図書館Q&A

図書館Q&A

 ◆ 図書館でよく聞かれる質問と答え(平成27年4月現在)

施設について

本は、何冊あるんですか。

 現在だいたい12万冊くらいです。(奥の書庫に3万7千冊、古い本がしまってあります。)
 その他、雑誌が4千冊、ビデオやDVD、CDが2,000点くらいあります。

本は毎月、何冊くらい購入していますか。 

 毎週50〜100冊の本を買っています。毎月200冊以上の本が届きます。

図書館の職員は何人ですか。

 専任職員7人、兼任職員1人です。その他に、水曜日(夜間開館時)・土曜日・日曜日に働くパートの人が3人います。

図書館の大きさはどのくらい?

 1,356.9平方メートルです。1階・2階合わせて1,726.8平方メートルになります。

図書館の中について

『ブラウジングコーナー』って何ですか。

 「ブラウズ」とは英語で「本を拾い読みする」という意味です。
 図書館では雑誌や新聞を気軽に読める場所のことをいいます。
※ホームページを見るソフトのことを「ブラウザ」といいますが、同じ言葉からきています。

『おはなしのへや』って、どういう部屋ですか。

 紙芝居や絵本をゆっくり楽しむための場所です。
 じゅうたんがしいてあるので、靴をぬいで入ってください。
 遊ぶ部屋ではないので騒がないようにお願いします。

『郷土資料コーナー』のガラスケースの中はなんですか。

 作家の鶴田知也さんが亡くなるまで使っていた道具と、書いた作品が入っています。
 鶴田知也さんは、昔八雲に住んでいた作家です。
 昭和11年に、八雲を舞台にした小説「コシャマイン記」で、「第三回芥川賞」を受賞しました。

 その他、「北海道」という地名を命名した松浦武四郎が作製した地図の復刻版と、木彫り熊郷土資料館収蔵の、大正末期から昭和初期の木彫り熊を展示中です。

本の貸出・返却について

本のページをうっかりやぶいてしまいました。セロテープで貼ってもいいですか。

 修理は図書館で行います。自分で直したりせず、そのままカウンターに返してください。
 返す時にカウンターでやぶれたことを教えてください。
※セロテープは時間がたつと黄ばんでしまうので、絶対に使わないでください。

借りた本をなくしてしまいました。どうしたらいいですか?

 同じ本を寄付していただけると助かります。汚してしまった場合も同様です。
 できない場合は、図書館に相談してください。
※図書館の本は皆の本です。大切に扱いましょう。

カードを忘れても借りられますか。なくしたら作り直すのにお金がかかりますか。

 登録してあれば、お名前を言うだけで本を借りることができますが、同名の方がいることが あるので、住所などを確認させていただく場合があります。
 作り直す場合は届けが必要です。お金はかかりませんが、古いカードは使えなくなります。
 もし後で古いカードが見つかった場合は、必ず図書館に返してください。

本を返却したいのに、図書館が開いている時間に来れません。

 図書館が閉まっている時は、返す本を玄関の横の「返却ポスト」に入れてください。
 図書館が開いている時は、本はカウンターに返してください。

ビデオ・CDについて

どうして、図書館にビデオやDVD、CDがあるのですか。

 図書館の役割は、皆さんに、希望する情報を提供することです。それは本だけとはかぎりません。
 雑誌・新聞・本が読む資料なら、ビデオやDVDは見る資料、CDは聞く資料です。
※ビデオやDVD、CDを「視聴覚資料」といいます。

新しい映画やCDを入れてほしいのですが。

 図書館の利用はすべて無料です。DVDを見る時も同じです。
 そのため、映画を作る会社は図書館に入れる映画に厳しい条件をつけていて、図書館は許可されたビデオ・DVDしか入れられません。
 違反すると、著作権 協会から注意を受けます。

館内施設の利用について

作品の展示をしたいのですが。

 個人や団体の作品の展示のため、エントランスホールを使用できます。
※事前の申し込みが必要です。
 期間、内容などについてはご相談ください。(ただし、作品の販売などはできません。)

視聴覚ホールや集会室で、催し物をしたいのですが。

 視聴覚ホールは上映会・講演会や演奏会、集会室は会合・サークル活動などに、各部屋を使用できます。
 対象は団体で、個人では使用できません。
 事前の申し込みが必要です。まずはお問い合わせください。
※当日申込みは、受け付けできない場合があります。
 なお、飲食する集会などには使用できません。
※平成19年4月より、使用料を負担していただくことになりました。
 ただし、使用内容によって減額になる場合がありますので、職員にご相談ください。

その他

図書館でコピーはできますか。私物の図書やノートもコピーしていいですか。

 図書館には白黒のコピー機があり、1枚10円で、図書館の本に限り、コピーすることができます。
 本のコピーは個人使用、又は学習用に限ります。又、許可されるコピー部分は本の半分以下です。
※図書館のコピー機は営利目的ではないため、私物の図書やノートはコピーできません。
※図書館におけるコピーの規定は、著作権法第31条(図書館等における複製)に基づいています。
 不明点は、職員にご確認ください。

図書館でパソコンは使えますか。

 調べ物やレポートに使う場合、各自で持ち込んだパソコンを館内で使用できます。
 コンセント使用の有無にかかわらず、カウンターで「パソコン使用願い」を出して頂いています。
※ゲーム目的の館内のパソコン使用、および電子機器の充電のためのコンセント使用は、お断りします。

図書館でインターネットは見られますか。

 図書館には、フリースポットが設置されています。
 各自で持ち込んだパソコンやスマートフォンを接続すると、インターネットを見る事ができます。
※接続設定は事前に行うことができます。詳しくは「フリースポット協議会」のHPでご確認ください。

図書館から電話はかけられますか。

 自動販売機の横に公衆電話があります。カードは使えません。お金をご用意ください。

移動図書館車ってなんですか。

 図書館に来れない遠くに住んでいる方にも本を借りていただくため、本を積んで走る車のことです。
 大人の本、子どもの本合わせて、だいたい1,200冊の本が積んであります。
 回るのは各学校・保育園・地域会館など、熊石地域を入れて32ヶ所です。
 毎月の予定は、HPや新聞で案内しているほか、図書館のカウンターで予定表を配っています。

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