医療費の助成制度

医療費の助成制度

住民生活課 国民健康保険係
熊石総合支所 住民サービス課
重度心身障がい者の医療費助成制度
  八雲町では、重度心身障がい者の方が病院等で診療を受けたときの保険診療に係る
医療費の一部を助成しています。
  助成を受けるためには、受給者証の交付手続きが必要です。

◆対象者となる方


● 身体障害者手帳1〜2級及び3級の内臓機能障害(内部障害4級を重複して持つ者)
● ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害
● 療育手帳A
● 精神障害者保健福祉手帳1級(通院のみ)

  ※主たる生計維持者の所得額が次の限度額未満の方


・8〜12月の間に申請された方は前年の、
1〜7月に申請された方は前々の所得が
対象となります。

・同じ世帯に所得のある方がいる場合でも、
所得の合算は行いません。

・主たる生計維持者とは、受給者の方の
生計の大半を負担しているかたのことを
いいます。
【限度額】
扶養親族等の数 所得額 収入額
0人 628万7千円 831万9千円
1人 653万6千円 859万6千円
2人 674万9千円 883万2千円
3人 696万2千円 906万9千円
4人 717万5千円 930万6千円
5人 738万8千円 954万2千円
(収入額は給与所得者を例としています。)


助成の範囲


● 入院、通院、調剤、訪問看護、補装具等の費用
  (ただし、下記の自己負担額、入院時の食事代および訪問看護基本利用料を除く)


◆自己負担額

区分 自己負担額 受給
資格
受給
者証
世帯合算
※3
3歳未満 初診時一部負担金を負担
医  科 580円
歯  科 510円
柔整等 270円
あり 交付
あり
なし
3歳以上
65歳未満
非課税世帯
※1
課税世帯 かかった医療費の1割を負担※2
月額上限
通 院 12,000円
入 院 44,400円
あり
65歳以上
の後期高齢者医療
受給者
非課税世帯
※1
初診時一部負担金を負担
医  科 580円
歯  科 510円
柔整等 270円
なし



後期高齢3割負担 かかった医療費の1割を負担※2
月額上限
通 院 12,000円
入 院 44,400円
あり
後期高齢1割負担
※4
交付
なし

※1 非課税世帯とは、受給者の属する世帯員全員(別居の主たる生計維持者を含む)
    が市町村民税非課税の世帯です。
※2 1ヶ月の自己負担額が月額上限を超えた場合は、申請により超えた額の払い戻しを
    受けることができます。
※3 同一世帯に重度心身障がい者医療助成の受給者が複数いる場合、それぞれの1ヶ月の
    自己負担額を合算して、月額上限44,400円を超えた場合は、申請により超えた額の
    払い戻しを受けることができます。
※4 後期高齢者医療制度の一割負担の方は、助成が生じないことから、受給者証は交付されません。
    ただし、同一世帯に同じ重度心身障がい者の受給者がいる場合は、世帯合算の対象
    となります。


◆申請手続きに必要なもの

● 健康保険証
● 印鑑
● 身体障害者手帳または身体障害者手帳交付申請用診断書
● 療育手帳または判定書
● 精神障害者保健福祉手帳

○転入された方等は所得・課税証明書(所得額、控除額、扶養人数及び市町村民税の
  記載のあるもの)が必要です。また、非課税世帯の場合、非課税証明書(18歳以上の
  世帯員全員の分)が必要です。
ひとり親家庭等の医療費助成制度
  八雲町では、母子家庭・父子家庭などのひとり親家庭の方が病院等で診療を受けたときの
保険診療に係る医療費の一部を助成しています。
  助成を受けるためには、受給者証の交付手続きが必要です。
◆対象となる方

● ひとり親家庭等の母及び父
● ひとり親家庭等の児童で18歳に達した日の属する年度の末日(無職の児童及び両親以外
  に扶養されている児童は20歳に達した日の属する月の末日)までの児童

  ※主たる生計維持者の所得額が次の限度額未満の方


・8〜12月の間に申請された方は前年の、
1〜7月に申請された方は前々の所得が
対象となります。

・同じ世帯に所得のある方がいる場合でも、
所得の合算は行いません。

・主たる生計維持者とは、受給者の方の
生計の大半を負担しているかたのことを
いいます。
【限度額】
扶養親族等の数 所得額 収入額
0人 236万円 372万5千円
1人 274万円 420万円
2人 312万円 467万5千円
3人 350万円 515万円
4人 388万円 562万5千円
5人 426万円 610万円
(収入額は給与所得者を例としています。)


◆助成の範囲

● 入院、通院、調剤、訪問看護、補装具等の費用
    18歳に達した日の属する年度の末日の翌日から20歳に達した日の属する月の
    末日までの児童を扶養・監視ししている母及び父については入院についてのみ
    助成します。
    (ただし、下記の自己負担額、入院時の食事代および訪問看護基本利用料を除く)


◆自己負担額

区分 自己負担額
3歳未満 初診時一部負担金を負担
医  科 580円
歯  科 510円
柔整等 270円
3歳以上 非課税世帯
※1
課税世帯
※2
※3
かかった医療費の1割を負担
月額上限
通 院 12,000円
入 院 44,400円

※1 非課税世帯とは、受給者の属する世帯員全員(別居の主たる生計維持者を含む)が
    市町村民税非課税の世帯です。
※2 1ヶ月の自己負担額が月額上限を超えた場合は、申請により超えた額の払い戻しを
    受けることができます。
※3 同一世帯にひとり親家庭等医療助成の受給者が複数いる場合、それぞれの1ヶ月の
    自己負担額を合算して、月額上限44,400円を超えた場合は、申請により超えた額の
    払い戻しを受けることができます。


◆申請手続きに必要なもの


● 健康保険証
● 印鑑
● 戸籍謄本

○転入された方等は所得・課税証明書(所得額、控除額、扶養人数及び市町村民税の
  記載のあるもの)が必要です。また、非課税世帯の場合、非課税証明書(18歳以上の
  世帯員全員の分)が必要です。


乳幼児等の医療費助成制度
  八雲町では、乳幼児等が病院等で診療を受けたときの保険診療に係る
医療費の一部を助成しています。
  助成を受けるためには、受給者証の交付手続きが必要です。


◆対象となるお子さん


● 就学前の乳幼児
  〈満6歳に達する日(誕生日の前日)以後の最初の3月31日までの乳幼児〉
● 小学1年生から小学6年生までの児童
  〈満12歳に達する日(誕生日の前日)以後の最初の3月31日までの児童〉
  ※主たる生計維持者の所得額が次の限度額未満の方

 

  


・8〜12月の間に申請された方は前年の、
1〜7月に申請された方は前々年の所得が
対象となります。

・同じ世帯に所得のある方がいる場合でも、
所得の合算は行いません。

・主たる生計維持者とは、受給者の方の
生計の大半を負担しているかたのことを
いいます。
【限度額】
扶養親族等の数 所得額 収入額(参考)
0人 622万円 833万3千円
1人 660万円 875万6千円
2人 698万円 917万8千円
3人 736万円 960万円
4人 774万円 1002万1千円
5人 812万円 1042万1千円
(収入額は給与所得者を例としています。)


◆助成の範囲

● 就学前乳幼児・・・入院、通院、調剤、訪問看護、補装具等の費用
  (ただし、入院時の食事代および訪問看護基本利用料を除く)
● 小学生児童・・・入院、訪問看護
  (ただし、下記の自己負担額、入院時の食事代および訪問看護基本利用料を除く)


◆自己負担額

   

区分 自己負担額
未就学児
小学生 非課税世帯
※1
初診時一部負担金を負担
医  科 580円
歯  科 510円
課税世帯
※2
※3
かかった医療費の1割を負担
月額上限
通 院 12,000円
入 院 44,400円

※1 非課税世帯とは、受給者の属する世帯員全員(別居の主たる生計維持者を含む)
    が市町村民税非課税の世帯です。
※2 1ヶ月の自己負担額が月額上限を超えた場合は、申請により超えた額の払い戻しを
    受けることができます。
※3 同一世帯に乳幼児等医療助成の受給者が複数いる場合、それぞれの1ヶ月の自己
    負担額を合算して、月額上限44,400円を超えた場合は、申請により超えた額の
    払い戻しを受けることができます。


◆申請手続きに必要なもの

● 健康保険証
● 印鑑


○転入された方等は所得・課税証明書(所得額、控除額、扶養人数及び市町村民税の
  記載のあるもの)が必要です。また、3歳以上のお子さんで非課税世帯の場合は、
  非課税証明書(18歳以上の世帯員全員の分)が必要です。

 ※対象となった日の翌日から14日以内に申請して下さい。