地域おこし協力隊を募集します(平成30年度)

地域おこし協力隊を募集します!

 八雲町は、北海道渡島半島の北部にあり、日本で唯一、「太平洋」と「日本海」の「二つの海」に面し、農業・漁業を基幹産業とした豊かな自然と資源に恵まれたまちです。
 人口減少や少子高齢化社会が進行する中にあって、より広範囲な地域とのつながりを強める必要があり、多くの人や地域と交流を進め、地域の潜在的な力を引き出し、それを最大限に生かすことが求められています。
 つきましては、地域の活性化を図ることを目的として、地域外から人材を受け入れ、新たな視点や発想で、当町が積極的に取り組むべき課題である「地域振興・地域活性化」、に関する業務に従事する「地域おこし協力隊」を下記のとおり募集します。

募集概要

  募集要項をご覧ください。
  応募用紙:平成30年度八雲町地域おこし協力隊員応募用紙(様式1)

募集人数

  若干名 

採用日

  平成30年4月1日採用予定 

募集業種

 (1)担い手コーディネータ― 
 (2)まちづくりコーディネーター 

業務概要

 (1)担い手コーディネータ―
    八雲町の課題の一つ「人口減少、担い手不足」に関し、課題解決に向けてチャレンジできる人材を募
    集しています。
  1 町内の労働力の現状を調査・把握し、課題の原因を探し出す仕事です。
  2 課題に基づき、町内の様々な産業団体、役場と議論を交わしながら、町外から担い手になりうる人
     材を呼び込む仕組みを考え、実行する仕事です。
  3 町外からの担い手を呼び込むために必要な移住施策、就労体験制度なども併せて考え、実行して
     もらう仕事です。
  4 八雲町内の求人情報を内外にわかりやすく発信する仕組みを整える仕事です。

 (2)まちづくりコーディネータ―
    八雲町のもう一つの課題「中心市街地の活性化」や「まちなかに人を呼び込む」ために何ができるの
    かを考え、実行する人材を募集しています。
  1 既にオープンしているまちなか集客施設「ら・ふも」をどのように活用していくのか、「ら・ふも」を起点
     に、どのように人を呼び込み、まちなかに賑わいを作るのかを考え、実行する仕事です。
  2 八雲町内の様々な団体と連携し、「町内産業の発展につながる」イベントや企画を考え、実行する仕
     事です。
  3 八雲町内で生産される農林水産物について、規格外品等の流通や販売事業を企画し、実行する仕
     事です。

  ※上記(1)及び(2)については、既に赴任している協力隊や町で事業を進めているので、新しく全てを考
      える必要はありません。今いる協力隊や町と一緒に考えていきましょう。
 
  [参考]八雲町地域おこし協力隊の活動紹介
    ・協力隊広報誌「Kyo-Ryoku Times」掲載(下記PDF参照)
   【創刊号】【8月号】【9月号】【10月号】【11月号】【12月号
    ・SNSで日々の活動の一部を紹介していますので、是非ご覧ください。
    Facebook:@cok.yakumo
    Twitter:https://twitter.com/yakumo_kyoryoku
    Instagram:@yakumocho_kyoryokutai
    Line@:@ute0356s
    アメーバブログ:https://ameblo.jp/yakumocho-kyoryokutai

募集対象

  1. 3大都市圏をはじめとする都市地域等に在住で八雲町に住民票を移すことが可能である方
  2. 年齢が平成30年4月1日現在で18歳以上40歳未満の方
  3. 普通自動車運転免許証(AT限定を除く)を取得している方
  4. ワード、エクセルなどの一般的なパソコン操作のできる方
  5. 地域住民とのコミュニケーションが図れ、地域おこし協力隊の活動に意欲と情熱を持って取り組める方
  6. 地域活性化のための新たなビジネスづくりに関心をお持ちの方

勤務地

   八雲町内

勤務時間等

  1. 月曜日から金曜日までの、8時30分から17時00分までとします。ただし、業務内容により勤務時間帯及び勤務日が変動することがあります。
  2. 年次有給休暇、忌引休暇、夏季休暇等の休暇があります。
  3. 休憩時間は正午から13時00分までとする。ただし、勤務時間帯によっては、変動することがあります。

雇用形態及び任期

  1. 八雲町の臨時的任用職員として八雲町長が委嘱します。
  2. 任期は、採用日から1年以内とし、最長3年まで延長することができます。(任期の更新は、1年毎に行うものとします。)

待遇及び福利厚生等

  1. 賃金  月額177,000円
  2. 健康保険、厚生年金、雇用保険等に加入します。
  3. 交通費実費分の赴任旅費として、町が50,000円を上限に支給します。
  4. 町が住宅を借り上げ、住宅借上料の月額から町が50,000円を上限として負担し、残りを協力隊員が負担します。光熱費等は協力隊員の負担とします。
  5. 活動に必要な自動車は町が用意しますが、公務以外で使用する場合は、自動車を貸与します。ただしその場合は、燃料、消耗品、自動車保険等は協力隊員の負担とします。
  6. 業務に必要なパソコンは町が用意します。

応募方法

  1. 平成30年1月5日(金)必着で、当町指定の別紙様式1に必要事項を記入のうえ、郵送してください。(必ず携帯電話以外のメールアドレスを記入してください。)
    なお、提出された書類は返却いたしませんので、ご了承願います。 

選考

  1. 1次選考  書類選考を実施します。
  2. 2次選考  1次選考合格者を対象に面接試験、適性試験を実施します。
           詳細な日時、場所等は、1次選考結果を通知する際にお知らせします。
           (交通費の支給はありません。)
  3. 問い合わせ、応募先
      〒049-3192 北海道二海郡八雲町住初町138番地
      八雲町役場企画振興課企画係
      TEL:0137-62-2300 FAX:0137-62-2120
      メール:kikaku@town.yakumo.lg.jp

その他

  1. 募集に関する質問は、ファックス又はメールで行ってください。
  2. 質問に対する回答は、質問者に対してファックス又はメールで回答しますので、ご確認ください。