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未熟児養育医療給付制度

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年7月19日更新

未熟児養育医療とは

身体の発達が不十分なままで生まれ、指定養育医療機関において入院を必要とする乳児に対して、その治療に必要な医療の給付をおこなう制度です。
※世帯全員の所得税額によって自己負担額を決定しますが、八雲町では、乳幼児等医療助成制度にて負担するため、健康保険対象の費用については自己負担がありません。

手続きについて

給付対象者

八雲町に住所を有する満1歳未満の乳児で、次の(1)または(2)に該当し、医師が入院療育を必要と認めたお子さん
(1)出生時体重が2,000グラム未満のお子さん
(2)生活力が特に薄弱であって、次のアからオに掲げるいずれかの症状があるお子さん

 
一般状態 ・運動不安、けいれんがある
・運動が異常に少ない。
体温 ・摂氏34度以下。
呼吸器、循環器 ・強度のチアノーゼが持続する。チアノーゼ発作を繰り返す。
・呼吸数が毎分50を超えて増加傾向があるか、または毎分30以下である。
・出血傾向が強い。
消化器系 ・生後24時間以上排便がない。
・生後48時間以上嘔吐が持続している。
・血性吐物がある。
・血性便がある。
黄疸 ・生後数時間以内に現れる。
・異常に強い黄疸がある。

給付内容

指定養育医療機関でおこなわれた次のものに対して給付を受けることができます。(健康保険適用のもののみ)
(1)診察
(2)薬剤または治療材料の支給
(3)医学的処置、手術およびその他の治療
(4)病院または診療所への入院(入院時食事療養費の標準負担額相当分も対象となります。)およびその療養に伴う世話、その他の看護
(5)移送

申請方法


住民生活課児童係(窓口5番)に、次の書類等を提出してください。所定の様式については、希望のご住所へ郵送することができます。

 
  手続きに必要なもの 備考
(1) 養育医療給付申請書  
(2) 養育医療意見書 指定養育医療機関の主治医に記載していただきます。
(3) 世帯調書 お子さんと生計を同一にする、お子さんの世帯に属する扶養義務者を全員記載します。
(4) お子さんの健康保険証の写し お子さんの保険証が出来上がっていない場合は、被扶養者の健康保険証の写しを提出してください。
(5) 世帯調書に記載のある
扶養義務者全員の所得税額証明書
(源泉徴収票、確定申告の写しなど)
申請時期により、提出いただく年度が異なります。
・1月から6月までの申請   前々年の所得税額を証明するもの(所得課税額証明書の場合は「前年度分」)
・7月から12月までの申請   前年の所得税額を証明するもの(所得課税額証明書の場合は「当年度分」)
(6) 印鑑 認印。インク浸透印は不可。
(7) 個人番号確認書類と身分証明書 次のア、イがそれぞれ必要です。
(ア)世帯全員の、個人番号カード・個人番号通知カード・個人番号付き住民票の写しのうち1つ
(イ)身分証明書は、申請者の運転免許証等の顔写真付きのものであれば1種類、その他は2種類必要です。
※代理人が提出する場合、上記に加えて(イ).については申請者の委任状でも可能。)代理人の身分証明書が必要となります。
(8) 各種委任状 次のア、イに当てはまる場合は、委任状を提出してください。
(ア)代理人が養育医療給付申請書を提出する場合:委任状(申請手続用)
(イ)代理人が養育医療給付申請書の税確認の承諾書に署名する場合:委任状(費用徴収額用)

 

養育医療の給付の継続について


養育医療券の有効期間を超えて養育医療を継続する必要がある場合は、有効期間満了前に手続きが必要です。

 
  手続きに必要なもの 備考
(1) 養育医療継続申請書  
(2) 印鑑 認印。インク浸透印は不可。

養育医療券の記載事項の変更について


養育医療券に記載された事項について、変更がある場合は手続きが必要です。

 
  手続きに必要なもの 備考
(1) 養育医療券記載事項変更届 下記事項を変更した場合に必要です。
・受給者の氏名
・保護者の氏名または住所
・保険証等の名称(被保険者等の記号・番号を含む)
(2) 変更事項を証明する書類 お子さんの変更後の健康保険証の写し等
(3) 交付済みの養育医療券  
(4) 印鑑 認印。インク浸透印は不可。

養育医療券の再交付について


養育医療券を紛失、または棄損した場合に、再交付の手続きをとることができます。

 
  手続きに必要なもの 備考
(1) 養育医療券再交付申請書  
(2) 印鑑 認印。インク浸透印は不可。