農業について

農業について

 早くから気候や土壌に適した馬鈴薯の作付けが始められ現在も伝統のある種子用馬鈴薯を筆頭に、平成18年に生産高2億円を突破した北海道を代表する生産地となった軟白ねぎの他、もち米や大根、そしてかすみ草やスターチスなど、野菜や花卉の園芸作物や、平成17年に合併をした日本海側の熊石地域では、ミニトマトや高設イチゴ、メロンなどの栽培が行われています。
 さらに、酪農の歴史も古く、明治14年に、早くから西洋農法を積極的に取り入れたため北海道酪農の発祥の地とも言われており、現在でも乳牛頭数は1万頭、牛乳生産は4万5千トンと道南随一の規模を誇っております。

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