熊石春夏秋冬

  • カテゴリ 熊石オタク の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

くまとも広場でお食事会

カテゴリ : 
熊石オタク
執筆 : 
八雲町 2018-6-26 13:33

みなさんこんにちは!

熊石地域包括支援センターです。

6月予定していたくまとも広場の調理実習とお食事会が4地区すべてで終了しました。

どの地区も美味しく出来上がり楽しい時間を過ごすことができました。

どのメニューも簡単にできるので料理勉強中の私にはとてもありがたいレシピでした!

特になめ茸ご飯は炊飯器に具材となめ茸を入れるだけでおいしい炊き込みご飯が

できるので、お家でもためしてみよう!という声が聞かれていました。

 

 

次回は7月6日(金)『お口の健康についてになります。

自分の歯でいつまでも美味しく食事を取ることを目指しましょう!

 

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (268)

6月くまとも広場を行います!

カテゴリ : 
熊石オタク
執筆 : 
八雲町 2018-6-14 18:27

 

みなさん、こんにちは!

熊石地域包括支援センターです。

今回は、『くまとも広場』のご案内です。

くまとも広場』は概ね65歳以上を対象としくまいしでともに繋がり

いつまでも元気に暮らしていくことを目的としたどなたでも参加いただける広場です。

6月は各地区で調理実習&お食事会を行います。

管理栄養士さんおすすめメニューを楽しく調理し、美味しく頂きたいと思います!

みんなで笑って楽しい時間を過ごしましょう♪

 

お問い合わせ先

熊石総合支所 住民サービス課

保健福祉係・包括支援係
TEL:01398-2-3111(代)

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (301)

関内ふれあいサロンに参加しました!

カテゴリ : 
熊石オタク
執筆 : 
八雲町 2018-6-11 16:57

みなさんこんにちは!

熊石地域包括支援センターです。

今回は関内地区の大運動会にお邪魔しました!

大運動会に加え、北海道町内会連合会より、長年にわたって

地域コミュニティ活動に多大なる貢献をされた関内町内会長さんが

功労者特別表彰に表彰されました。

長年の功績とご活躍に感謝申し上げます。

町内会より準備体操とストレッチを依頼され、保健師と包括支援センター職員

で行い準備万端でいざ開始!!

玉入れ、物渡しリレー、パン(お菓子)食い競争などを行い白熱しました。

大盛り上がりで終わり、みんなで集まり、身体を動かしたり笑ったり

することはとてもいい事だと改めて感じました。

打ち上げもパチリと!

実行委員の皆様や参加されたみなさま大変お疲れさまでした。

 

      

関内地域の大漁旗を揚げた会場      町内会長さんの表彰式

     

大運動会パン(お菓子)競争         玉入れも集中しています!

みんな必死です!

大運動会の後は交流会でおいしいご馳走をいただきました!

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (300)

熊石老人クラブ連合会「花まつり」に参加しました!

カテゴリ : 
熊石オタク
執筆 : 
八雲町 2018-6-8 9:23

 

みなさんこんにちは!

 熊石地域包括支援センターです。

熊石老人クラブ連合会 「花まつり」に参加しました。

熊石全地域にある各老人クラブの会員さんが集まり親睦を深めました。

私たちも参加させていただき、生活支援コーディネイターより地域でお互いに

支え合うまちづくりについてと、包括支援センター職員より地域活動でお手伝い

できる事をお話しさせていただきました。

    

 その他にもビンゴ大会やカラオケ交流会、宝引きなどをし熊石には芸達者な方が

多く、皆さんの活力が熊石の元気に繋がっていると感じました。

  

 私たちもパワーをもらう事ができ、楽しい時間を過ごさせていただきました。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (384)

キンボールとホッケの由来?

カテゴリ : 
熊石オタク
執筆 : 
八雲町 2014-3-10 17:30

週末は思いっきり極寒で、真っ白な冬でした。が、今日はポカポカとした暖かい日差しが照りつけ、道路の雪も解けていました。
ひらたないスキー場は2月末で閉鎖しましたが、ゲレンデに誰かが滑った跡がありました。もう一回くらいどっかに滑りに行きたいと思う今日この頃。

さて、3月8日に熊石第二中学校体育館で、熊石地域キンボールスポーツ交流会が開催され、生徒や教師約20人がカナダ生まれのニュースポーツ「キンボール」を楽しみました。

直径122センチ、重さ1キロの巨大なボールを使用します。こいつはデカい、デカいぞ!

1チーム4人で、攻撃する際には、「オムニキン!○○(相手チームの色)」とコールしてボールをヒットします。コールされた色のチームは床にボールを落とさないようにレシーブします。最後にチーム対抗戦を行うと、生徒達は大きな声で掛け声をかけながら、夢中で大きなボールを追いかけていました。

コート内で、めまぐるしく攻防が入れ替わります。フェイントかけつつドーン!みたいな。

ちなみに「オムニキン」とは、オムニ(omni:全ての)、キン(kinesthesis:キネシス、運動感覚)の略語で、「すべてのいろんな人が楽しめるスポーツ」をという願いが込められた造語なんだそうです。なるほど!そういう意味でしたか!

さて、話題はガラッと変わって、ニュースポーツから歴史とロマンのお話。

熊石根崎町の法蔵寺(高橋憲雄住職)で9日、魚類、獣類の供養と感謝の気持ちを込めて「山海鳥獣魚族供養」が営まれ、熊石地区内の漁業従事者やハンターら約30人が自然の恵みに感謝しました。

今回は京都で修行を終えたばかりの4人の僧侶も参列。高橋住職らが本堂で読経し、焼香を行ったあと、境内にある290年余り前に建立された供養塔の前で、一年間の豊漁や無事を祈りました。

この供養塔が建てられたのは江戸時代中期の1721年(享保6年)です。
法蔵寺の寺伝によれば、当時の村民の大切な生活源であるニシンが前浜でとれず生活にも窮し、村が崩壊寸前になった時、勢至堂(現在の法蔵寺)の法順和尚が村民を集め、「遙か沖合には魚が群を成している。協力して計画を立て、皆でとってはどうか」と提案しました。村民は半信半疑で出漁しましたが、苦心の末、漁場を見つけ、大漁となったそうです。
しかし、だれもその魚の名前がわかりません。村民が法順和尚に尋ねたところ、自分の名前の「法」と村に花を咲かせた「花」をあわせて「法花(ほっけ)」と名づけたそうです。
また、その翌年も待望のニシンもとれたことから、報恩感謝の意味を込め村民一丸となって、山海鳥獣魚族供養塔を境内に建てた、と伝わっています。
また、この供養塔は、道内におけるこの種の供養塔のなかでは最古のものであり、北海道の村落形成、経済、生活文化を知るための貴重な遺産として、1985年(昭和60年)3月30日に道有形文化財に指定されています。
ほっけの由来については、泊川の七面さん(日蓮宗光明寺の前身のお堂)に縁のある日蓮上人の弟子、日持上人による「私が海外に渡ってから名のわからない魚がうんと来る。それが法花(ほっけ)である」と言い残したという話もあり、なかなか面白いですよ。
気になった方は歴史とロマンの熊石へ!桜咲く5月18日にぜひどうぞ!

投稿者 Rodrigues

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (6215)

大黒舞と恵比須舞(告知もあります)

カテゴリ : 
熊石オタク
執筆 : 
八雲町 2013-7-3 12:00

今年はなんだか雨が少なく毎日好天が続いていましたが、今日は久しぶりの雨。
農作物にとっていい恵みの雨でしょうか。田畑の作況が気になる今日この頃。
基本的に放置農法を実践している私の家庭菜園もすくすくと雑草が生い茂っています。

さて、こちら熊石では、日差しも気温も急上昇。連日夏日が続いています。
海で遊んだ子供達が、髪の毛を濡らしたまま、自転車で走る姿を見かけます。
近所の子供達が、夏祭りを待ちきれず、笛の練習をしています。
夜、イカ釣りの漁火を横目に見ながらコンビニへ向かうと、駐車場でクワガタを発見しました。
気が付けばもう夏ですね。おっととっと夏だぜ。

話は代わって、先日、熊石地域にある特別養護老人ホームくまいし荘で、6月の誕生会がありました。
この度、入所・利用者で6月の誕生日の方は6人おり、最年長は100歳。
めでたく百寿を迎えられたということで、七福神に扮した職員による祝福芸の大黒舞と恵比須舞が行われました。

「舞い込んだ〜、舞い込んだ〜」の掛け声とともに七福神に扮した職員が会場に入場し、大黒様に扮した職員が、両手に持った打ち出の小槌を振りかざしながら踊り、恵比寿様に扮した職員が、アドリブを交えながら大物の鯛を釣り上げると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。


打ち出の小づちを両手に舞い踊る大黒様

見事な鯛を釣りあげた恵比寿様

さて、この七福神による大黒舞と恵比寿舞。熊石地域では昔から男42歳の年祝いの宴の席や、還暦等のお祝いの席等で行われてきました。

そもそも大黒舞とは、室町時代から江戸時代にかけて行われた門付け芸の一つで、七福神の大黒天に扮して打ち出の小槌を持って家々の門口に立ち、新春を祝い歌って踊るものであったそうです。
道南でも「松前紀行」(平尾魯僊著)によると、「正月に至れば大黒舞というもの有りて、いろいろ祝詞をいいて銭を貰い歩き行くなり」との記述があるそうです。(函館・道南大事典より)
七福神が全員揃うと、七福神舞や七福神踊とも呼ばれ、それらは日本各地に広まり、今でも民俗芸能として残っているものも数多くあります。

今回の大黒舞の歌詞も、今から20年以上前に、施設長が「だれかがどっかの爺さんから聞いてきた」というもので、まさに口伝。

ちなみに歌詞を書き出してみると

1 あ〜、舞い込んだ。舞い込んだ。七福神が舞い込んだ。あ〜舞い込んだ。
大黒と言う人は、唐の人でもない、日本の人でもない、天竺、天の人なれば、
日本へ渡ったその時に、錦の笠を取られ、色は黒いが笑い顔が大黒じゃ〜。
2 さて大黒の持つものは、エメン小袋に大づつ、小づつ、そら一振り振れば壱萬両
二振り振れば弐萬両、三振り振れば参萬両
ほ〜ら、一に俵を振りまいて 二ににっこり笑い 三に盃頂いて 四つ世の中良いように
五つ泉が湧くように 六つ無病息災に 七つ何事無いように 八つ屋敷をたいらげて
九つ米蔵打ち立てた 十に納めた宝物おば この家のご主人様にそっくりおあげします。
あ〜、めでたいな〜、めでたいな〜。
あ〜、大黒舞とも、はやしめよ。大黒舞も、みっさいな、みっさいな。

歌詞を見ると福島町の松浦七福神舞や青森県坂柳町の表町七福神舞にも似たフレーズが見られます。この辺は定型的なフレーズなのでしょうか。これらの類似点から意外と明治、大正時代に青森辺りから伝わったのかもしれませんし、従前からあった大黒舞に流行りのフレーズがミクスチャーされたものなのか・・・どこからどうやって伝わったかはわかりませんが、おそらく歌詞の内容もその時代時代に応じて変遷してきたのでしょうか。

と、今回はちょっとマニアックな話題に脱線してしまいました。

マニアックと言うことで、今まで使われていなかった「熊石オタク」のカテゴリにダイレクトエントリー。

【告知!】
7月5日(金)午前9時55分頃から、HTB「情報マルシェ」の番組内で、熊石の海洋深層水が紹介されます。皆様、是非ご覧ください。


投稿者 Rodrigues

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (5140)


ブログ カレンダー
« « 2018 8月 » »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
最新のエントリ
カテゴリ一覧
アーカイブ
最新のコメント

open

町へのご意見 open

便利なサービス open