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校章・校歌

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年4月1日更新

校章

校章の画像

校章の制定及び由来

昭和34年10月17日制定。
当時、本校在任中の中野宏教諭により作成された。
3校(東野小・野田生小・赤笹小)の柏の葉と、3つのペン、全体として6角形状となっている。柏をもって開拓の努力と汗の歴史を現し、ペンは学問文化への精神の姿を現している。6角形は北国の雪の結晶と教育産業の発展を放射状に表している。

校歌

作詞 斉藤勝弥
作曲 高橋長一郎

四方の連山 霞に明けて
父祖の拓きし 緑の大地
草食む牛の のどけき姿
朝日は輝く 学びの園に
ああ我等讃えん 此の郷の幸を

新潮寄せる 内浦湾の
磯の白波 肌えに浴みて
友垣歌う 時代の歌声
希望は躍る 万里の波涛
ああ我等鍛えん 伸びゆく四肢を

夕べ静かに 書読む窓辺
清き月光は くまなく照らし
星座はきらめく 久遠の光
高き理想に 育む教訓
ああ我等励まん 学びの道を

校歌制定の由来

昭和34年4月1日に制定されたが、旧野田生中学校において昭和28年に制定されていたものを野田追中学校との統合後、正式に校歌として引き継ぎ、採用制定されたものである。
校歌においても、開拓の歴史と学問・文化の進展や郷土の隆盛の願いが強く込められている。