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特別定額給付金について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年5月18日更新

 国の「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」において、感染拡大防止に注意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業が実施されることとなりました。

支給対象者

 基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている方

 ※基準日以前に住民票を消除されていた方で、基準日において、日本国内で生活していたが、いずれの市区町村の
  
民基本台帳にも記録されておらず、かつ、基準日の翌日以後初めて市区町村の住民基本台帳に記録されること
  
となった方を含む

受給権者

 支給対象者が属する世帯の世帯主

 ※配偶者からの暴力を理由に避難している方はこの限りではありません。詳しくは下記をご覧ください。

給付額

 支給対象者1人につき10万円

申請及び給付方法

 感染拡大防止の観点から、給付金の申請は、次の(1)及び(2)を基本とし、給付は、原則として申請者の本人名義の銀行口座への振込みにより行います。

【申請方法】

(1)郵送申請方式 (5月19日から順次発送)
   市区町村から受給権者宛てに郵送された申請書に振込先口座などを記入し、本人確認書類と振込先
   口座の確認書類の写しを添えて市区町村へ郵送する

(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能) (5月8日から受付開始)
   マイナポータル上の特別定額給付金の申請画面において、振込口座などを入力した上で、振込先口
   座の確認書類をアップロードし、電子申請を行う。
   ※オンライン申請を行うには、ICカード読取機を備えたパソコンか、カード読取機能を備え、専用
    アプリをインストールしたスマートフォンが必要です。
    詳しくは、総務省特別定額給付金ホームページ(下記URL)にてご確認ください。

    総務省特別定額給付金ホームページ https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/index.html<外部リンク>

【申請期限】

  令和2年8月21日(金曜日)
  ※郵送の場合は当日消印有効

【給付方法】

  申請者本人名義の銀行口座への振込み

配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援

 配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、手続きを行って頂くことにより、世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。

配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援 [PDFファイル/551KB] 

 

給付金を装った詐欺に注意してください

 「個人情報」「通帳・キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください!

  ・市区町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは絶対ありません
  ・市区町村や総務省などが給付金の給付のために手数料の振込みを求めることは絶対ありません

 ご自宅や職場などに市区町村や総務省などをかたった電話がかかってきたり、郵便、メールが届いたら役場や八雲警察署(または警察相談専用電話(♯9110))にご連絡ください。

 給付金の詐欺に注意!! [PDFファイル/397KB]

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