自治基本条例・町民参加

  平成12年4月の地方分権一括法の施行以来、地方自治を取り巻く環境は、大きな変革の時代を迎えています。
 今年度よりスタートした「新八雲町総合計画」の中で、協働のまちづくりを進めていくことを明示しており、具体的な取り組みを進める必要があります。
 今後、地方分権の更なる成熟が予想される中、自治基本条例の制定による普遍的な自治の仕組みを確立し、”参画と協働によるまちづくり”を力強く推進することが求められています。

 このホームページでは、平成22年4月1日施行の八雲町自治基本条例及び条例に基づく町民参加施策に関する各種の情報を届けします。

町民参加施策に関するお知らせはこちら

自治基本条例とは
自治基本条例は、、「まちの憲法」と言われています。
条例制定の背景
地方分権時代のまちづくりには、参画と協働によるまちづくりの仕組みが不可欠です。
条例制定の必要性
参画と協働によるまちづくりの仕組みを整え、創意工夫に満ちた自治を確立する必要があります。
制定作業方針と体制
積極的な町民参画を促すことはもとより、町民と行政が協働し、ともに知恵を出し合いながら進めます。
制定スケジュール
平成21年12月に定例町議会提案を目指す流れは次のとおりです。
町民懇話会
町民懇話会は自治基本条例素案を町長へ答申しました。
条例行政素案に対するパブリックコメント
自治基本条例行政素案に対するパブリックコメントの結果をお知らせします。
八雲町民自治推進委員会

 八雲町民自治推進委員会は、条例を守り育てる仕組みとして設置する町長の附属機関です。
 委員会では、町長の諮問に応じ答申するほか、条例の見直し、条例の運用状況、自治に関する基本的な事項について審議し、意見を具申します。

八雲町自治基本条例・施行規則 条文、条例の手引き

 八雲町自治基本条例は、平成22年3月19日開会の平成22年第1回定例会において原案可決されました。

町民参加
 八雲町自治基本条例に基づく町民参加施策についてお知らせします。



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