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新型コロナワクチン接種について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年1月19日更新

 

<更新情報>

○新型コロナワクチンについて

○接種実施体制について           (1月 19日 更新)

○16歳未満の方へのワクチン接種について  (1月 19日 更新)

○妊産婦の方のワクチン接種について

○外国人の方へのワクチン接種について
  (事業主の皆さまへご協力のお願い) 

住民票がある住所地以外での接種を希望される方 (12月 7日 更新)

○新型コロナワクチンに関する相談窓口について

○新型コロナワクチンに関する、他のホームページ

○新型コロナワクチン接種関連動画
   (新型コロナワクチンの接種をご検討いただくために) 

○町広報折込チラシ                               (12月 27日 更新)

○ワクチン接種の詐欺にご注意ください

 新型コロナワクチン接種について
          (1月19日更新)

八雲町では、令和3年5月10日から新型コロナワクチンの予防接種を開始しております。
接種を希望される方は、送付されている案内をご確認のうえ、必ず事前に予約をしたうえで予防接種を受けられますようお願いいたします。

*この情報は令和4年1月19日現在、決定していることをお知らせしております。今後の情報は、随時ホームページを更新し、ご案内いたします。


ワクチン接種の具体的な実施予定については以下のページをご覧ください。
[新型コロナワクチン予約・接種実施状況のおしらせ]

 

新型コロナワクチンについて

ワクチン接種に関する同意

 新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意がなく、接種が行われることはありません。

ワクチンの効果

 現在、日本ではファイザー社、武田/モデルナ社、及びアストラゼネカ社のワクチンが予防接種法における接種の対象となっており、いずれのワクチンも、発症予防効果は、2回目の接種から一定の期間において、ファイザー社のワクチンが約95%、武田/モデルナ社のワクチンが約94%と高い効果が確認されています。また、アストラゼネカ社のワクチンは、約70%等の効果が確認されています。
(インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%といわれています)

ワクチン接種の意義

 新型コロナウイルスの感染により、令和3年11月29日までに1,722,589人が新型コロナウイルス感染症と診断されており、18,351人の方が亡くなっています。また、新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人の割合は約1.6%となっており、特効薬も開発中の段階です。
 新型コロナワクチンの接種は努力義務であり、強制されるものではありませんが、多くの方に接種を受けていただくことで、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されておりますので、積極的に接種を受けていただきますようお願いいたします。

副反応について

一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫を付ける反応を起こすため、「副反応」が生じる可能性があります。
副反応には主に以下のようなものがあります。

〇アナフィラキシー(接種直後から通常30分以内にまれに起こる症状)

 接種後短期間で起こる重度のアレルギー反応です。皮膚症状(蕁麻疹など)、消化器症状(腹痛、嘔吐など)、呼吸器症状(息苦しさなど)が急に起こります。血圧低下や意識レベル低下を伴う場合をアナフィラキシーショックと呼びます。

〇その他の症状(接種後、数日以内に起こることのある症状)

 接種部位の痛み・腫れ、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、吐き気、嘔吐などがあります。これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

※ごく稀にですが、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。接種後数日以内に胸の痛みや動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。

※追加接種では、1回目や2回目の接種を比較して、主に脇の下のリンパ節の腫れが多く(5%程度)報告されています。数日以内に回復することが多いですが、腫れがひどかったり長引く場合は、医療機関を受診してください。

 副反応により健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることは、極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

➡ ワクチン接種後は、15分以上は接種会場でお待ちいただきます。極めてまれに、接種後すぐにアナフィラキシーを起こすことがありますが、もしアナフィラキシーが起こってもすぐに対応が可能なよう、接種会場では医薬品などの準備をしております。

 

接種を受けられない人や接種を受けるのに注意が必要な人

以下のような方です。該当する方は、接種を受けても良いか、事前にかかりつけ医にご相談ください。

○接種を受けられない人

 ・明らかに発熱(通常37.5℃以上)している方
 ・重い急性疾患にかかっている方
 ・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
 ・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

○接種にあたって注意が必要な方

 ・抗凝固療法を受けている方、または血小板減少症や凝固障害のある方
 ・過去に免疫不全の診断を受けた方や近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
 ・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
 ・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
 ・過去にけいれんを起こしたことがある方
 ・ワクチンに含まれる成分に対し、アレルギーを起こすおそれのある方

上記該当の方で新型コロナワクチンの接種を希望される方は、あらかじめかかりつけ医 に接種が可能かどうか相談していただくようお願いいたします。かかりつけ医から接種して良いと言われていれば、その旨を接種会場の問診医に伝えて接種を受けてください。

 

接種実施体制について

接種の具体的な実施体制等については以下のページをご覧ください。

【八雲地域】

 -[初回接種(1回目・2回目接種)について

 -[追加接種(3回目接種)について

 

【熊石地域】

 -[追加接種(3回目接種)について

※熊石地域で初回接種(1回目・2回目接種)をまだ接種されていない方のうち接種を希望される方は、現在八雲地域の集団接種会場にて接種を実施しておりますので、詳しくは上記【八雲地域】[初回接種(1回目・2回目接種)について]をご確認ください。

 

16歳未満の方へのワクチン接種について

16歳未満の方へのワクチン接種を実施する場合は、下記記載のとおり保護者の同意と同伴がなければワクチン接種を受けられません
また、接種当日は接種券、予診票、本人確認書類(健康保険証等)、お薬手帳、母子手帳をお持ちいただきますようお願いいたします。

・保護者による接種当日の会場への同伴

→接種当日は、会場へ保護者の同伴が必要です。保護者が特段の理由で同伴することができない場合について、被接種者の健康状態を普段より熟知する親族等(「祖父母」または「成人している兄弟姉妹」等)で、保護者から委任を受けている場合は、保護者に代わって同伴することが可能です。

・保護者による予診票への同意の署名

→同伴者が保護者以外であっても、予診票の「被接種者または保護者自署」欄は保護者の署名をお願いします。

➡予約をされる際には、必ず保護者が同伴できる日程をご予約いただきますようお願いいたします。

 

12歳になる方のワクチン接種について

 

平成22年2月15日生まれまでの方の個別通知を発送しました。
予約開始日については、接種券送付時に同封のご案内をご確認の上で予約をお願いします。

※令和3年度に12歳になる方のワクチン接種については、接種当日までに12歳の誕生日を迎えていないと接種ができませんので、予約をされる際は、必ず12歳の誕生日以降の日程を選択するようお願いいたします。

・平成22年2月16日生まれ以降の方(接種対象となる方)への個別通知の発送については、準備が整い次第順次発送を予定しております。
※他市町村等で接種を希望される方で接種券が必要な方につきましては、「八雲町新型コロナワクチン相談窓口」へご連絡願います。

 

妊産婦の方のワクチン接種について

新型コロナワクチンは、妊娠中・授乳中の方でも希望をされる方は接種をうけることができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠・胎児・母乳・生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず新型コロナワクチンの接種を推奨しています。

・妊娠中の方

→発熱や倦怠感などの副反応の頻度は非妊娠女性と同程度であり、流産、早産、胎児の発育不全、先天性奇形、新生児死亡率は、ワクチンを接種していない妊婦と変わりありません。また、妊娠20週以前にワクチンを接種しても流産のリスクは上がらないとされています。
 なお、妊娠中にmRNAワクチンを受けた方では、臍帯血にも母乳中にも新型コロナウイルスに対する抗体があることが確認されており、産後の新生児を感染から守る効果があることが期待されています。

・授乳中の方

→mRNAワクチンの成分そのものは乳腺の組織や母乳に出てこないと考えられています。授乳中にmRNAワクチンを受けた方の母乳中に新型コロナウイルスに対する抗体が確認されており、こうした抗体が授乳中の子どもを感染から守る効果があることが期待されています。

あらかじめかかりつけ医に接種が可能かどうか相談していただき、かかりつけ医から接種して良いと言われていれば、その旨を接種会場の問診医に伝えて接種を受けてください。新型コロナワクチン接種の予診票には、「現在妊娠している可能性はありますか。または授乳中ですか」という質問がありますので、「はい」にチェックして下さい。

・母子手帳交付時配布チラシはこちら [PDFファイル/358KB]をご覧ください

 

外国人の方へのワクチン接種について
  (事業主の皆さまへご協力のお願い)

新型コロナワクチンは町内の外国人の方もワクチン接種の対象となります。ワクチン接種を希望される外国人の皆さまが円滑に接種を受けられるよう、事業主の皆さまにはご支援・ご協力をお願いいたします。

・予診票記入のサポート

→予診票の記入内容の事前確認や代理記入

※予診票は事前にすべて記入をしたうえでご来場いただきますようお願いいたします。
なお、接種会場で使用する予診票の記載につきましては、厚生労働省のホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_tagengo.html<外部リンク>)に多国語の翻訳された予診票がございますので、そちらをご覧の上、日本語表記の予診票へ記載願います。

・接種会場でのサポート

→接種会場への付き添い、会場での説明事項の伝達等

 

住民票がある住所地以外での接種を希望される方

原則として、接種を受けることができるのは、住民票がある市町村です。
ただし、「医療機関や高齢者施設等に入院・入所中の方」や「やむを得ない理由により住所地以外にお住まいの方」に該当する方は、他の市町村の接種会場や医療機関で接種を受けることができる場合があります。

対象や申請方法等の詳細については、[新型コロナワクチン住所地外接種申請について]をご確認ください。

 

※DV・ストーカー行為の被害で、八雲町に避難されている場合など、住所地からの接種券が受け取れない方は「八雲町新型コロナワクチン相談窓口」へ事前にご相談ください。 

1・2回目接種の際に、すでに「住所地外接種届」を提出されている方につきましても、追加接種(3回目接種)を八雲町で接種される場合は、再度申請が必要となりますのでご注意ください。

 

新型コロナワクチンに関する相談窓口について

八雲町では新型コロナワクチンに関する相談専用窓口を開設します。新型コロナワクチン接種についてのご相談は下記までお問い合わせください。

相談内容に応じて、下記の「厚生労働省のコールセンター」や「北海道の相談窓口」を紹介させていただくことがあります。

 
●八雲町新型コロナワクチン相談窓口

問合せ例) 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは何日後に接種できるのか等
   
 ・受付時間:平日の午前9時から午後5時 (土曜日・日曜日・祝日を除く)

 ・電話番号:0137-65-2100

 ※八雲地域は上記の番号へご連絡ください。熊石地域は熊石総合支所住民サービス課 住民福祉係(01398-2-3111)へご連絡ください)

 



 *接種券の再発行に関すること、住所が他市町村にあって八雲町での接種を希望される場合や予約に関するお問い合わせ等はお住まいの地域の相談窓口へお問い合わせください。
 
*電話でのお問い合わせが難しい方は、メールやFaxでのお問い合わせが可能です。

  ・メール:corona-soudan@town.yakumo.lg.jp

  ・F a  x:(八雲地域) 0137-63-4411
        (熊石地域) 01398-2-3230

 
●北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター

問合せ例) 持病があるが接種することは可能か
          ワクチンの副反応等に関する相談
      副反応を疑う症状が発生した場合の受診に関する相談
      ワクチンの有効性・安全性に関するお問い合わせ
  

 ・受付時間:午前9時から午後5時30分まで (土曜日・日曜日・祝日も実施)

 ・電    話:0120-306-154



 *電話でのお問い合わせが難しい方は、Faxでのお問い合わせが可能です。

  ・F  a   x :011-799-0338

 
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
問合せ例) コロナワクチン施策のあり方等に関するご意見・お問い合わせ
  
 ・受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日・祝日も実施) 
 ・電  話:0120-761-770(フリーダイヤル)

 

新型コロナワクチンに関する、他のホームページ

・首相官邸「新型コロナワクチンについて<外部リンク>

・厚生労働省「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ<外部リンク>

・厚生労働省「新型コロナワクチンについてのQ&A<外部リンク>

 

新型コロナワクチン接種関連動画
  (新型コロナワクチンの接種をご検討いただくために)

町では積極的に新型コロナワクチン接種をしていただくために、八雲総合病院の吉田雅喜副院長にご協力をいただき、感染状況やワクチン接種に関する動画を配信しております。ワクチン接種を迷われている方はぜひご覧ください。

動画については以下のページをご覧ください。
新型コロナワクチン動画配信のおしらせ

 

町広報折込チラシ

八雲町では、新型コロナワクチンの接種に関して、接種対象者に対して接種券を送付するほか、ホームページ、町広報、公式LINEにてお知らせしていきます。

**最新の町広報折込チラシはこちらです**

【八雲地域】

第10号(令和4年1月号 広報折込チラシ 八雲地域版) [PDFファイル/530KB]

【熊石地域】

第11号(令和4年1月号 広報折込チラシ 熊石地域版) [PDFファイル/600KB]

**過去の町広報折込チラシはこちらです**

 

ワクチン接種の詐欺にご注意ください

北海道や町の職員を騙り、「10万円を振り込めば優先的に接種できる」などと、金銭や個人情報を要求する不審な電話が発生しております。
町が実施する新型コロナワクチン接種は無料です。また町から町民の皆さんに対して個人情報を要求することもありませんので、不審な電話等にはご注意ください。
なお国民生活センターでは、「新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン」を開設し、ワクチン詐欺に関する消費者トラブルについて相談を受付ております。

国民生活センター 消費者ホットライン<外部リンク> 電話0120-797-188

 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先


  八雲町新型コロナワクチン相談窓口

    受付時間 : 平日の午前9時から午後5時まで (土日祝日を除く)
       電話番号 : 0137-65-2100

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