にわかSEは大忙し!

選挙が終わる

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八雲町 2017-10-23 18:38

以前にこのブログの記事にもなりましたが、当町では二週連続で選挙がありました。
10月15日(日)には、当町の町長及び町議会議員選挙が。そして、昨日の22日(日)には、衆議院議員総選挙が執行されました。
自分が当町の職員になって、初めての出来事でした。
担当の部署の方の苦労は、計りしれません。選挙の期日が迫るにつれ疲労がたまっていっていることが、顔を合わす度にわかりました。
担当者の方々は選挙事務の日々が昨日で終わり、事後処理を今日も続けていますが、以前の明るい表情が増えてきていると、本日、顔を何度か合わせて思いました。
本当にお疲れ様でした!

開票会場の後片付けは、昨晩のうちに終えました。
本日は朝から、以前に会場を準備した「期日前投票所」の撤収作業をおこないました。
残念ながら、大型台風の接近により天気は雨模様でありました。

朝一番に本庁舎の期日前投票所の撤収作業を行いました。会場は、投票事務用パソコン六台とプリンター一台が残されたままとなっていました。その他の物品は、土曜日の期日前投票期間の終了とともに担当者の方々が徹取作業をおこなったようです。
箱にHUBやLANケーブル、テーブルタップなどを詰め、パソコンとプリンターを台車に乗せ、所定の場所に収納しました。

次に南方の会場へ向かいます。雨風が強かったため、気をつけながら公用車を運転し会場へ到着。パソコン二台とケーブル類を箱に詰め、会場を後にします。そして、所定の場所に収納し、午前中は終了しました。

昼からは、日本海側へ向かいました。再び公用車を運転し会場へ向かいます。
出発する際に「峠は雪かもしれない」と言われたため、少々緊張して出発しました。
到着後、本庁舎で使用していたパソコン二台を返却し、あわせて使用していた二台のパソコンを撤収します。こちらは、会場の所定の場所へ収納。
病院会場は金曜日の期日前投票所開設期間終了とともに徹取作業を終えていたため、ここで予定していた作業は全て終了となりました。良かった、良かった・・・。

はじめての事務局事務の補助や開票会場の準備など、今回の二つの選挙では学ぶところがいろいろとありました。記憶と記録に残し、次回?の事務にも生かしていかなければならないと感じた出来事でした。

峠での景色の写真
今日越えた峠の頂上。標高が高い近くの山には、もう雪が・・・。

(投稿者:ふろんと)

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衆院選も投開票速報メールサービスを是非ご利用ください

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八雲町 2017-10-20 17:30

ども。
今週末は衆議院議員総選挙が行われます。忘れずに投票しましょう、担当ちゅんです。

先週も同じように記事を書きましたが、大切なお知らせですので再び書きます。先週の八雲町議会議員選挙と同じように、今週末行われる衆院選でも電子メールによる投開票速報サービスを実施いたします。今回は同時期に2つの選挙が行われる関係上、申込時にご希望の選挙を選んでいただく必要がありましたが、現在のところ150名を超える方々からお申込みをいただいております。

当日の運用は、再び隣席ふろんと氏が対応する予定です。9時、11時、14時、18時、20時の計5回は各投票所ごとの投票者数と投票率を、開票では1回目の速報(21時45分ほど)から概ね20分おきに候補者別の得票数をお知らせいたします。開票の進捗状況などにより時間は多少前後する可能性がありますが、その点はご了承いただければと思います。

さて、ここからは若干裏話。先週末の町議会議員選挙では私も裏方としてホームページの更新作業などを担当しておりました。
選挙管理委員会が公式に発表を行った後、急いで電子メールとホームページ用に原稿を作成しますが、なにぶん数字が細かいため、この業務に若干時間がかかります。一刻も早く情報をお知らせしたいのですが、間違いがあってはいけませんので、しっかりと読み合わせをして間違いがないのを確認してから送信しております。
特に開票速報は時間との勝負ですし、直接顔は見えませんが「今か今か」と待っている方が大勢いらっしゃいますので、緊張します。
明後日の投開票時にメールを受信されましたら「お、やっているな」と気にかけて頂ければ嬉しいです。頑張ります!

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配信ご希望の方はこちらのリンクからもお申込みできます

(投稿者:ちゅん)

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コンセントのプラグが・・・。

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八雲町 2017-10-19 20:20

職員の方が「テーブルタップはありませんか?」と執務室にやって来ました。詳しく話を聞こうとしたところ、職員の方は、持っていたテーブルタップのプラグの部分を自分に差し出しました。見ますと、プラグの本体がとけており、変色していました。

話を聞きますと、施設の利用者の方がテーブルタップで「炊飯器と電気ポット」を「同時に」使用してしまったとのことでした。
炊飯器は最大1,300ワット。電気ポットは最大1,000ワット。合わせて最大2,300ワットが使用されることになります。
テーブルタップには、最大1,500ワットと表示がありましたので、800ワットの超過が推測されます。その状態では、テーブルタップの一部に異常をきたしてもおかしい話ではありません。「火災」にならなかったことは、「運が良かった」としか言いようがありません。

別のテーブルタップを「宝箱」を開け、探していますと、上司ちゅん氏に声をかけられました。
「プラグだけ交換すればいいっしょ!」
あらためて、テーブルタップ全体を見ますと、異常があるのは「プラグの部分のみ」でありましたので、上司ちゅん氏からのアドバイスの通り、プラグ部分を交換することにしました。
「宝箱」の中からプラグ部分の部品を探します。ありました、プラグが。困ったときは「宝箱」です!

プラグ部分をコードから切断します。そして、二本セットになっているコードを裂いて別々にします。次に、被膜のビニールむき、電線を出し、プラグの中のネジ部分に巻きつけ、ネジを締めます。最後にプラグのフタをネジで締めて修理完了です。
プラグ内でショートの危険が無いかの確認のため、プラグにテスターをかけます。無事に安全が確認できました。良かった、良かった。

電気器具をテーブルタップに接続する場合には、使用電力を確認して接続しなければならないと、あらためて考えた出来事でした。

とけたテーブルタップのプラグ部分の写真
形が変わってしまったテーブルタップのプラグ

(投稿者:ふろんと)

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養生テープ

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八雲町 2017-10-18 17:30

ども。
この仕事、いかに豊富な雑学を頭に詰めておけるかが勝負と感じている担当ちゅんです。

先日の選挙もそうでしたが、ICT機器を急遽設置しなければならない状況というのは比較的多いです。電源もLAN配線も一切無い場所にパソコンを設置し、それをネットワークで通信できるようにしなければならない状況で、必要になるのが「ケーブルの仮設」業務です。

床の上に電源ケーブルやLANケーブルを這わせるのですが、このときしっかりと固定しておかなければ足で引っ掛けて断線させたり、ケーブルと繋がっている機器が引っ張られて机から落下したりする危険があります。だからといって、がっちり固定してしまっては撤去するときの作業に支障を来します。
昔、父(大工)から「腕のいい職人は壊すときのことまで考えて作るんだ」と教わったことがあるのですが、まさにそれです。

ということで、登場するのは荷造りの際などに利用される「養生テープ」。養生テープとは、ガムテープと比べて粘着力が弱く、剥がしやすいテープのことで、もっと端的に言えば「緑色のテープ」。粘着力が弱いといってもそれなりに強さはありますし、ケーブル類の仮設くらいの用途では必要十分です。これを使って床にケーブルを固定していきます。綺麗に引くコツはケーブルを直角に引き回すことです。我々がピッと貼ったケーブルを見た職員は「おお〜、綺麗ですね」と声をかけてくれます。

でも、ひとつ残念なのは、養生テープも万能ではないようで、ビニールの被覆に長時間貼り付けていると、べたべたした糊が被覆についてしまうみたいなんですよね。この部分に関しては、もしかしたら布ガムテープの方がいいのかもと思ったり。こういうところも試行錯誤が必要かもしれません。

養生テープ
最近お気に入りの緑色のテープ

(投稿者:ちゅん)

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キーボードのキー

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八雲町 2017-10-17 17:30

皆様は、どの位の力でパソコンのキーボードのキーを押していますか?
キーボードを押す音やマウスをクリックする音。気にならない方も気になる方もいると思いますが、どちらが多いのでしょうね。自分は、あまり気にならない方です。音は聞こえていますが、「生活音」と考えています。

が、しかし、気になる場合(人)もいます。押し方(打ち方)は、ある意味「個性」が出る物の一つではないかと思います。人によっては、キーボートを打っているではなく、キーボードを「たたいている」という表現が合っている方もいる気がします。

音は、キーボードの種類(質)によっても差があるかもしれません。
メカニカルキーボードは、キーにバネが入っていることもあり、「カチッ、カチッ」という大きめの音がします。なんとなく、気持ちが良い感じの音です。
パンダグラフキーボードは、ノートパソコンなどに多く採用されていることが多いですが、自分的にはそれほど大きな音はしないと思います。
画面がタッチパネル式のタブレット端末やスマートフォンの画面上のキーボードは、まったくと言って良いほど音はしないですね。

普段、キーボードを「たたいている」状態では無い方も、そうなってしまう時もあります。何かの期限や仕事量の理由により、気持ち的に焦っている状態で、ついつい力が入ってしまっている方。何かの気持ちをキーボードにぶつけてしまっている方などです。

「壊れるからキーボードを強くたたいてはいけない!」という話をよく聞きますが、実際にはどうなのでしょうか?
打ち方でキーボードのキーが壊れた経験は、自分が使用している分には無かったのですが、一度、他の方が使用している最中に「キーボードのキーが飛んで行った」ところを見たことはあります。

自分が修理を行った案件では、何かに引っ掛かり、キーが外れることが多いです。キーの修理が苦手な自分としては、従来通りの保守は出来なくなりますが、引っ掛かりにくい「アイソレーションキーボード」の普及を望んでいます。

キーが外れたキーボードの写真
宙を舞ったエンターキー。なかなか外れない部品な気が・・・。

(投稿者:ふろんと)

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開票所の準備

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八雲町 2017-10-16 17:40

ども。
朝晩の冷え込みが厳しくなり、秋の終わりを感じている担当ちゅんです。

そんな中で、昨日10月15日は八雲町議会議員選挙の投・開票日でした(町長選挙は定数内により無投票でした)。
その準備のため、前日土曜日は開票所となる八雲町シルバープラザにて会場設営の業務にあたっておりました。

今は選挙もICTの時代です。票の開披は従事者が手作業で行いますが、天地表裏を揃えた票は「読み取り分類機」という専用のOCR装置にかけられて、あっという間に候補者別に分類されます。その後、点検作業は人力で行われますが、票の計数にも装置が使われ、集計にもパソコンが使われます。集計結果はパソコンからプリントアウトするのでプリンタも必要です。
・・・となると、当然我々のような情報部門の職員の出番となるのです。

選挙用の機器のセッティングについてはノウハウが「一子相伝」なので、今回は久しぶりに元・上司92氏との業務。8年間も一緒に仕事をしてきましたので、何の違和感も感じません。「この機械はこういうもので、だからこうなってるんだ」と一つ一つ確認しながらの設置となりました。
実は過去にも同じように開票所の準備作業を行ったことがあったのですが、その時は「自分がやらないといけない」という主体性が無かったためか、いまいちネットワーク周りを理解しきれないまま、上司92氏の指示のもとで準備を完了していました。今回は、今後の・・・というか、今週末に迫っている選挙のこともあり、ふろんと氏とともに勉強しながらの作業となりました。

選挙というものは、とにかく間違いがあってはいけません。しかし、ICT機器を多用するなかでは当然トラブルは想定されます。不測のトラブルはやむを得ませんが、想定できる範囲のトラブルには対応できるよう、念には念を入れたセッティングです。選挙に関しては「こんなことまでする必要があるかな」と感じるくらいがちょうどいいのだということを肝に銘じた準備作業でした。

準備中の風景
無事に設置完了

(投稿者:ちゅん)

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一回線から二つ

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八雲町 2017-10-13 17:30
この週末、10月15日は町議会議員選挙が行われます。それに向けて、先日より町選挙管理委員会担当者の指示により、当室も準備作業を行っています。

選挙の前日まで、町選挙管理委員会の事務局は、役場の本庁舎で事務を行っていますが、選挙の当日は、別会場に移り事務を行い、夜には同会場にて開票作業が行われることになっています。町の施設の一部を借り、事務局は会議室、開票はホールを使用することになっています。

施設の会議室には、内線電話はありますが、外線電話はありません。そこで、選挙の際には「臨時電話」を用意しています。各投票所などとやり取りする際に、電話は必需品です。

事前に開設工事日の連絡があり、時間は午前中と聞いていましたが、詳しい時間は工事担当者の方から連絡があると聞いていましたので気にはしていたのですが、当日になっても連絡が無く、不安に思っていました。上司ちゅん氏に相談し、担当者の方へ連絡をとってもらい確認をしたところ、もう、工事は終わっているとのことでした。

施設は選挙の度に利用されるため、電話局からの線は用意されている状態でありました。そのため、電話局内の工事で開通できるとのことで、すでに工事が終わっている状態でありました。

と言うことで、現場へ向かいました。

会議室壁の電話のジャックへとある機器を接続します。この機器を接続すると一つの番号で二台の電話機で電話を使用することができるようになります。二つの電話を使用したい場合に二回線を用意しなくとも良いのです。素晴らしい装置ですね!
準備している電話回線の種類は「ISDN」なのですが、ISDN回線は二回線分を使用することができるのです。同じ電話番号で二回線だけではなく、違う番号で二回線もできるのです。便利ですね。

その機器を接続した後に電話機を二台接続します。まずは、着信の確認をします。自分の携帯電話から電話をかけます。すると、接続した電話機が二台とも鳴りました。二台分のベル音に少々驚きました。次に発信を確認します。一台目の電話機から携帯電話へ電話をかけます。着信を確認し、二台目の電話機も確認します。こちらも無事に着信しました。携帯電話に表示される電話番号は、どちらの電話機からの着信も、同じ電話番号からでありました。設定の通りです。良かった、良かった。

週末の投票日に向けて、また一つの準備が完了した出来事でした。

電話機を二台使用できるようにする機器の写真
この機器を使用して一回線で電話機二台の同時使用が可能に!
(投稿者:ふろんと)
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原因は環境復元?

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八雲町 2017-10-12 17:40

ども。
久しぶりに外勤をしない一日を過ごした担当ちゅんです。

このところ学校のPC室にばかり訪問しておりましたが、その中で懸案事項として残っていたのが5月24日にふろんと氏がアップした「アップデートが終わらない」という問題です。
PCを再起動すると、毎回のように「Windowsの準備をしています コンピューターの電源を切らないでください」というメッセージが出て、ひどいものだと1時間以上待たなければ再起動できないといった状況になっていました。

この原因が特定できず、あれこれと情報収集を続けておりましたが、先日とある業者さんから有力な情報がもたらされました。その業者さんは「環境復元ソフト」のメーカーさんだったのですが、この話をすると「もしかして環境復元をインストールしているPCではないですか?」と。

詳しく話を聞いてみますと、Windowsアップデートでシャットダウン時に更新するものがスケジューリングされている状態で環境復元をオンにしてしまった場合、PCを起動する都度その更新までもが元に戻ってしまって「毎回更新作業が実行される」と・・・。
なので、この対策としては環境復元をオンにする前に、PCのオンオフを数回繰り返してみて、更新が来ていないことを確認してから実行してみてくださいとのことでした。

環境復元ソフトの動きとしては、むしろこうでなければおかしいと言えるようなことでしたが、私からすれば盲点でした。さっそく、現場にて復元をオフにして更新、数回オンオフを繰り返して復元をオンに設定。無事にすんなりとシャットダウンするようになりました。
今の時代は、大概のことはインターネットで検索すれば解決できるのですが、こういうニッチな環境だと原因の特定が難しくて困ります。やはり、口と耳を使って情報収集することは大切だなと感じています。

準備中の画面
この問題もようやく解決しました

(投稿者:ちゅん)

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引き続きUpdate作業を行う

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八雲町 2017-10-11 20:10

10月初めより、学校の教育用パソコンについて、「Windows 10 Creators Update」へのアップデート作業を行っています。
今回もその作業を行うため、上司ちゅん氏と一緒に学校を訪問しました。

作業についても、前回の作業の中で一応の流れがつかめています。上司ちゅん氏が考案した手順に従い、粛々と作業を行っていきす。少々のトラブルも発生しますが、上司ちゅん氏の「想定の範囲内」でありましたので、過度の遅延も無く、作業は進行していきました。
パソコン自体はここ数年に配置された機種でありますので、それなりのCPUを搭載しており、ストレージはSSDということもあり、処理作業は高速?に進行しているのではないかと思われます。

突然ですが、最近はディスクの「アクセスランプ」がついていないパソコンが増えていますね。自分的には非常に残念です。その理由は、ランプの点滅を処理が行われていることの目安としていたからです。
画面上の(色のついた進行具合を示すバー状の)表示が増えていなくとも、ランプが点滅していれば安心という考えです。もう、今の時代には合わない考え方なのかもしれません。

パソコンは数回の再起動を繰り返し、アップデートが進行します。最中に何も表示されない段階があったり、進行のパーセント表示が増えなかったりしました。その度に「大丈夫かな?」と不安になりますが、落ち着いて進行を見守ります。
そして、パソコンの画面には、ログイン前の時計と日付の表示が現れました。

ここで、不思議?なことが起きます。
ログイン前の表示の壁紙?に「ばらつき」が発生しました。この壁紙は、どのようなことで決定されているのでしょうか?なにかの「気まぐれ」なのでしょうか?

今回も予定の作業を終えることができ、一安心した出来事でした。

パソコン室の写真
アップデートが終了したパソコンの画面。壁紙の写真が多種多様・・・。

(投稿者:ふろんと)

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投開票速報メールサービスを是非ご利用ください

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八雲町 2017-10-10 19:30

ども。
情報部門も選挙事務のサポートで大忙し、担当ちゅんです。

すでに当ウェブサイト上でもご案内がありますが、八雲町選挙管理員会では10月15日投開票の「八雲町議会議員選挙」及び10月22日投開票の「衆議院議員総選挙」について、ご希望される方に電子メールにて投開票速報をお知らせするサービスを行います。かなり前から実施している取り組みですので、すでにすっかりお馴染みかもしれませんね。

情報政策室としては、このサービスの運用サポートを行うことになっております。といっても、事前の申し込みはウェブサイト上からメールアドレスを登録いただくだけですし、当日は選挙管理委員会から発表のある都度、内容を入力・送信を行うだけ。今回、この担当には隣席ふろんと氏が従事する予定となっておりますので、よろしくお願いいたします。

例年と変わらない取り組みではありますが、今回は1点注意事項もあります。それは2つの選挙が同時期に行われるということです。町議会議員選挙も衆議院議員総選挙も本日が告示・公示日ですから、メール配信も2つの区分に分けてお申し込みが可能です。お申し込みの際に「選挙区分」の欄にチェックボックスがありますので、ご希望の区分にチェックを付けたうえでお申し込みください。もちろん、両方共の速報を受けられることも可能で、その場合は両方ともにチェックです。急遽の仕様変更となり内心ドキドキですが、間違いの無いよう確実に、そして迅速な情報発信に努めてまいります。

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(投稿者:ちゅん)

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