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光ファイバによるインターネット環境を整備します

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年6月10日更新

事業の概要

町内で光ファイバが未整備となっている地域を対象として、全世帯で高速インターネット通信が利用できるよう光ファイバを整備するものです。

目的と実施方法

新型コロナウイルス感染症への対応を進めるため、テレワークやウェブ会議の普及、オンライン教育の実施など、ICTを活用することによる「新たな日常」の取り組みが進められています。しかしながら、こうした取り組みを実現するには、地域において光回線による高速なインターネット回線など情報通信基盤が整備されていることが前提となります。

八雲町内には未だ光回線が利用できない地域が複数ある状況ですが、このたび、NTT東日本が総務省の支援事業(高度無線環境整備推進事業)を活用し、町内全域への光ファイバーの整備を実施することとなりました。
整備エリアが広範で、かつ山間部等の工事には膨大な費用がかかることから、町としてもNTT東日本に対して整備費用の一部を負担することで実施することが可能となったものです。

詳細につきましては以下のとおりとなりますが、町民の皆さんのご理解・ご協力、また光回線の活用についてご検討くださいますようお願いいたします。

整備エリア

光回線が全域未整備のエリアのほか、一部未整備のエリアについても整備されます。
以下に整備エリアを掲載しておりますが、ここに記載のないエリアでも現在光回線が利用できない場所は対象となります。

【参考】光回線整備エリア(八雲町調べ)

光回線整備エリア

よくある質問

光回線はいつから利用できますか?

令和4年(2022年)4月からの開始を予定しています。
このたびの整備は国の支援事業を活用して行われるため、すべての整備が完了した時点で全域が同時にサービス開始となりますので、ご理解ください。

工事はいつからはじまりますか?

工事は令和3年4月から順次着手しており、令和4年3月に完了する予定です。工事期間中、NTT東日本により複数個所で同時に光ファイバーの敷設が行われます。地域の皆さんのご協力をお願いいたします。

自分の家も整備の対象になっていますか?

この度の工事は、光ファイバが利用できない地域で、かつNTT東日本の固定電話を契約されている世帯はすべて対象となりますが、詳細を確認されたい方につきましては役場政策推進課情報政策係までお問い合わせください。

光回線を利用するにはどのような手続きが必要ですか?

光回線を利用するためには、光ファイバーの整備工事が完了した後に、電気通信事業者に利用者ご自身で申し込みが必要となります(一般的な光回線の契約と同様です)。

料金の目安としては以下のとおりです。

1回線あたりの料金
契約料 800円
初期工事費 18,000円
月額利用料 5,700円 + プロバイダ料金

あくまで目安であり、料金を保証するものではありませんが参考としてください。また、各種割引サービスなどが適用される場合もあります。詳細につきましては契約時に電気通信事業者にお問い合わせください。