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津波ハザードマップ

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新

 八雲町は、太平洋と日本海の二つの海に面しているため、太平洋沿岸(八雲地域)と日本海沿岸(熊石地域)の2種類の津波ハザードマップを作成しました。

 『津波ハザードマップ(八雲地域版)』は、東北地方太平洋沖地震を教訓として、北海道があらゆる可能性を考慮した最大クラスの巨大な地震・津波を想定して平成24年6月に公表した「北海道太平洋沿岸における津波浸水予測図」を基に作成したものです。

 『防災マップ津波浸水予測図(熊石地域)』は、北海道北西沖(沖側)の地震、北海道南西沖地震、青森県西方沖地震の3つの地震の津波を想定して、北海道が平成22年3月に公表した「津波シミュレーション(北海道日本海沿岸)」を基に作成したものです。

 地震の震源が想定より陸地に近かったり、想定を超える津波が来襲するなど、想定条件が異なった場合には、早く津波が来襲したり、浸水区域外でも浸水する可能性があります。

 この津波ハザードマップで、浸水の危険性が高い場所や危険箇所を確かめ、平常時から家族や地域で避難ルートや避難場所をあらかじめ確認しておきましょう。

津波ハザードマップ(八雲地域版)

お知らせ

航空自衛隊八雲分屯基地の一時避難場所について

 町では、平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震を受けて、津波災害時の避難場所を見直しております。
 今回作成のハザードマップには、八雲市街地で航空自衛隊八雲分屯基地を一時避難場所としておりますが、現在、調整中であり、正式決定されておりませんのでご注意願います。

防災マップ津波浸水予測図(熊石地域)

問い合わせ先
総務課防災係
電話0137-62-2111(内線209)

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