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新型コロナウイルス感染症について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年2月19日更新

中国を中心に世界各国で感染が拡大している新型コロナウイルス感染症については、北海道内でも患者が確認されています。
新型コロナウイルスを含む感染症対策の基本は「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」です。

(手洗い)
外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

(咳エチケット)
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

また、持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。


次のいずれかに該当する方は、お住まいの地域の「帰国者・接触者相談センター(保健所)」にご相談ください。
八雲町内にお住まいの方は、八雲保健所にご相談ください(電話番号:0137-63-2168)。

○風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
○強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

以下のような方は重症化しやすいため、上の状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
○高齢者
○糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
○免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方


(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。


なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。


厚生労働省、北海道では随時情報を発信しております。最新の情報は以下をご確認ください。
厚生労働省ホームページ<外部リンク>
北海道ホームページ<外部リンク>