町長室より


八雲町長 岩 村 克 詔 
 

               
 

平成30年11月

2018年も残すところ、あと1カ月です。今年は各地で災害が相次いだ年であり、八雲町も職員を道内被災地に派遣するなど支援を行いました。

被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、私たちもさらに防災対策に取り組んでいきます。

また、11月3日「第14回全町一日健康の集い」がシルバープラザで開催され,500名を超える多くの町民の方、関係機関スタッフの方々に参加、ご協力していただき、盛大に終了いたしました。
『全町一日健康の集い』は、ご自身の健康について関心をもっていただくきっかけに、また生活習慣を見直す機会として、八雲町保健推進委員を中心に毎年様々なコーナーを企画設置し、町民、関係スタッフ併せ、500人以上の方々が参加する、町保健福祉事業における、最大のイベントであります。

 
不適切な生活習慣(偏った食生活や睡眠不足、運動不足、喫煙、過剰な飲酒、ストレス等)により進む、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満は「死の4重奏」とも言われ、放っておくと脳梗塞や心筋梗塞、突然死の原因ともなる怖い病気で)でありますが、一方、生活習慣の改善によって予防できる病気でもありますので、健康を維持するためには、生活習慣病の予防と定期的な健康診断による早期発見が効果的ですので、町民の皆様も是非日頃からご自身の健康について関心を持って生活していただきたいと思います。

11月15日 農山漁村の産業や文化、自然に触れるグリーンツーリズム事業「八雲ビレッジ」(NPO法人「やくも元気村」)の活動拠点となるゲストハウス(簡易宿泊施設)地産地消レストラン「SENTO(セントー)」のオープンセレモニーが行われました。

この施設は1995年まで銭湯であった「旧草津湯」(末広町)を改装したものです。訪日外国人を中心に受け入れ、多彩な体験型交流が提供され、併設するレストランでは地場産のホタテや八雲牛、軟白ネギを使った料理が提供されます。1泊2食5千円の料金設定で年間 千人以上の利用を見込み、また、障がい者や高齢者の雇用の創出が期待されます。

 

11月10日 2018落部豪海フエスタが行われました。

例年地元の魚介類(鮭・ホタテ)の販売を行い、今年で14回目を迎え400人を超える大勢の来場者が訪れ大盛況に終了しました。

 

さて、12月広報でもお知らせしましたが、インフルエンザや感染症が流行する時期となりました。

年末を控え、皆様どうか、お体を大切にしてください。

 

 

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