町長室より


八雲町長 岩 村 克 詔 

 八雲町のホームページへようこそおいで頂きました。町長の岩村克詔です 。 

【平成29年5月・6月・7月】
今年は5月から暑い日が多く、特に7月は30度に達する日が多く暑い季節となっております。これから本格的な夏を迎えますが、暑さ対策をきちんとして、体調の変化に十分気を付けてお過ごし願いたいと思っております。
また、子どもたちは夏休みに入りました。思いっきり体を動かしたり、本を読んだり、多くの人と会うなど、夏休みにしかできないたくさんのことを体験していただきたいと思います。子どもたちが外で遊ぶ機会が多くなりますので、地域の皆さんの見守りをお願いいたします。

5月8日は、八雲総合病院の改修工事が完了し、竣工式を行いました。平成26年3月から改修工事を開始し、平成29年4月末の終了までの3年余りに渡り、患者さんの皆さんに多大なご迷惑をおかけしておりました。
今後も地域住民の皆さんの期待にしっかりと応えるよう邁進してまいります。




5月21日は、第23回熊石あわびの里フェスティバルが快晴のもと開催されました。今年も町民の方はもちろん町外からもたくさんの方々にお越しいただき、本当に感謝の気持ちです。桜もちょうど見頃のときでした。会場に来ていただいた多くの皆さんが、あわびやエゾバカ貝そして桜と、大いに楽しんでいただけたと思っております。
スタッフの皆さん、暑いなか大変ご苦労様でした。



6月2日には、ハーブ鶏発祥の地記念碑除幕式が行われました。これは、ハーベスター八雲30周年を記念して行われたものです。皆さん、八雲町がハーブ鶏発祥の地だと知っていましたか。ハーベスター八雲が1988年に日本KFC株式会社の実験農場として開設された当時、鶏を放し飼いにしていると、好んでハーブを食べていたそうです。それでハーブ鶏が生まれたと聞いております。
また、同日には、前地方創生担当大臣の石破茂氏と、2020年東京五輪で新国立競技場をデザインした建築家、東京大学教授の隈研吾氏のお二人を講師に迎えて、八雲町まちづくり講演会を行いました。お二人の講師からは、八雲町の将来に向けてのまちづくりというテーマで、「八雲町はいろいろな可能性を秘めている。」「八雲町の豊かな自然と調和した建造物を。」というお話がありました。会場へは、町内外から約700人の皆さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
 


6月3日から11日にかけて、八雲町内の各小学校で運動会が行われました。前日に雨が降ってグラウンドコンディションが悪いために延期した学校もありましたが、子どもたちの明るく元気な姿を見て、その元気をもらってきました。今の子どもたちはひ弱と言われていますが、どこの学校の子どもたちも元気いっぱいで、あいさつもきちんとできていました。非常にうれしかったです。私もあいさつは大切だと思っており、毎月初めには「朝のあいさつ運動」として各小・中・高校などへ朝に訪問して、あいさつ運動を行なっております。未来の宝である子どもたちが、教師の方々や地域の皆さんに大切に育てていただいていると感じました。感謝いたします。

7月1日に、毎年恒例の「河川・海岸愛護清掃」が行われ参加しました。今年は、八雲漁港の南側の海岸清掃を行いました。毎年、多くの皆さんに参加いただき、このような地道な活動が、本当に大切だと思いました。ありがとうございました。



7月7日から8日にかけて、「小牧市・八雲町交流市民の会」の23名の小牧市民の皆さんが来町されました。今年は、北海道三大あんどん祭りの「八雲山車行列」に合わせツアーを企画されたとのことでした。小牧市においても、毎年7月下旬に「小牧平成夏まつり」が開催されております。この夏まつりは、八雲山車行列を参考に、平成元年から始まり今年で29回目と伺っております。小牧市民の皆さんは、八雲山車行列を観覧され、非常に感動しておりました。特に、子どもたちが参加していることが大変すばらしいと言っておりました。また来年もお待ちしております。


7月16日は、「航空自衛隊八雲分屯基地創立40周年行事」が開催され、祝賀会に出席してきました。祝賀会には約160名の方々が出席され、歴代の八雲分屯基地司令の方々も出席されておりました。当日はあいにくの雨で、予定されていた飛行展示は中止となりましたが、多くの皆さんが来場されておりました。これからも基地のあるまちとしてのまちづくりに取り組んでまいります。




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