にわかSEは大忙し!

通常使うプリンターの管理を停止します

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八雲町 2017-11-15 18:30

ども。
訳あって今週は実家(熊石)から出勤している担当ちゅんです。

毎日のように業務用パソコンの配備をしていて、疑問に感じていたことがあります。それは、プリンタの設定を行うときに出てくるメッセージ。
今や非推奨とされているようで寂しいコントロールパネルから「デバイスとプリンター」を開いて、通常使うプリンターを設定しようとすると、「このプリンターを通常使うプリンターに設定すると、Windowsは通常使うプリンターの管理を停止します。」という理解に苦しむ謎のメッセージが出るのです。

通常使うプリンターに「設定」すると、「管理」を停止すると。設定と管理に違いはあるのか!?というより、こういうメッセージを見かけると、WindowsというOSが外国製であるということを思い出させてくれます。つまり、日本語がおかしいという話です。

で、調べてみますと、このメッセージの意図するところは、実はWindows 10になって新たに追加された機能に起因していました。
Windows 10のプリンター設定には「Windowsで通常使うプリンターを管理する」という機能があります。これをオンにすると、Windowsはアプリケーション毎に最後に使用したプリンターを覚えてくれて、次回以降はそのプリンターが既定のプリンターになるという動きをするようです。
つまり、フォトアプリではインクジェットプリンターを、Officeではレーザープリンターをといったように、アプリケーション毎に異なるプリンターを設定しておきたいときに便利な機能ということです。

ということなので、私が従来の方法で「通常使うプリンター」を設定したことで、Windowsは「アプリケーション毎に最後に使ったプリンターを覚えなくなります」というのが正しい?というか、わかりやすい表現になるようです。

Windows 10では、設定画面にプリンターとスキャナーという項目がある一方で、コントロールパネルにもデバイスとプリンターという項目があります。どちらでもできることは一緒かと思いきや、通常使うプリンターの「管理」は前者でしか設定できず、昔ながらの通常使うプリンターの「設定」は後者でしかできません・・・。
今は過渡期なのだと思いますが、こうなってしまうのであれば、いっそコントロールパネルを廃止したほうがよほどすっきりすると感じます。寂しいですが。

通常使うプリンター
ようやく意味がわかってスッキリしました

(投稿者:ちゅん)

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なんでもこい!

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八雲町 2017-11-14 18:52

先日、用事があり町外へ出かけました。
以前のブログにも記載しましたが、自分は自分の家以外の場所で眠ることが非常に辛いため、なるべく外泊はしないようにしているのですが、今回も宿泊をしなければならない状況になりました。

用務が終わり、次の用務まで時間がありましたので、宿泊の手続きを行いに向かいました。手続きを終え、部屋のカギを受け取り部屋へ向かいました。
部屋に到着。カギを使用して部屋の中に入ります。カギについているキーホルダーを壁の装置に差し込むと部屋に通電するとのことでしたので、装置に差し込みます。すると暗い部屋に明かりが灯りました。
荷物を置き、ホッと一息します。しかしながら、次の用務まで微妙な時間。外へ出かける時間はありませんでした。そこで「いつもの行動」を行うことにしました。

自分は宿泊する際、机(テーブル)の上などに置いてある「パンフレット」や「説明書」などが読みたくなります。自分の周りに同意してくれる方はいないのですが(汗)
物を購入した際にも一度は「説明書」を読むタイプです。慣れている物はよいのですが「まずは使ってみる」が不安な方です。

説明書を読もうとしたところ、机の引き出しの中に袋がありました。中を確認しますと「携帯電話の充電器」が入っていました。
携帯電話はキャリアや製造元などにより充電する口(端子)が異なりますよね?
袋の中の充電器の先には、六角形の物体がついており、その先に端子がついていました。その数五つ。携帯電話(ガラケー)の端子が二つ。林檎社の新旧端子が一つずつ。そして、スマートフォンなどに使用するmicroUSB端子。まさに「なんでもこい!」な充電器でした。

不特定多数の方が利用する宿。持っている携帯電話やスマートフォンも様々。バッテリーに電気が無くなってしまっては、使用ができなくなってしまいます。
多くの方が利用できるように、このような充電器を宿の方が用意をしてくれているのですね。ありがたいです。
外出先でみつけた「便利なアイテム」でした。

多くの携帯端末に対応した充電器の写真
多くの携帯端末に対応した充電器。宿のアメニティーには最適。

(投稿者:ふろんと)

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PC廃棄はリサイクル

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八雲町 2017-11-13 17:40

ども。
山間部では積雪となる日が多くなり、冬の到来を感じている担当ちゅんです。

そうした中で、本格的な冬になる前に懸案となっていた業務を急ピッチで片づけています。先日は、夏にパソコンの入れ替えを実施して廃棄処分待ちになっていた端末のリサイクル作業を行いました。

通常、パソコンを廃棄するには費用がかかります。資源として回収してもらう場合、本体は無償で引き取ってもらえることが多いですが、パソコン内部に搭載されているハードディスクのデータ消去が問題になります。これを業者さんに委託する場合、数千円、高額なケースだと1万円程度の費用が必要になるケースもあるようです。
なので、少しでも経費をかけずに処分するため、今回、ハードディスクのデータ消去(破壊)は自分たちで実施することとして、あらかじめパソコン本体からすべて取り外したうえで、資源回収の業者さんに引き取ってもらうことにしました。

(参考:外部リンク)
自治体通信ONLINE:PCリサイクル費用を民活利用でゼロコストに
http://www.jt-tsushin.jp/interview/takasakiohyama/

ちなみに、上記サイトではPCをリサイクル資源として業者さんに買い取りしてもらい、その代金でデータ消去を行うことで費用を相殺したという他自治体の事例が紹介されています。参考になりました。

さて、今回廃棄する端末は全部で180台ほど。学校で使われていた端末だったので、教育委員会の職員にもお手伝いをお願いし、トラックに積み込みます。年式の古いパソコンなので、1台あたりの重量もなかなかのもの。若干肌寒さを感じる気温の中で、汗だくになって作業しました。
町で資源リサイクルを担当する職員いわく、「これだけの量をリサイクルに出せば、若干ですが町に代金が入ってきます」とのことで、費用がかかるどころか収入になるというのだから驚きです。ハードディスクを処理する労力と見合うのかは、処理する台数などによってケースバイケースかと思いますが、今回の場合は大正解だったようです。

トラックに積み込まれたパソコン
偶然にも同系色で、まるで荷台の蓋のようになってしまいました。

(投稿者:ちゅん)

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使うことがあるはず・・・。

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八雲町 2017-11-10 19:03

先日、このブログの記事になりましたが、校務用パソコンの入れ替えを行い、パソコン本体を資源としてリサイクルする前に、セキュリティポリシー上の観点から、ハードディスクを取り出し作業を行いました。
黙々と作業を行い、リサイクルされる準備が整いました。

その作業の最中、自分の中の「もったいないセンサー」が、また作動しました。「何かに使うことがあるかもしれない!」と。
それは、「メモリ」でした。

このブログでおなじみの「レジェンド」には、DDR3のPC3-8500規格のメモリを二枚搭載していました。容量は2ギガバイトが一枚と1ギガバイトが一枚。つまり3ギガバイトのメモリ容量で動いていました。
2ギガバイト二枚で「デュアルチャンネル」での動作を狙うこともできたかもしれませんが、OSはXP、7、10ともに32Bitでありましたので、OS的には3ギガバイトしか認識をしません。購入当時としては妥当な選択であったと考えられます。

最近、購入した業務用パソコンのメモリは、DDR4のPC4-17000規格のメモリを一枚搭載で4ギガバイトでありましたので、使用はできません。
が、特定業務等で使用しているパソコンは入れ替えの対象とはしていないため、まだまだ以前の規格のメモリで動作しているパソコンを業務で使用していくことになっています。そのパソコンの「保守部品」として使用できると思いました。

ハードディスクを取り出した後に、メモリの取り出し作業も行っていきました。
作業前、「2ギガのメモリのみをとっておこう!」とは考えましたが、「何枚とっておくか」ということを考えず、流れの中で取り出し作業を行ったため、結局、全てのパソコンからメモリを取り外しました。
結果、下の写真のとおりの状態に・・・。
貴重な「保守部品」に対する扱いではないような気も・・・。一時的取扱いということで・・・。

いつ出番がやってくるかはわかりませんが、また「宝箱」に全て保管して、出番を待ってもらうことにしました。

山になったメモリたちの写真
山になった「メモリ」。きっと使う時が来るはず・・・。

(投稿者:ふろんと)

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誘導雷、その後。

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八雲町 2017-11-9 17:40

ども。
軽自動車を新調した担当ちゅんです。中古ですが。

さて、9月25日に「誘導雷」という記事を投稿しました。直撃はしていないものの、建物の周辺に落雷があり、その影響でPoE HUBが動作しなくなってしまったという内容でした。
その後、仮設のPoEインジェクタを設置して仮復旧させておりましたが、ようやく交換用の新しいスイッチが届き、本日設置作業を行いました。

現場に到着し、1か月ほど前に私自身が行った工事を改めて振り返ってみました。PoEインジェクタを6台設置して、そこから8ポートHUBにLANケーブルが伸びています。INとOUTでケーブルは2本ずつ取り付けているので、2本×6台でケーブルは12本。かなり大掛かりな設備です。
一方で、新たに調達したスイッチ機器は、8ポートのうち6ポートがPoE給電可能なポートになっていて、壁面にこれを取り付けるだけで、これまでと同等の機能が提供されます。

さっそく、取り付け開始。故障する前に設置していたPoE HUBは電源部分が内蔵されているモデルで、スイッチ本体には電源ケーブルを差し込むだけでしたが、今回のスイッチは電源が筐体の外に出されていて、大きなACアダプタになっていました。やはり、小型な筐体の中に大電流の電源部を収めておくのは無理があったのでしょうか?モデルチェンジの過程から、ついそんなことを想像してしまいます(だから故障した?と言ってしまっては野暮でしょうか)。
しかし、その分だけ工事は大変です。壁面にACアダプタを取り付ける準備をしていなかったので、現地で急遽工作。それらしく仕上がり、一安心です。

こういう工事は、いつか私以外の同業者に見られる可能性があり、その時に「なんだか配線が汚いな」「適当な工事をする人だな」と思われないよう、ある程度気を使っています。実際には、普段人が立ち入る場所ではないので、ある程度見栄えは妥協できるのかもしれませんが、元上司92氏の教えもあり「そうもいかないよな〜」と。時間はかかりますが、やはり丁寧に仕事をすることは大切だと思います。

ビフォーアフター
自己満足と言われればそれまでですが、きれいに配線したいです。

(投稿者:ちゅん)

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ハードディスクを取り出す

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八雲町 2017-11-8 20:33
以前にこのブログの記事にもなりましたが、校務用パソコンを今年、全台について更新を行いました。十年まではいきませんが、耐用年数以上の期間、なんとか動作してきた「レジェンド」です。性能面や経年劣化により使用に耐えきれなくなってしまったパソコン。ついに現役引退です。

そのパソコンたちは、新たな旅立ちの時を迎える訳ですが、その前にやっておかなくてはならないことがあります。それは、ハードディスクの取り出しです。
ハードディスクには、様々な情報が記憶されています。個人情報もその一つ。セキュリティポリシー上の観点から、この記憶を消去して旅立っていただかなければなりません。

ということで、先日、作業を行いました。
200台弱のパソコンを目の前に、少々気持ちが折れそうになりますが、気合を入れて作業を開始します。

作業に戸惑いなどありません。
ネジを一本はずし、ふたをマイナスドライバーでこじ開け、ハードディスクもマイナスドライバーであおり、少々ずらしてSATAのコネクタから端子を外し、ハードディスクを取り出してふたを閉めて終了。手間を省くため、ネジを再び締め直すことはしませんでした。
ハードディスクがマウンターで固定されているタイプではありませんでしたので、作業は比較的楽でありました。

楽ではありますが、台数が台数。途中で休憩をはさみつつ、黙々と作業を続けました。
数時間、ある意味「作業に夢中」になりながら行い、どんどん減っていくパソコンの山を横目に頑張りました。

とうとう、作業台に使用していたパソコン達の山に手を付ける時が来ました。
「あと少し!」
気合を折れなおし、作業を続けます。そして、最後の一台に到達。取り出しを終え、すべてのパソコンからハードディスクの取り出しが完了しました。良かった。良かった・・・。

近日、パソコン達は「資源」となるべく旅立っていいくことに。それを思うと、ちょっぴりさみしい気持ちになった出来事でした。

取り出したハードディスク達の写真
取り出したハードディスク達。同じ機種のパソコンですが、中のハードディスクには「ばらつき」がありました。

(投稿者:ふろんと)
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分解作業実施

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八雲町 2017-11-7 20:00

ども。
講演させていただくICTサロン(12月5日:札幌市)まで1か月を切り、そろそろ準備を始めたい担当ちゅんです。

とはいえ、今は業務用パソコンの展開・配備で大忙しです。なにせ、300台弱のパソコン全てを職員2人のマンパワーだけで配備していかなければなりません。月に平日が20日間として、今年度は残り5か月。単純に100日間で300台を処理するには、一日平均で3台ずつ展開しないと終わらない計算になります・・・。気が重くなりました。こんな計算はすべきではないですね。

さて、そんな中で、さっそく調達した新品のパソコンを分解します。本体からハードディスクを取り出す目的だったのですが、最近のパソコンは薄型・軽量で、その分だけ保守性が低くなっています。今回調達したパソコンは、裏蓋を外せばすぐにハードディスクにアクセスできるようにはなっておらず、かなりのところまで分解しなければディスクに手がつけられない「仕様」となっておりました。

筐体の裏側のねじをすべて外し、慎重にケースを剥がしていきます。パソコン特有の「ツメ」で固定されているケースを、「バリッ!ベリッ!」と心臓に悪い音を響かせながら分解していきます。中古パソコンならまだしも、買ったばかりのパソコンを壊すわけにもいきません。慎重かつ大胆な作業で、汗だくになりました。

今回のパターンでは、アイソレーション式のキーボード自体がツメで固定されており、これを取り外した下にネジが隠れているという、難易度の高い分解作業となりました。当初、このネジの存在に気がつかず、思いっきりケースを引きはがそうとしていて、あと一歩で本当に壊してしまうところでした。分解手順さえわかってしまえば、あっという間に作業は完了できるのですが、最初の一台は本当に苦労しました。

分解したパソコン
ここまで分解しないと取り出せないハードディスクって・・・。わざと?!

(投稿者:ちゅん)

急にハードディスクが不在になる

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八雲町 2017-11-6 19:10

執務室で事務をしておりますと、職員の方が「いい勢い」で入って来ました。
話を聞きますと、別の職員の方のパソコンが「とあるメッセージ」が表示されて起動しないもようです。
今日は月曜日。「ブルーマンデー」の予感です。
ですが、職員の方と一緒に現場へ向かいました。

現場へ到着し、パソコンの画面表示を確認します。
画面を見ますと黒い画面に白い色の横文字が並んでいます・・・。
それは予想はしていましたが、自分にとって非常に残念な光景でした。

とはいうものの、修理せねばなりません。作業の難航を想定し、その場では作業を行わずパソコンを持ち、執務室へ戻りました。

白い色の横文字を確認します。
「No bootable device -- Insert boot disk and press any key」と記載されています。
起動ディスクが無いので、ディスクを挿入して、何かのキーを押してください。ということだと思われます。
まず、DVDドライブにディスクが入っていないかを確認しました。これはよくあるパターンです。しかし、残念ながらディスクは入っていませんでした。
次に「念のため」ではありますが、ハードディスクが入っているかを確認します。ハードディスクが入っていない可能性は非常に低いとは思いますが、「盗難」などで抜き取られている可能性も無くはないので、一応確認します。やはり、しっかりと入っていました。

と、いうことでハードディスクが、何かの原因でパソコンに「認識されていない」のではないか?と考え、BIOSを確認します。確認してみますと、BIOSではハードディスクはあることになっていました。

物理的にもハードディスクがあり、BIOS上でもハードディスクが存在していましたので、とりあえず、BIOSを初期値に戻し、再起動を試みました。
初期値に戻し、設定を保存。再度の起動を試みます。すると、ハードディスクをパソコンが認識したようで、パソコンをセーフモードで起動するか否かの画面が現れました。セーフモードを選択し起動を試みます、祈りながら・・・。
祈りが通じたのでしょうか、無事に起動してデスクトップの画面が表示されました。そして、再度の再起動。通常起動を試みます。また祈りながら待ちます。すると、通常通り起動しました!良かった、良かった・・・。

突然、認識しなくなってしまったハードディスク。クラッシュの前触れかもしれません。近日中に交換を行いたい旨を職員の方に伝え、任務完了となった出来事でした。

画面に表示された白い横文字の写真
黒色や青色の画面に、白い色の横文字が表示されている画面を見るのは辛いです。(トラブルしかないので)

(投稿者:ふろんと)

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テンキー付きキーボード

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八雲町 2017-11-2 17:50

ども。
先日は体調不良で代打を頼んだので、今日も登場担当ちゅんです。

我が社に数年ぶりとなる新しい業務用パソコンが配備される話題は最近よく書いています。これまで、動作が遅かったりしながらも我慢して使ってもらっていましたので、職員の中には首を長くして「今か、今か」と配備を待たれている方もいます。そうした「無言のプレッシャー」も感じつつ、一生懸命設定作業を行い、ようやく配備に目途が立ってきました。

まずは、情報政策室のフロアにプロトタイプを一通り展開して、最終的に不具合が発生しないか、職員の協力を得ながら実証させてもらっています(これを業界では人柱といいます)。さっそく「あれが動かない」「これも動かない」と、キッティング時の不備が露呈。そのたびにマスターイメージを作り直す作業を行い、少しずつ完成度を高めています。

そんな中で、話題になったのがテンキー付きキーボード。最近では主流となりつつあるでしょうか。ですが、これに対しては職員の中に賛否両論あるようです。
職員が事務で使うので、表計算ソフトに数字を打ち込む際には、やはり圧倒的にテンキーが付いていた方が便利という声は十分納得がいきます。仮にテンキーが付いていないモデルだった場合、わざわざテンキーを用意している職員がいるくらいです。

一方、ワープロソフトで文字入力を行う際には、テンキーが付いていることでキーボードのホームポジションが若干左に寄ってしまうことで操作しづらいという意見も。実は私自身も「テンキー不要派」なので、このホームポジションのズレはすごく気になります。

ただ、我が社の調達方法は仕様による調達であり、キーボードについてはテンキーの有無を不問としています。絶対にこだわらなければならない項目以外は、ほぼ不問とすることで、最も安価に調達が可能となるのです。今回は偶然、テンキー付きのキーボードが採用されたということになります。あって困るものではないのでラッキーととらえるべきでしょうけど、好みは人それぞれです。気に入ってもらえれば担当者としてはありがたいですが、さて。

テンキー付き
キーのサイズが若干変則になるのは仕方のないこと?私は少々気になります。

(投稿者:ちゅん)

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LGPKIの自己署名証明書

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八雲町 2017-11-1 18:20

ども。
自己管理の甘さから体調を崩してしまった担当ちゅんです。

そうも言ってられず、職員の業務用パソコン配備のための準備作業を急ピッチで進めています。今日の話題は、同じところでぶつかってしまうかもしれない同業者向けの記事となります。ご了承ください。

今、自治体のネットワーク環境はLGWANからインターネットが分離されて、情報漏えいなどに強いセキュアな環境となっています。しかし、今時のパソコンは「インターネットに接続されていることが当たり前」のようなところもあり、いわゆるオフライン環境だけで環境を構築していくには、それなりにテクニックを要します。

そんな中で今日ハマってしまったのは、httpsに接続するときの「電子証明書」。LGWAN上でアプリケーションが動作する「LGWAN-ASP」というものがあるのですが、これを利用するにあたっては、LGPKIアプリケーション認証局の最上位の認証局の自己署名証明書が必要となります。本来、この証明書はWindows Updateの機能を利用して自動的にインストールが実行されるものらしく、これまで業務用パソコンをセットアップしてきて一度も意識したことなどありませんでした。今回、オフラインで環境構築していて「あれ?おかしいぞ」と。

結局、あれこれ調べてみると、以下のようなサイトを発見。

LGPKIにおける自己署名証明書
https://www.lgpki.jp/CAInfo/install.htm

オフライン環境でセットアップを行わなければならない人向けに、ちゃんとインストール用証明書が提供されていました。今回はこれをインストールすることで無事にASPに接続できて一件落着となりました。逆に言えば、これをあらかじめインストールしておかないと、いくらLGWANからアクセスしていたとしても、「危険なサイト」と警告を受けてしまうことになりますので注意が必要です!
※ちなみに、WSUSでは証明書は提供されない?この辺がよくわからないところです。

なかなかマスターイメージが完成しませんが、少しずつでも確実に前進したいと思います。

スクリーンショット
知らなければ絶対に気が付けない類の業務でした

(投稿者:ちゅん)



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