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災害時の心得

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新

避難時の心得

1.正確な情報収集と早めの行動を

情報収集
ラジオ・テレビなどで最新の気象情報を入手しましょう。雨の降り方や浸水の状況に注意し、危険を感じたら早めの行動をしましょう。

2.避難の呼びかけに注意を

呼びかけ
危険が予想される状況となった場合には、町役場や消防本部などから避難の呼びかけをすることがあります。避難の呼びかけがあった場合には、それに従いましょう。

3.避難する前に確認を

確認
避難する前に、火元を止め、ブレーカーを切ったことを確認しましょう。また、外出中の家族には連絡メモを残すなど、所在などを確認できるようにしましょう。

4.災害時要援護者の避難に協力を

援護者

災害時要援護者(高齢者・乳幼児・病人・体の不自由な方など)は早めの避難が必要です。災害時要援護者の方々の避難に協力をしましょう。

5.動きやすい服装、2人以上での避難

服装
避難するときは、動きやすく安全な服装、最小限の荷物で避難しましょう。避難は2人以上での行動、できれば近所の人たちと集団を心がけましょう。その際には長い棒を持ち、側溝や排水路に転落しないように注意しましょう。

6.避難は徒歩で

徒歩

自動車での避難は、緊急車両の通行の妨げになりますし、浸水して自動車が動かなくなる危険があるのでやめましょう。また、避難場所への移動は、狭い道・川べりなどは避けましょう。

7.道路・堤防に車を放置しない

放置
水防活動や緊急車両の通行の妨げとなりますので、自動車を道路や堤防に放置しないで下さい。

8.万が一、逃げ遅れたら

遅れ
万が一避難が遅れ、危険が迫ったときは、近くの丈夫な建物の2階以上に避難しましょう。

避難場所での心得

避難場所内では、係員の指示に従い、みんなで助け合いましょう。

避難所1

避難場所では食事、飲料水、寝具等が用意されます。

情報の画像2

洪水に関する情報が、ラジオ、テレビ、防災行政無線などにより伝達されますので、落ち着いて情報を待ってください。

伝える

避難場所から出るときには、必ず係員に伝えるようにしてください

要援護者には十分な気配りを!