられそうです。
↓こんな感じ↓で勉強してきました!

赤と青と黄→まぜて6色そして12色へ

さらにまぜて、24色

さらにまぜて48色へそして↑上の写真はできた48色に黒を少し混ぜた、「ダークトーン」という色味です。

↑こちらはできた48色に白をまぜた「パステルトーン」

最後に、↑こちらはできた48色に白と黒の両方を混ぜた「グレイッシュトーン」です。
これで、48色×4種類で、192色の色を作りだすことができたわけです。これだけの色があれば、必ずお目当ての色があるはず!これから、色作りで苦労することはないでしょう…(?!)
〔今日はブログ当番の日ではなかったのですが、とても勉強になったので、ご紹介いたします〕
(I.K.)
今日は八雲町教育研究所の公開授業でした。
他校の先生方に全校音楽を参観して頂きました。

みんなの良く知る小学校時代の先生方もいらっしゃいました。
緊張の合唱。心をこめて歌えましたか?

パートごとの話し合い。自分の考えを相手に伝えるのって難しいですね。

みんなの頼もしい成長ぶりに先生方も嬉しくなったのではないでしょうか・・?
(だったらいいなぁ)
A.Y
大関の奥に行くと、鮭の遡上が間近にみられる、鮭誕橋(けいたんばし)という橋があり、秋になると1月の初旬まで時々見にいきます。今朝も気になって通勤途中に写真を撮ってきました。何日か前に娘と見た時より、雨のため水量が多く鮭が観察しづらくなっていましたが、遊楽部川の鮭を見ると、秋だなと思います
先週、通勤途中で、今金町に住んで20年近くになりますが、初めてエゾシカを見ました。というか、車に向かってきたのでびっくりしました、シカは反転して森に帰って行きましたが。そのシカが、知床等で見たシカと違い、チャコールグレーというか黒くみえたので、てっきり泥で汚れたのかと思ってしまいましたが、この時期冬に備え毛変わりしていたんだと、札幌にあらわれたエゾシカのニュースを見てわかりました。
間もなく、雲石峠は紅葉真っ盛りとなります。もう少し秋を楽しみたいなと思ってしまう私でした。

(ST)
昨日のブログにもあった通り、
3年生の保護者懇談が行われている真っ最中です。
今からちょうど半年後、無事に希望進路に進んでいるよう、
今は必死に準備をする季節です。
流石に、この時期になるとちらほら焦り始めている子もおり、
ようやく勉強に気持ちが入ってきたようです。
6か月後の喜びを手にするためにも、
より一層の頑張りを見せてほしいなと思っています。
さて、先週金曜日は生徒交歓会が行われました。
人数の少ない学校なので、大勢の生徒を前にした発表は
かなり緊張した面持ちでした。
それでも、きれいなハーモニーで歌い上げ、鑑賞態度も立派でした。
こうした行事のいい所は、他校の素晴らしい発表を見られることです。
八雲中のパワーのある合唱や、熊二中の伝統的な演武、
落部中のスピード感あふれる踊りに熊一中のいいキャラが光った発表と、
狭い世界ではなかなか味わえない質の高いものを見ることができました。
こうした良いものを見て、自分自身に振り返り、
自分たちの質向上につなげていけるといいですね。

さて、前回ブログ(10月2日)のクイズ、
あれは体育館にある校歌の文字に対応していました。
までを読むと、「かに座のうら」となり、
レク当日は廊下の掲示にあった星座表のかに座のうらに、ゴールの場所を隠してました。
最近、本当にこのような感じの謎解きにハマっています。
またどこかでこうしたゲームを作りたいなぁ。
≪今回の謎≫
★NUTUT?UHSTII
★JFMAMJJ?SOND
★OTTFFSSEN?ET
★IR?NHHTCRNRW
4つともそれぞれ、ある規則性でアルファベットが並んでいます。
この4つの規則性を見つけ、?、?、?、?にあてはまる文字を並べると……。
(OK)
つい先日の猛暑がうそのように最近はめっきり肌寒くなってまいりました。
学校の方では、1,2年中心の生徒会役員の新体制がスタート。 そして、3年生はいよいよ、進路選択の時期になりました。先週には担任と生徒との個人面談、そして本日からは保護者面談(写真)、そして、来月の29日からは三者面談が行われます。



駒が岳が薄らと雪化粧となり、朝晩の冷え込みが厳しさを増しています。皆さん、冬への準備は整っていますか?
さて、昨日10月20日(土)は函館市民会館 大会議室において、本校から
3年 田原友香さん 2年 碇 穂乃香さんが、英語による弁論に挑戦しました。この大会は題名をご覧いただくと理解していただけると思いますが、非常に伝統のある全国大会への登竜門となる大会であります。
渡島から、本校だけが参加しましたが、他は函館市から14名の精鋭がエントリーし、発表が行われました。
全国大会の切符を手にしたのは、遺愛中学校・附属中学校の生徒でした。
道南のレベルは、毎年非常に高く、昨年の全国大会では、ラサール中学校の
生徒さんが、見事準優勝を果たしました。
審査委員長のドナルドミラー氏が、英語弁論にかかせないことを講評で述べていました。
まず、日本語の文章を何回も推敲し、自分の意見を練り直すこと。
英語になおす時には、きらりと光る言葉や文を入れること。構成をしっかりすること。きれいな流れの文章にすること。
英語の発音には、留意すること。日本語にはない音を特に正確に発音する
こと。目で表現したり、時にはジェスチャーも入れること。
本校生徒にとって、今回の出場は非常にプラスになったと思います。
まずは、参加することに意義あり。他の人のスピーチを聞いて刺激を受けること。そして学ぶこと。
「人は学べば学ぶほど、謙虚になります。まず学ぶ意欲をもちましょう!」
本校では、大会前日に、激励の壮行会があり、全校生徒の前でリハーサルを行いました。英語科による指導、大会当日は保護者のみなさんおよび
応援の先生お疲れ様でした。是非、本校から全国大会出場の生徒を輩出したいものです。 (S.S)
保健室の身長計、上を見ずとも 手元で身長がわかる新式。
しかし、先日突然動かなくなり、原因を調べると部品が一つない!
それが写真の「セット」という聞きなれない名の、丸い直径2ミリにも満たないもの。
業者さんにお願いし、捜したりいろいろ試みてようやく付けてもらいました。
ところが、もう一か所原因があり 更に修理をしてもらっています。
身長測定はもうしばらくお待ちください。
(K.M.)