熊石春夏秋冬

熊石の秋だより

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取材ノート
執筆 : 
八雲町 2016-10-6 9:00

一雨ごとに秋が深まっていく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。いつしか景色も夏の熊石ブルーから、徐々に山々の木々も赤く染まりつつある今日この頃です。

さて、9月4日、第48回熊石地域町民運動会(同実行委員会主催)が、熊石漁港ふれあい広場を会場に行われました。 当日は秋晴れの空の下、選手や応援に駆け付けた町民約250人がスポーツをとおして交流を深めました。今回から会場を熊石漁港ふれあい広場に移すとともに個人参加型の種目を多く取り入れ、誰でも気軽に参加できるレクリエーション種目を中心に構成となりました。

全員でじゃんけんをし、勝った人の後ろに並んでいく新競技の「じゃんけん列車」、運動会の定番の「玉入れ競争」のほか、漁業で使う背縄を樽に巻いたり、ほどいたりして競う熊石伝統の種目「背縄巻きリレー!」が行われ、子どもからお年寄りまで元気いっぱいのプレーで汗を流しながら、笑顔をこぼしていました。

9月18日、熊石ヤングサークル主催の「第4回ソフトボール大会」が熊石第一中学校グラウンドで行われました。大会は秋晴れの空の下、選手及び観客約120名が駆けつけ、ラジオ体操で体を十分ほぐした後、8チームを2グループに分け、総当たり戦を行い、優勝を争いました。

午前9時から始まった試合は、好プレー、珍プレーありの熱い闘いを繰り広げ、会場に駆け付けた観客を沸かせていました。決勝戦は激戦の末、「熊虎会」チームが優勝しました。

10月1日、旬を迎えた秋サケなどの海の幸や山の幸、日用品などを安く買い求めることができる、第21回熊石産業まつり(同実行委員会主催)が、午前9時30分から熊石漁港ふれあい広場で開かれ、秋らしい青空のもと、大勢の来場者で賑わいました。


会場には、地元で採れた農産物、海洋深層水を加工した関連商品のほか、日用品も格安で販売されたほか、ビンゴ抽選会や各種ゲームが行われ、なかでも水槽内のサケを長さ3メートルほどのたもですくう恒例の「サケすくい大会」は人気で、参加者がうまくすくえない様子に、観客から「頭から入れろ」「がんばれ」などの声援が送られ、上手にすくい上げると周りから大きな拍手が沸き起こっていました。

まさしく、スポーツの秋、味覚の秋、実りの秋ですね。

投稿者 Rodrigues

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