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5年後元気に帰ってきてね・・・

カテゴリ : 
公民館
執筆 : 
八雲町 2017-3-31 15:42

やっほーい!ミランダです!

雪も解け、春の気配を感じる今日この頃ですがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。


さて、先週の土曜日3月25日(土)に教委主催の『鮭の稚魚観察会』が開催され、家族や

一般の参加者11名と八雲さけます事業所と鮭誕橋にていろいろな体験・観察をしました。

天気も良くて安心しながら、まずは八雲さけます事業所へ


施設の中では、鮭の卵が川の湧水を再現した水槽の中で成長するまでの過程を担当
の方にご説明ただきました。参加者のお子さんも真剣な様子で聞き入っていますね。

次に八雲の鮭が返ってきたときに判別するための工夫についての説明です。

耳石という米粒くらいの大きさの部分にバーコードをつけて、八雲出身の鮭を見分ける
方法を聞きました。水温調整によってその印をつけているとは驚きました。



そして施設見学のメインともいえる鮭の稚魚登場です!!
参加者は数十万匹ほどの稚魚にえさやり体験をしながら間近で観察しました。
えさをまくと一気に参加者の周りに稚魚が集まり大興奮!!

ラストはいよいよ鮭の稚魚放流!!八雲の川に戻ってきてね〜

放流した稚魚が戻ってくる割合は5%程度だそうで、参加者の放流した鮭が大人になっ
て戻ってくることを祈っています!!

次は鮭誕橋での観察です!!ここで講師の稗田さんに鮭の稚魚の生まれるところや鮭
の自然界での役割などについて説明を受けながら水中カメラで自然の稚魚を観察しま
した。

カメラを通してえさを追いかけながら必死に泳ぐ稚魚が観察でき参加者は歓声を上げていました。状況がよく見れてホッとした担当者でした。


観察会の締めくくりは稗田さんによる本日のまとめです。今日を振り返った内容と遊楽部川の1年の様子などについてお話しいただき、

写真は鮭が生まれた川のにおいを覚えていることで、同じ場所に戻ってくることができる
ということについて説明している様子です。

 

この事業は八雲の自然に触れられる・わくわくする事業です!!ぜひ、年間を通して4回
のプログラムに参加いただければ、八雲の大自然を満喫できること間違いなし!!

今回ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。

また、来年度もお待ちしております!!

熊石あわびの里フェスティバルが待ち遠しいミランダでした〜

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大人も子どもも大興奮のサイエンス

カテゴリ : 
公民館
執筆 : 
八雲町 2017-3-15 18:14

こんばんは、ぐみです。
もう3月も中旬ですね。
教育委員会も年度末に向けて、1年間の振り返りを初めています。1年って本当に早いなあ。
さて、今日は3月5日(日)に公民館で開催しました
「幼児教育講演会・家庭教育支援講座」についてご報告します。


今年は、大人も子どもも大興奮の「サイエンス講座」を行いました。
教えていただいたのは、函館市民が有志で活動しているサイエンスボランティア「サイエンス・サポート函館 科学楽しみ隊」の井上千加子先生。
親子を対象とした午前の部、そして、指導者(大人)を対象とした午後の部の2部構成でした。

それでは、まず午前の部…「親子でサイエンス」から。
会場の様子
 「親子で身近な科学を体験し、科学の目と科学する心を育てましょう!」というテーマで実施。
幼児〜小学生までの子どもたちとその保護者、およそ20組50名の方が参加しました。
ドライアイスを使った実験(割れないふしぎなしゃぼん玉づくり)や、酸性やアルカリ性を学ぶ実験(自分好みの色に塗り変えるお花づくり)、手作りの万華鏡づくりなどなど、内容は書ききれないほど、本当に盛りだくさん!
空気と二酸化炭素、どっちが重いかな
空気と二酸化炭素のそれぞれが入った風船。
どっちが重いかな?

巨大な空気砲
クライマックスに披露された巨大空気砲には大歓声が飛び交って、大人も子どもも大興奮でした。
(写真だと迫力が伝わらない…うっすらと空気の「輪」が見えますか?)
2時間の講座が「あっ」という間で、始まりから終わりまで、子どもたちはみんな真剣に参加していましたよ。
一生懸命作った万華鏡やミニ空気砲も、今日の実験の立派な「成果」になりましたね。
お家の人といっしょにサイエンスを学んで、いっしょに実験をして、親子のコミュニケーションもたっぷりとれた日曜日になりました。


さて、今度は我々大人が勉強する番ですよ。
午後の部「誰でもできる科学あそび」
誰でもできる科学あそびの様子
午後の部は、「大人向けの講演と科学実験を行います。身近にあるものを使って科学を楽しく簡単に体験する方法を学び、子どもたちに体験させるときのコツや注意点を学びましょう。」というテーマで実施。
午前の部で子ども達と行った実験を再現してもらいながら、指導のポイントや注意する点などを教えていただきました。
大人(指導者)対象ということで、保育園の先生や放課後子ども体験教室のスタッフさんもいらしていて、皆さん熱心に、真剣に、井上先生の解説に耳を傾けていました。

「この実験をするときに、子どもたちへ指導するポイントはここ!」
「この実験はこんなところが危険だから注意して!」

などなど、具体的な教授法について学ぶことができて、大変勉強になりました。
井上先生、どうもありがとうございました!


さて、このサイエンス講座、実験・工作の肝となるのは、先生の細かな手元の動き…。

手元が後ろの席に座っている方からも拡大してよく見えるようにと、ハンディカメラで手元を撮影&前方・後方2つのスクリーンに同時出力しました。
今回も情報政策室にご教示いただきながら実施して、本番は大成功で終わりました。よかった〜。

(そのときのお話しが情報政策室のブログでも先ほど公開されていたようです。いつもありがとうございます!)

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