熊石春夏秋冬

春の熊石です。

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取材ノート
執筆 : 
八雲町 2017-4-3 8:30

いよいよ4月に入りました。春は異動の季節。行く人あれば、来る人あり。そして新たな年度の始まりとあって、バタバタと慌ただしい時期でもあります。まずは、当熊石ブログ、本年度もよろしくお願いします。

さて、2月18日、高齢者ふれあい演芸会(熊石老人クラブ連合会主催)が、八雲町ふれあい交流センターくまいし館で開催され、熊石地域の老人クラブ会員、八雲老人クラブ連合会員のほか、応援出演として熊石保育園と相沼保育園の園児など約300名が参加しました。毎年、熊石地域の高齢者が自ら企画し、参加する手づくりの演芸会で、この日は趣向を凝らした踊りや歌など32演目が披露され、参加者は楽しく、和やかな一日を過ごしました。

 
続いて、3月3日、ふれあい交流センターくまいし館で、地域全体で認知症への理解を深め、認知症の人やその家族を支える憩いの場づくりをしようと、熊石介護者と共に歩む会による、「楽しく縁カフェ」が開催されました。八雲町では初の?「認知症カフェ」の取り組みです。八雲警察署熊石駐在所松本智志所長によるオレオレ詐欺の手口を紹介した夫婦漫才やカラオケや盆踊りが行われたあと、お茶やお汁粉が提供され、参加者同士でおしゃべりを楽しみました。参加された方々からは「いろんな人と話が出来て、日頃の介護を忘れ、楽しい時間を過ごせた」などとの声が上がっていました。
 

3月11日、熊石根崎町の法蔵寺で、ひやま漁協各部会、町有害鳥獣駆除協力会、熊石仏教会が協賛し、「山海鳥獣魚族供養法要」が営まれ、熊石地区内の漁業従事者やハンターなど約20人が参加しました。法蔵寺の高橋住職らが本堂で読経し、参加者らは焼香を行ったあと、境内にある290年余り前に建立された供養塔の前で手を合わせ、一年間の豊漁や無事を祈りました。供養塔の建立は1721年。ググってみたら、江戸幕府8代将軍徳川吉宗が享保の改革の一つとして、目安箱を設置した頃らしいです。


何はともあれ、豊漁大漁、豊作、商売繁盛、家内安全!今年1年良い年でありますように!

ということで、熊石のキャンプ場は4月22日(土)オープン!パークゴルフ場は23日(日)オープンです!
そして、来月5月21日は「第23回熊石あわびの里フェスティバル」が開催されます!
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/sangyou/content0011.html
皆様のご来場をお待ちしております。

投稿者 Rodrigues

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