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NT4.0の悪夢再び

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つぶやき
執筆 : 
八雲町 2018-2-8 17:30

ども。
インフルエンザ予防のためマスクを着用中の担当ちゅんです。

さて、昨年7月に「窓 NT4.0」というタイトルで記事を書きました。町内のとある施設にあるWindows NT4.0のシステムにプリンタドライバを導入する苦労話でした。その記事では「もうNT4.0なんて触ることないでしょうね〜」と結んでいたのですが、まさかの、悪夢再び。
前回とは別の施設で稼働中だったNT4.0のマシンが故障し、業務システムを起動できなくなったとのこと。

今の時代に、なぜNT4.0を使い続けているかといえば、理由はただひとつ。設備を制御するためのシステムが1点モノのオーダーメードなため、パソコンを交換するとなるとシステムそのものから作り直す必要があり、多額の費用が発生するから。だからといって、20年も前の端末をいつまで使い続けるのかという話なのですが、当室の社是ならぬ「室是」ともいえる「最小のコストで最大の効果」を実現すべく、ダメモトで修理にチャレンジすることになりました。

その機械ですが、スペックはペンティアム2の400MHzにメモリが320MBと、当時では超ハイスペックであったことが伺えます。また、基板上のコンデンサに見た目上の問題はなく、20年近く稼働させてきたとは思えないようなコンディション。ベースになっているのは小売りされているパソコンとは違う、業務用の「ファクトリーモデル」と呼ばれる堅牢な機械なのですが、それでも「素晴らしい」としか言いようがありませんでした。

で、前置きが長くなりましたが修理です。症状を確認してみると、OSはきちんと起動するものの、CPUの負荷が常に80%以上になっており、アプリケーションの起動ができないようです。今回は、あらかじめ保守業者さんにより原因の箇所がある程度特定されており、「ボードのグラフィック故障」とのこと。調査結果の報告書を見てみると、
・スタートアップから業務アプリを削除するも症状変わらず。
・HDDを交換しOSをクリーンインストールするも症状変わらず。
・メモリを正常品と交換するも症状変わらず。
・拡張ボードをすべて外しても症状変わらず。
と、同業者(といっては失礼ですが)として尊敬できるレベルで検証を行って頂いていたことがわかります。最終的には「HDBENCH(ベンチマークソフト)にてスコア計測したところ、グラフィックの数値が著しく低い」ということを発見したと記されておりました。

ボードですか・・・。これは厳しい案件です。基盤を見てみると、どうやらPCI(Eではない)に1か所空きはあるようで、もしかしたらここに拡張グラフィックボードを挿せば症状を回避できるかもしれません。しかし、20年も前の筐体で、しかもOSはNT4.0です。偶然手元にあったPCIのグラボを挿して起動を試みますが、BIOSすら上がってきません。どうやら、相性もあるようです。いまどき、そんな時代のボードなんていくつも入手することは困難ですし、これは素直に「筐体交換」になりそうです。同じOSが稼働している端末に交換するのであれば、システムの再導入だけで済むでしょうから。悔しいですが、修理はお手上げということで原課にお返ししました。

単純にシステムを稼働させるだけであれば、ディスクイメージをとって最新のマシン環境上で仮想マシンとして動かすことも可能かもしれませんが、SCSIやらシリアルやらで計器類と接続されているシステムなので、おそらく厳しいでしょう。そもそも、勝手にそんな環境に作り変えてしまったら、保守業者さんから「対応不可」と言われかねません。今の時代にこんな苦労をしているとは、20年前の導入時にはおそらく考えもしなかったと思います。業務システムのリプレイスは、やはりあらかじめ想定して計画的に行わなければならないということを再認識しました。

筐体内部の写真
某国産メーカーのファクトリーモデル。日本のモノづくりの凄さを感じます。

(投稿者:ちゅん)

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ソフト電池

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八雲町 2018-2-7 17:30

度々このブログの記事になっておりますが、業務用パソコンの入替作業を現在も実施中です。
そのような中、難易度が高めの案件も避けては通れない時期となってきました。
その「担当者」しか使用していない「一点もの」のソフトウェアのインストールもしなければならないことも増えてきました。

先日もそのような「一点もの」のソフトウェアの対応を行うことになりました。
担当者の方がそのソフトウェアについて「よく理解されている」方であり、「いついつに入れ替えを行いますよ」と伝えたところ、「電池を預けないと!」と言われました。
自分には、その発言の意図がその時点では理解できませんでしたが、日々使用している担当者の方が「必要である」と言っていますので、必要な作業であると理解し、作業をお願いしました。

後で調べてみますと、担当者の方が言っていた意味を理解できました。
「ソフト電池」というライセンス管理方法を採用しているソフトウェアが存在するそうです。

対象のソフトウェアのライセンスを取得することで「電池の充電」が行われます。そして、ソフトウェアが使用できる状態になります。
パソコンを交換する場合、古いパソコンから充電が残っている電池を指定された場所に預けます。それから、新しいパソコンから電池を取り出すと、ライセンスが移行されて新しいパソコンでソフトウェアが引き続き使用できるというしくみでした。

ある一定の期間使用して、充電がなくなる(ライセンスの期間が終了する)事態になった場合、充電する(ライセンスを購入する)と再び使用できるようになるという仕組みです。非常に分かりやすいですね。

入れ替え作業の前に預けた電池は、無事に新しいパソコンに戻り、引き続き、対象のソフトウェアが使用できるようになった出来事でした。

充電電池のイメージ写真
電池を充電。理解がしやすい表現ですね!

(投稿者:ふろんと)

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ICT-BCP机上訓練

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八雲町 2018-2-6 18:30

ども。
最近「仮想」という言葉が怖くなってきた担当ちゅんです。

しかし、災害だけは全く別です。常日頃から「もし〇〇が起きたとしたら」と仮想し、準備をしておくことはとても大切なことです。

本日は、毎年1回実施することにしているICT-BCP(ICT部門の業務継続計画)の机上訓練を実施しました。
本来であれば、訓練の実施前にシナリオを作成し、そのシナリオに沿って行うものとなりますが、今回は事前の打ち合わせの中で「避難訓練のように、毎回同じ内容で繰り返し行うことにも意味があるのではないか」との意見が出され、あえて昨年実施したシナリオと同じ内容で訓練を実施することになりました(シナリオを一から作る時間がなかったという本音も・・・?)。

情報担当のほか、八雲地域・熊石地域双方の防災担当者にも出席してもらい「もし八雲町に震度6強の地震が来たら」という想定で、自分や組織の動きについて確認をしていきます。
初めは「去年実施した内容と同じだからさすがに大丈夫でしょ」とタカを括っていたのですが、開始して間もなく指摘が。「災害が発生しました。どうしますか?」の問いかけに対して「ケガをしている来庁者がいないか確認しながら外に避難します」としたのですが、すかさず「家族は大丈夫だったでしょうか・・・」と。
実は昨年の机上訓練でも同じことを指摘されておりました。家族の安否をないがしろにしてしまい、思わず一同苦笑い。それでも、最終的には多くの点で「合格」をいただき一安心です。

やはり、同じ内容で繰り返し訓練することにもちゃんと意味はありました。昨年の訓練では「課題」とされた事項が今年はクリアできているなど、比較しながら進められたという点ではむしろプラスだったように思います。昨年からの進化も感じられ、コツコツと地道に対策をしてきた成果だと思います。まだまだ足りない部分はありますが、少しずつでも確実に前進したいです。

訓練中の様子
「本番」が来ないことが一番望ましいのは言うまでもありません

(投稿者:ちゅん)

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プロの仕事を見る

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執筆 : 
八雲町 2018-2-5 18:08

本日、施設の一室に光回線を導入するために現場の調査を行うことなり、上司ちゅん氏と一緒に現場で立ち合いを行いました。

担当者の方が到着。手には段ボール箱を持っていました。話を聞きますと、本日時間が許せば調査と実際に光の線の配線を行うとのことでした。

まずは、ゴール地点の光回線を使用する事務室を見ることに。既存の電話回線がどのように配線されているかなどの確認をしました。
次に、スタート地点の光回線が外の電柱から施設に入っている場所を見ることに。施設にはすでに他の光回線が入っており、端子箱が設置済み。今回はその端子箱がスタート地点とのことでした。

上司ちゅん氏と担当者の方は、いくつもの現場で会っている「顔見知り」。いろいろと話をしながら、線を通す経路を相談しています。上司ちゅん氏は元上司92氏と一緒にLAN配線を通した経験があり、「管がどこへ向かっているか」や「天井裏がどのようになっているか」などを熟知しており、担当者の方も他の回線を通した経験があり、「勝手知ったる者」同士で配線の計画を立てていきました。

経路も決まり、本日、配線自体も行うことになりました。

担当者の方は「配線のプロ」。いろいろな道具を使用し、どんどん線を通していきます。使用している道具について、上司ちゅん氏も自分も気になり、作業中にいろいろと聞いてしまいました。
「難所」がいくつかありましたが、無事に配線が終了。あとは開通日を待つばかりとなりました。

プロの「技」とプロの「道具」。どちらについても見ることができ、また、施設の作りや配線なども知ることができ、とても良い経験になった出来事でした。

プロの道具の写真
今回は特に、この道具が気になりました。(欲しい・・・。)

(投稿者:ふろんと)

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サイバーセキュリティ連絡会議総会 in 函館

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八雲町 2018-2-2 18:00

ども。
今週はふろんと氏に代打を頼んだ関係上、本日も登場した担当ちゅんです。

昨日に続き、今日も珍しく出張。函館市にて開催された「サイバーセキュリティ連絡会議」の総会に出席してきました。
ちょうど一年前に設立された連絡会議であり、その時も「珍しく出張」と書いていました。一年経ってもブログの書きぶりは進歩していないようです。

2017-01-31 情報政策室ブログ:サイバーセキュリティ連絡会議発足

普段、他の自治体の方と情報交換することはあっても、異業種の方、例えば医療機関や金融機関、報道機関といった方々とはなかなか同席する機会はありません。この連絡会議は警察機関が中心となり地域全体のサイバーセキュリティに取り組む趣旨で設置されており、たいへん貴重な機会となっています。

本日は、サーバーセキュリティ対策を専門とされている企業の方から講演いただき、昨今の状況などについてご説明を受けました。内容的には非常に難しく、技術的な話題ではついていけない場面も。・・・もっとも、そんなに簡単な話ではないからこそ課題となっているわけで、致し方ない部分でもあります。インシデントが発生したとき、どのような手順で対処すべきなのかといった場面では「トリアージ」という言葉も。医療分野では一般的な考え方ですが、サイバーセキュリティ分野でも有効だといった説明もあり、勉強になりました。何か起きると「とにかく安全確保のためすぐにシステムを止めろ!」とやりがちですが、それでは業務も止まってしまいますから、影響度をきちんと評価して適切に対応することが重要なのですね。

さて、ここから恒例の?裏話。今回もまた「新しいガジェット」が気になってしまいました。講師の方が使用されていたプレゼン用のポインタがものすごく高性能だったのです。通常、レーザーポインターはプロジェクターで投射されたスクリーンに対して当てるものだと思いますが、その高性能ポインタはなんとパソコンのモニタ画面に当てることでスクリーン上に仮想のポインターが表示されるという驚きのテクノロジー。とても素晴らしいのですが、こういうすごいガジェットが登場してしまうと、講師の話よりもそっちが気になるという本末転倒な状況になりかけます。やはり飛び道具はほどほどにということでしょうか。

会場風景
演習の部では会場後方からの見学となりました

(投稿者:ちゅん)

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北海道IoT実装推進フォーラム@森町に行ってきました

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八雲町 2018-2-1 18:50

ども。
先日、久しぶりに徹夜をしたところ、なかなか体調が戻らない担当ちゅんです。

本日は、隣町である森町にて開催された「北海道IoT実装推進フォーラム」に参加してきました。昨年12月に開催された「ICTセミナー」にてお世話になった北海道テレコム懇談会(総合通信局)様が主催のフォーラム。「滅多なことではお目にかかれないような講師がずらりと並ぶまたとない貴重な機会」という魅力的なキャッチフレーズに惹かれました。

私自身、IoTやビッグデータ、AIなどが社会を変革させていくと言われても、どうも具体性が感じられずピンとこないところがあったのですが、フォーラムの中では「まず実現したいこと(ゴール)を決めて、それを実現するために障害となる部分をIoTやAIといったテクノロジーで解決するということ」という部分が強調されており、すごく同意できました。
昨今は「IoTを使って〇〇するには」とか「AIを導入すればどうなるか」など、まず最新技術の導入ありきな空気を感じていたのですが、そのあとで何ができるかを考えるというのは違うんだな〜と。IoTはあくまで目的を達成する手段に過ぎないと考えれば、なるほどと思えるところもありました。

ところで。ここからは裏話ですが、今回のフォーラムでは参加者の方からの意見や質問を募集するために「Slido」というサービスが利用されていました。そういう部分にも近未来を感じてしまう訳ですが、これが思いのほか素晴らしいものでした。

Slido
https://www.sli.do/

事前にイベントを作成しておいて、そのイベントコードを周知することで参加者が同じルームに入室してチャット(匿名も可)できるようなサービス。これを常時プロジェクタで投影しておくと、まるで「ニコニコ動画」のようにリアルタイムでコメントが流れます。これ、講演している人にとってはドキドキでしょうけど、参加している側はすごく楽しいです。講演を聞きながら、疑問に思った点を尋ねる、自由に感想をつぶやくなど、まったく新しいスタイルの講演に感動してしまいました。そういう意味で、やはり新しい技術というものは「感動」するものだなと。IoTやAIが、将来に感動をもたらすツールになればいいなと思いながら帰路につきました。

当日の写真
slidoではしっかりとブログのこともPRしてきました

(投稿者:ちゅん)

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どう伝えたら良いか悩む

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八雲町 2018-1-31 20:56

本日、執務室で事務をしておりますと電話が鳴りました。町内の施設の職員の方からでした。話を聞きますと、ファイルサーバーの共有フォルダにアクセスできないとのことでした。

まずは、職員の方が使用している業務用パソコンがネットワークに接続できているかを確認することにしました。

職員の方に「画面の右下に時計と今日の日にちが表示されているところがありますよね?」とたずねました。そうしますと、「はい。あります。」との返答でした。
次に「その列に「電波がフワフワ」出ている表示はありますか?」とたずねました。ですが、職員の方はピンときていないようです。自分は、Wi-Fiとインターネットに接続している際に表示される「ネットワーク接続アイコン」の表示がどうなっているのかを確認したかったのですが、うまく伝わっていないようでした。

その確認をあきらめ、次の確認を行う事にしました。
施設の事務室は、無線でネットワークが構築されています。その職員の方に支給されている業務用パソコンの無線のON・OFFは、物理スイッチで行うタイプでしたので、スイッチがONになっているかを確認してもらうことにしました。確認をしてもらったところ「OFF」でした・・・。スイッチを「ON」に切り替えてもらいます。少しして、再度試してもらったところ、アクセスできるようになったとのことでした。良かった、良かった・・・。

対応を終えたあと、話を聞いていた同じ事務室の方に「ネットワーク接続アイコン」をどのように説明したら解ってもらえるかを聞いてみました。
すると、「虹」「水紋」「年輪」などが出ましたが、自分の中での一番は「バームクーヘン」でした。

「四分の一に切ったバームクーヘンの表示」
どうでしょうか?

スイーツ好きの自分には一番「ピン」ときたのですが。
あらためて「人にものを伝えるのは難しい」と感じた出来事でした。

ネットワーク接続アイコンの表示
皆様であればこの表示をどのように伝えますか?

(投稿者:ふろんと)

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サテライト会場での研修に参加する

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八雲町 2018-1-30 18:12

以前の職場で取得しました「医療情報技師」の資格には更新制度があります。各地で開催されている講習会や大会などに参加・発表をすることで「ポイント」が取得できます。次の更新時期までに既定のポイントを取得することで、更新手続きを行うことができる制度となっています。

自分にもこの度、その時期がやってきました。
参加履歴を確認したところ、講習会などにコツコツと参加しているうちに、既定のポイントを上回るポイントを取得することができていました。
しかしながら、その期間のうちに一度は受講しなくてはならない研修を受講していないことがわかりました。その研修が道内で開催されるとの情報を得ましたので、先日、受講してきました。

その講習会が開催されているのは、東京。そこで行われる講習会を北海道の「サテライト会場」で受講する形式で、会場にはもちろん講師は不在で担当の方がいるのみでした。
説明が始まると、東京で行われている説明の音声が会場に流れました。そして講演が始まるとスクリーンにはプレゼンテーションの映像が映りました。
無人のステージ上。しかし、映像と音声が流れていますので、演台の演者不在を気にしなければ普通の講演と同じ雰囲気でした。
東京会場が休憩時間になれば、北海道会場も休憩時間。距離は離れていますが、講師や参加者は「同じ時間」を過ごしている状態です。

違うのは、質疑の時間。挙手ではなく、あらかじめ指示されたメールアドレスに質疑を送信する形でした。進行の方がメールを確認し、それを読み上げ、講師が答えるという形でした。

講演の内容は「医事会計システム」の概要と運用について、来年度の診療報酬改定についてでありました。来年度の診療報酬改定は、診療報酬と介護報酬と障害福祉サービス等報酬の「トリプル改定」となるとのこと。関係する公官庁の方、医療機関・福祉施設の方、システム会社の方は、対応に大忙しで「眠れない時期を迎えている」との話もありました。

初めて参加する形式での研修でしたが「通信技術を用いれば距離の問題は解消できること」をあらためて感じた出来事でした。

雪の時期に再び大学へ
半年前と違い、会場のまわりにはたくさんの雪が・・・。

(投稿者:ふろんと)

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本日も配備作業を実施

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執筆 : 
八雲町 2018-1-29 18:00

本日も以前より準備をしていました、業務用パソコンの配備を行いました。

この配備も後半に入り、本日は特殊な「専門的なソフトウェア」が導入された「難易度」の業務用パソコンも含まれており、配備作業を上司ちゅん氏と一緒に行う予定でしたが、「諸事情」により、自分一人で作業を行うこととなり、予定を変更。
まずはその中から「低難易度」の物を配備していくことにしました。

設置場所から持ってきた台車に、パソコンやセキュリティワイヤー等を一人で積み込みます。そして配備を行う部署へ向かいます。
事前にアナウンスを行っていましたので、パソコンの中のファイル等の移動が済んでいました。ということで、すぐに作業を開始することができました。
使用しているパソコンを撤去し、新しいパソコンを設置し、セキュリティワイヤーを取り付け、作業は終了となります。
セキュリティーワイヤーを通す作業にも慣れてきましたので、ササっとできるようになりましたが、机と机のすき間を通す際には、職員の手を借りながらの作業となりました。

最後に、交換が終わったパソコンを台車に積み込み、事務室を後にしました。

パソコンが変わったことでのトラブルも数件発生し、とあるシステムについては、保守会社へ電話するなどして対応し、動作させることができました。

予定していた台数には程遠い配置台数ではありましたが、職員の方々の協力を得ながら、配備終了に向けて少しではありますが「前進」をした出来事でした。

交換が終わったパソコンの一部
本日、退役されたパソコンたち。長い間、お疲れ様でした。

(投稿者:ふろんと)

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特設会場

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八雲町 2018-1-26 17:30

ども。
風呂は夜よりも朝派の担当ちゅんです。

前回記事にした「バックアップが終わらない」の続編です。無事にすべてのデータを外付けハードディスクにコピーすることができ、本日はそのデータを新しいパソコンに戻す作業。
わざわざ遠方から業者さんにお越しいただき、システムのセットアップが実施されることになりました。

なるべく効率的に作業を行ってもらうため、会議室を確保したうえで対象のパソコンを事前にセッティングしておきます。今回はデスクトップ型のパソコンが多かったので、準備が大変です。本体、モニタ、キーボード、マウスをセットして、さらに電源ケーブル、モニタケーブルを接続。無線LANも利用できないので有線LAN、それをつなぐためのLANケーブルにHUB・・・と一苦労。いかにノート型パソコンが楽であるかを思い知らされます。

結局、たっぷり1時間ほどかかりましたが、なんとか特設会場が完成。ほどなく業者さんが到着し、スムーズに作業を引き継ぐことができました。

今回のように、事務所ではない場所に作業環境を構築するという場面は少なくありません。事前に予定されていたものであれば、必要な物品などをあらかじめ準備したりする時間的な余裕もあるのですが、これがいざ災害などの際に急遽構築しなければならなくなった場合には相当混乱すると思います。そういう意味で、日頃から「訓練」のつもりで業務にあたることは大切だな〜と感じました。

特設会場の風景
ノート型パソコンのありがたさをしみじみ感じます

(投稿者:ちゅん)

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