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八雲町自治基本条例(仮称)町民懇話会とは?

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新

懇話会設置の趣旨

自治基本条例は、「町の憲法」と形容されるとおり、極めて重要な条例です。
よって、行政だけが検討を行うのではなく、町民の参画のもとに条例づくりを行っていく課程を大切にする必要があります。町民の皆さんとともに八雲町の自治を考えながら、ゼロから築き上げていくことに、条例制定の意義があります。

懇話会が行うこと

町民懇話会では、八雲町における自治基本条例の在り方について様々な視点で検討します。最終的には、「条例の素案」(条例の骨格となる案)として町長へ報告を行います。会議及び会議録は、原則として公開することとします。皆さんの傍聴をお待ちしております。

懇話会委員の任期

懇話会委員の任期は、町長の委嘱を受けた日から、条例素案を町長へ報告した日までとします。懇話会の活動は、約1年間(平成20年8月~翌年の8月まで)を予定しています。委員の報酬は、無償とします。

懇話会には町職員も参画します

条例づくりには、町民の皆さんの参画が欠かせません。それと同時に、町職員の積極的な参画が必要なことは、言うまでもありません。役場では、公募職員による庁内プロジェクトチームを組織し、懇話会委員とともに条例を検討する体制を整えます。自治基本条例の制定作業は、役場にとっても初めての作業です。町民の皆さんと職員が共に考え、共に行動する協働の考え方を条例制定作業に反映していきます。

自治基本条例町民懇話会設置要綱

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