にわかSEは大忙し!

よくもここまで・・・

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八雲町 2010-3-17 21:01

 新しい業務用PCの配備も順調に進んでいます。当然古いPCも集まってきていまして、懐かしのオールスターの様相となっています。中には「遅い・古い」を理由に更新対象となった物ではなく、「不調」を原因としてやってくる物も数台ですがあります。それらのPCは、当然修理されて又第一線へ再投入されることとなります。セレロン1.5GHzと言えば、ここでは上物のPCなのですが、音がうるさく不調との理由でやってきたPCがあります。なんとOSは「Me」なのですが、スペックからして当時としては高級機だったと思われます。

 さて、このPCを起動させると確かにCPUファンが高回転で怒り?唸り?続けます。あれっ?と思い裏返しにして早速分解です。F社の業務用PCはCPUの交換が大変簡単な設計となっていて、ネジ2本で冷却フィン(羽根)が露わになります。更にネジ4本を外すとCPUがコンニチワします。なんと簡単なんでしょう。

 開けてビックリです〜ぅ。よくもここまで・・・脱力です〜ぅ。

 CPUを冷却するフィンに綿ぼこりがびっちりとコビリ付いています。全く風のとおる隙間がありません。これではCPUが冷える訳がありません。当然、周囲の温度も上昇しますので、温度センサーが働き、電動式のCPUファンの回転数を上げます。でもCPUは冷えません。だって風が流れないんですもの。CPUファン自身も当然発熱するものなので、風がちゃんと流れなければCPUファン自体も熱で故障が発生します。負のスパイラル現象です。

 これは、原因が明らかなのでCPUファンと冷却フィンを綺麗に掃除してひとまず終了となります。一般に些細な埃であれば、エアー(高圧・圧搾空気)で吹いてやれば飛んでいきますが、さすがにここまでだと絶対に分解掃除です。このままでエアーを吹くと、逆にCPUファンに引っかかったりと又故障の原因となります。普段から時々エアーで掃除をしてくれればこんな事にはならないのになあ〜。もちろん掃除後は、それはそれは静かなPCに生まれ変わりました。次の作業は、「血液交換」です・・・・・つづく・・・・のか?

綿ぼこりのCPUフィン
それはそれは見事な綿ぼこりです。

(投稿者:92)

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アルファ、ブラボー、チャーリー

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八雲町 2010-3-16 18:44

ども。
季節外れの雪に、ついなごり雪を脳内で再生してしまう担当ちゅんです。

さて、情報政策室で日々パソコン関係の業務をしていると、電話などでアルファベットを伝えなければならない場面に出くわすことが多いです。例えばウェブサイトのURL。HTTP(エイチティーティーピー)くらいは決まり文句なので間違いは無いのですが、問題はその先。例えば「D」を伝えたいのに、「えっ?Bですか?」と聞き返され、「違います、デーです。デー。」と、苦労することが結構あります。それと同じで間違いやすいのは「T」と「P」、「N」と「M」でしょうか。私の滑舌が悪いのか、どうもうまく伝えられません。

そんな時、上司92氏が電話で興味深い伝え方が。横耳を立てていると、どうやら「DELTA(デルタ)のデー」とか、「UNIFORM(ユニフォーム)のユー」などと、英単語の頭文字で伝えているようでした。なんかカッコいい!電話終了後、早速「あの例えは何ですか?」と尋ねてみると、これは例えば無線をやっている人などにとっては常識とも言える「フォネティック・コード」と呼ばれる世界共通の情報伝達方法なのだそうです。一覧を次のとおり書き出しておきます。

  • A ALFA(アルファ)
  • B BRAVO(ブラボー)
  • C CHARLIE(チャーリー)
  • D DELTA(デルタ)
  • E ECHO(エコー)
  • F FOXTROT(フォクストロット)
  • G GOLF(ゴルフ)
  • H HOTEL(ホテル)
  • I INDIA(インディア)
  • J JULIETT(ジュリエット)
  • K KILO(キロ)
  • L LIMA(リマ)
  • M MIKE(マイク)
  • N NOVEMBER(ノベンバー)
  • O OSCAR(オスカー)
  • P PAPA(パパ)
  • Q QUEBEC(ケベック)
  • R ROMEO(ロメオ)
  • S SIERRA(シエラ)
  • T TANGO(タンゴ)
  • U UNIFORM(ユニフォーム)
  • V VICTOR(ビクター)
  • W WHISKEY(ウイスキー)
  • X X-RAY(エックスレイ)
  • Y YANKEE(ヤンキー)
  • Z ZULU(ズール)

ちょっと聞きなれない単語も多いですが、聞く人が聞けばちゃんと何を伝えたいのかが識別できるようです。ちなみに、こちらは世界共通ではありませんが、和文のコードもあるそうです。「朝日のあ」「いろはのい」といった具合。じゃあ、五十音の「ん」はどうするんだ!と思ったのですが、なんと「おしまいのん」だそうです。これは一本取られました!

おしまいのん
ずっと見ているとゲシュタルト崩壊を起こします

(投稿者:ちどりのちゅん)

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職員ブログが道新で

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八雲町 2010-3-15 9:45

 13日(土)の北海道新聞朝刊「渡島檜山版」で町ウェブサイトの職員ブログが紹介されました。ご覧になった方も多いと思います。
 先日、W道新八雲支局長に、職員ブログを新聞ネタに売り込もうと声を掛けたところ、逆に「ブログ見てますよ。面白いですね。」先に言われてしまいました。自由に投稿(執筆)しているため、読んでいても楽しいとの評価を頂きました。そんな訳で今回の記事となりました。

 カラー写真のメインで紹介されたAETロスの英語ブログは狙いどおりでした。お約束の”EasyEnglish” で中高生にも人気のようです。ちゅんが教育委員会の職員と四苦八苦しながら、ロスにブログの説明をしたかいがありました。でも、AET仲間や本国(豪州)でも読まれているとは、やっぱウェブはすごいですね!ロスは、写真が趣味なので、投稿している写真もかなりCOOLです。中でも雪像づくりの動画は、5秒毎の静止画で構成されていて見ていても楽しいものになっています。さすがですね。

 情報政策室のブログは、にわかSEの七転八倒ぶりを、拙い文章を専門用語で煙に巻きながら書かせてもらっています。お陰様で、固定のお客(読者)さんも100名程度付いたようです。ありがたいことです。ブログはネタが探しが大変なんですが、決まればキーボードを打つ作業だけで、やっと片手間になりつつあります。それでも、投稿後に自分で読み直し、何度かこっそりと修正を加えたりしています。なので、リロードすると文章が変わってたりするのはご愛敬です。

 ところで、逐語訳英語って知ってました?私は、直訳英語だと思ってました。

100313北海道新聞
IBMのPCが気になったのは私だけ?

(投稿者:92)

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一年前の悪夢?難解なHDD取り外し

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八雲町 2010-3-12 18:55

ども。
この書き出しにも飽きてきたので、何か良いフレーズは無いかと検討を始めた担当ちゅんです。

あと半月もすれば新年度の4月となり、私が情報政策室に来てからちょうど一年となります。そんな中で、忘れられない仕事は、やはり一番最初に手がけた「そこのノートパソコンからハードディスクを取り出せ」です。1台や2台じゃありません。上司92氏が指差した先には10台を超えるノートが…。少しパソコンに詳しいくらいの素人が手際よくできる作業ではなく、半ベソをかきながら何とかこんとかやったのが今では懐かしいです。

そんな懐かしいPCが、先日職場に戻ってきました。そして、それはすなわち、またあの「一年前の悪夢」が始まることを意味しています。

最近のノートPCは裏蓋のネジを2本くらい外すと簡単にハードディスクを取り出せるような仕様になっているものが多いのですが、私が挑もうとしている某大手ベンダー製のこいつは、難易度「上級」です。まずはキーボードを外し、周辺のネジを4本外し、以下、電源スイッチ付近のカバーとコネクタ、タッチパッドのコネクタ、裏蓋のネジ10本、CD-ROMドライブを外すとようやく外側のケースが「ガボッ」と外れます。ようやくハードディスクが見えるのですが、さらにここからハードディスクを固定しているネジを3本。ここまできてようやくハードディスクが取り外せる状態になります。再び組みなおすため、同様の手順を逆からもう一度やらなければならないのは言うまでもありません。

ですが、この仕事のおかげで、その後の「バラシ作業」にはほとんど驚かなくなってしまいました。唯一驚いたのはレーザープリンタのバラシなのですが、それはまた今度の機会に。

分解したノートPC
こんなにバラさないと取り出せない極悪仕様なのです。

(投稿者:ちゅん)

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セキュリティ講習会

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八雲町 2010-3-11 20:19

 今日は、ちゅんと2人で「インターネットセキュリティ対策講習会」へ行ってきました。主催は、役場も会員となっているNTTユーザ協会(八雲地区協会)です。

 この手の講習会の、にわか講師もしていますが、今回はNTTの本職SEが講師でして、ちょっと(いやかなり)マニアックな講習会でしたので2人とも十分に楽しめました。多分、一般の参加者の方には、摩訶不思議な世界に思えたでしょうね。なので、今後の講習会ではあまり参考にはならないよな?と思ったりしながら受講してきました。PCは1人1台づつ用意されていて、講師の説明を聞きながら操作するのですが、実技よりもその内容がすごいんです!主な内容は、

  1. フィッシング詐欺:今回は、メールで送られてきた怪しいバッチファイルを実行すると、hostsが嘘のDNSを引くように改ざんされます。これで、大手WEBサイトを表示させようとすると、URLは本物のまま悪意を持った別のサイトが表示される仕組みを味わいました。ちょっと恐ろしいかな。
  2. キーロガーの脅威:貸し出されたPCには、事前にキーロガーというスパイウェアが導入済み?でして、これも実際にWEBサイトで適当なIDとパスワードを入力してみます。その後キーロガーを起動させてログを見ると、しっかりIDとパスワードが記録されています。入力したクレジットカードの番号なんかも当然わかります。他にも使ったアプリやどんなWEBサイトを閲覧したかまで、かなり前の日付まで遡って見ることができます。恐ろしです。
  3. LAN環境での盗聴:これは、無線LANの暗号化がWEPだけでは、こんなに簡単に解析出来るんですよと、実際に・・・・。更に、セキュリティホールと言われる脆弱な部分を、エクスプロイトコードで実際に乗っ取りして見せてくれて・・・・。極めつけは、メールやFTPのパスワードを、膨大なパスワードの傾向を蓄積した辞書と照合し「BINGO」を探し出す怪しい×2のソフト、等々

 1時間半の講習会でしたが、いや〜!久々に面白かった。当然ソフト名等は詳しく書きませんが、これらのソフトは意外に簡単に手に入ってしまいます。勿論、これを使って悪事をしろと言っているのではありません。だからこそ、セキュリティ対策が重要だと言っているのです。皆さんくれぐれもご注意下さいね!

 感染前のウイルス対策とWindowsアップデートは、社会人の常識です。

セキュリティ対策講習会
十分マニアックで楽しめた講習会でした。

(投稿者:92)

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メール2GBの壁

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八雲町 2010-3-10 18:18

ども。
本日も業務用PCの更新作業で外勤の担当ちゅんです。この投稿記事も実はシルバープラザでの待ち時間を利用して書きました。

さて、その外勤先で当たり前のようにトラブル発生です。
新PCを導入するため、既存PCからメールアカウントとアドレス帳をエクスポートし、さてこれからいよいよメール本体を引っ越そうかと思った時、愕然としました。受信フォルダに表示された件数、その数2,000通超。ずら〜っと、2005年頃からのメールが…。受信メールフォルダのファイル容量が2GBを超える寸前だったのです。

「2,000通くらい普通でしょ?」と思われるかもしれませんが、実はWindowsXPなどに標準搭載されているメールソフト「Outlook Express」では、受信メールや送信メールの総容量が2GBを超えると不具合がでるのです。仕方がないのでメールの整理をお手伝いすることに。…ですが、ここでまた問題が。「メールを消してもいいですか?」とのこちらからの問いかけに対し「いや、少なくとも合併後(2007年)からのメールは必要だなぁ」と(周囲からは『いらねーべさ』の声)。でも、気持ちはわかります。私もそうですが、いつか使うのではないかという気持ちになって、なかなか昔のメールを整理できない人って多いんですよね。でも、今回ばかりはどうしようもありません。ムリなものはムリなのです。

こっちを見ていない隙にせっせとメールを整理して、ようやく1.5GB程度まで圧縮できたところで、今日のところはよしとしました。でも、これからがまた大変です。入れ替え対象になるくらい古いPCなので、USB2.0など搭載されている訳もありません。USBメモリにメールデータをコピーするにもまた30分。こうしてまた「一生懸命待つ」という行為により、無情にも時間だけが過ぎ去っていくのでした…。

作業中の風景
見ていない隙に…、はっ!しまった!

(投稿者:ちゅん)

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新種とミッキー

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八雲町 2010-3-9 15:58

 ノートPCには、普通「ACアダプター」が付属しています。「あだBUたぁ」と呼ぶ人がいますが、スペルは「adapter」なので「あだPUたぁ」が正しいようです。これは、家庭用電源の交流100VをノートPC用に直流15〜20V位に変圧する電源装置です。そうです、両側にコードの付いた黒いプラスチックの箱、あれです。

 大きさも出力する電圧も、メーカーによって様々ですし、コードの先の「コネクター」にも数種類があります。そして今回、新種を発見しました。Dの付く外資系ノートPCのアダプターなのですが、PCに刺さるコネクターが、なんと8角形をしているのです。(写真左から4本目)当然PCの受け側も8角形です。差し込んだ後にコネクターが回転することがありません。これって回転しながらの抜け防止策のでしょうか?この形ってこれから主流になるのかな?三角とか四角とかも出て来るのかな?ともかく新たな発見となりました。これが普及するのなら、私たち修理屋さんとしては、用意しておくアダプターを又一つ増やさなければなりませんね。

 それと、壁のコンセントから100Vをアダプターまで供給するケーブルも2種類あるって知ってました?国産は「メガネ」とよぶ写真右端の2芯タイプが一般的ですが、外資系のメーカーは、アースの付いた3芯(写真右から2番目)が主流の様です。ケーブル自体も太めで扱いにくいのですが、このケーブルはちょっと可愛い名前で呼ばれています。よく見ると○が3個くっついていて何かに見えませんか?世界最大の娯楽会社であるWDの看板スターそう、「ミッキー」に似ていませんか?この電源ケーブルを業界ではミッキーと呼んでいて、秋葉原のPC店でも普通にミッキーで通用します。

各種コネクター
中央が8角形の新種、その右がミッキー

(投稿者:92)

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データカードでフリースポット実現!

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八雲町 2010-3-8 17:53

ども。
PC整備のため、一日中ディスプレイとにらめっこ状態で、この時間になると目の焦点が合わなくなってくる担当ちゅんです。

さて、先日、とある用事で八雲町鉛川の温泉旅館「おぼこ荘」をたずねました。おぼこ荘と言えば…、このブログの読者さんであればお気づきかもしれませんが、上司92氏が2月19日に投稿した「どうしてもBBを使いたい」にて、無線ルーターに某D社のデータカードを接続する四苦八苦ぶりが赤裸々に公開されているわけでございまして、私としては目の前に出された豪華な料理よりも「あの無線通信設備は大丈夫かな?」という方がまずは気になるわけです。にわかSEを通り越して、既にマニアの域に達しようとしています。

そんなわけで、無線LANのデータを確認するために使用するのは、私が愛用しているiPhone。携帯電話の電波は残念ながら「圏外」なのですが、この端末には「Wi-Fi接続」にてネットワークに接続する機能が搭載されています。つまり、電話の発信・着信はできなくても、インターネットだけは見ることができるのではないか、と思ったのです。早速、ネットワークを検索します。「おぉ〜!!」ちゃんと画面にはフリースポットとしてアクセスポイントが表示されています。接続が完了した後は、携帯が圏外なのに、Googleに接続できるという何とも気持ち悪い状態となりました。

秘境の宿といえば、外部との連絡手段を絶たれ、非日常を味わうのが醍醐味なんだろうと勝手に想像しておりましたが、今の時代はインターネットくらいできるのが普通ということなのでしょうか。ちなみに、某S社以外の携帯電話は通話もできるようです。結果に満足した後はお腹が空きました。おぼこ荘のお料理はおいしくてボリューム満点で大満足でした!

圏外でもGoogle
圏外なのにGoogleにつながっています

(投稿者:ちゅん)

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アバターはIT映画?

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八雲町 2010-3-5 17:30

 おやじネタを・・・最近、アバター(Avatar)という3D(立体)映画が話題となっています。

 オーッ!、アバターの映画が出来たんですね。オタク文化も遂にハリウッド進出なのですね。アバターって、インターネットでチャットとかする時に、自分の分身?として画面上に表示させるキャラクターですよね?JAROに訴えられるくらい、本人(現実)より格好良く作ってしまうヤツですよね?これの映画って・・・オタク度100%ですね!自分のアバターを外注(勿論有料で)して作ってもらう人もいるくらいなので、映画くらい出来ますよねって、最近まで思っていました。

 アバターの語源は、サンスクリット語のアヴァターラ(avataara)で、インド神話や仏教説話の文脈で「(神や仏の)化身」の意味だそうです。アバター/アヴァターは、その(もしくはヒンディー語形アヴタールを英語表記したavatarの)西洋風の読み方で、概念が似ていることからネットワーク用語として転用されたもの。とウィキペディアに書かれています。何となく納得できる説明ですが、もとは、サンスクリット語のIT用語なんですね?

 ”違うって!”と、皆さんから突っ込みが入りそうです。そうです、あの映画「タイタニック」を監督したジェームス・キャメロン監督による、22世紀を舞台としたSF映画ですよね。これは、秒24コマで作成されたCGと実写とを絶妙に組み合わせて作られています。更に、監督が自ら開発したフュージョン・カメラ・システムにより、3D撮影され、本格的な立体画像映画として関係者の話題ともなっています。ストーリーは、主人公のジェイク・サリーがナヴィという種族の世界に潜入するため、アバターという肉体?をコントロールして云々・・・以下省略。

 これで同じ意味の「アバター」なので、私が勘違いしたのも「当然」だってご理解いただけました?
 でも、映画アバターは、札幌まで行かないと見られないようです。残念!


こんなCMが流れているようです。

(投稿者:92)

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WindowsにはなぜBドライブが無いのか

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八雲町 2010-3-4 17:42

ども。
席に座っている時間が短すぎて、徐々に机の周辺が物置のようになってきました。担当ちゅんでございます。

さて、本日はちょっとした疑問を。
毎日PCを触っていて、前から何となく気になっていたのがマイコンピュータに表示されるドライブ名です。通常、Windowsがインストールされているドライブといえば「Cドライブ」だし、フロッピードライブといえば「Aドライブ」です。それ以外は使用している環境によって異なりますけど、CD(DVD)ドライブがDドライブ、カードリーダをつなぐと以下、E、F、Gと順に名前がつきます。さて、ここでクエスチョン!アルファベットの若い方から名前がつくのは分かりましたが、それであればなぜBドライブはないんでしょうか?

調べてみました。どうやら、20年ほど前のPC(DOS/V機)にはフロッピードライブが2台搭載されていて、それぞれ「Aドライブ」「Bドライブ」という名前が割り振られていたそうです。当時はまだハードディスクが高価だったため、フロッピーを2枚使ってアプリケーションを起動させる仕組みが主流でした。その後、ハードディスクの普及とともにフロッピードライブは1台が主流になりましたが、当時のなごりでフロッピードライブ分の「Bドライブ」は空けてあるんだそうです。なるほど、納得できました。

ちなみに私は「PC98」からこの世界に入ったもので、Aドライブといえばハードディスク、さらにCDドライブはQドライブというのが懐かしく思い出されます。MS-DOS上では物理ディスクはAドライブからPドライブまでしか認識できず、さらに、CDドライブはそもそもMS-DOSでは認識できないために仮想ネットワークドライブ扱いで認識させていたため、物理的な限界であるPドライブの次の文字ということで仮想ドライブとしてQドライブが割り当てられていた、という分かったような分からないような理由で、とにかくQドライブだったんだそうです。

ちなみに、いま席の横で上司92氏は「そこまで書くなら LASTDRIVE=Z も必要だろ」とおっしゃってますが、どこまでも限りなくマニアックになるので、今日はこの辺でやめときます。

Bドライブがないよ
私のPCにはAドライブもありません

(投稿者:ちゅん)

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