にわかSEは大忙し!

サイズの大きなファイルを探せ

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八雲町 2017-12-18 17:30

ども。
あと2週間で2017年が終わってしまうことが信じられない担当ちゅんです。

先日から話題にしておりますとおり、我が社のファイルサーバが限界に近づき、緊急で容量確保の取り組みを進めています。このように書くと、あたかも「職員が必要以上にファイルサーバにデータを保管している」と批判しているように取られるかもしれませんが、実はその逆です。万が一の場合に備え、データは全てファイルサーバに保存してくださいという指導をしてきたのはこちら側。つまり、こうなった原因の一端は我々にあるということになるんだろうと思います。
本物のSEさんや同業者さんからすれば信じられないと思うかもしれませんが、私は過去に職員から「ファイルサーバの容量ってどのくらいあるんですか?」と聞かれ、「無限です。一切気にせずに使ってください」と答えたことがあるほどです。

そんな訳で、職員に対してはあくまでお願いとして「長期間使っていないファイルは削除してください」とアナウンス。それと並行して、当室ではすぐに一定程度の空き容量を確保するために、サイズの大きなファイルを探す「宝探し」に着手しました。

しかし、いざファイルサーバの中を調査してみようと思っても、Windows Server のエクスプローラー上でフォルダのプロパティを表示して一つひとつ確認していたのでは埒が明きません。
ここで私がやりたいことは、「今現在ディスクを使っているファイルをサイズが大きい順に並べて表示する」ということ。ここではフォルダの概念は不要で、とにかくファイルサイズだけを調べられれば良いのですが、こんなシンプルなことも実際にやろうとすると方法が分からないという・・・。

結果、Windows Server の機能だけではこれを実現するのは不可能と判断し、フリーソフトである「DiskInfo3」を用いて確認を行うことに。このソフトは対象のフォルダ内にあるファイルを調査したうえでサイズをグラフ表示することができる素晴らしいソフトです。私がやりたかったこととは若干違いますが、これでも十分捗ります。
結果、大きな容量を使っていた動画や音声データを見つけることができ、ほんのわずかですがファイルサーバに空きを作ることができました。

それでも、まだ目標の数値には達していません。もしも「こんな方法を使えばもっと効率がいいよ!」といったテクニックを伝授いただける方がいらっしゃいましたら、コメント欄にてぜひご教示くださいますよう、お願いいたします。

DiskInfo3
DiskInfo3でかなり捗りましたが、もっといい方法が必ずあると信じています。

(投稿者:ちゅん)

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パソコンの不調、続く・・・。

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八雲町 2017-12-15 17:16

最近の当町は雪の日も多く、積雪の少なかった近年、久々の積雪状態であります。
太陽の陽がなければ、非常に寒い状態。人間も体調を崩している方が増えてきていますが、パソコンも調子を崩し始めているようです。
今回も調子を崩したパソコンの話題です。

先日、執務室で事務をしておりますと、教育委員会の職員の方から電話がありました。話を聞きますと、学校のパソコン室のパソコンに「とある表示」が現れ、ログインできないとのことでした。学校の担当の方に話を聞くこととして、電話を終えました。

学校の担当の方へ電話。話を聞きますとパソコンの電源を入れたところ、

「System Event Notification Service サービスに接続できませんでした。システム担当者に連絡してください。」

との表示が現れ、ログインできないとのことでした。
その場では原因がわからなかったため、後日にパソコンを届けてもらうこととして、電話を終えました。

パソコンが到着。
まずは、電源を入れてみます。
やはり、同じ状態。セーフモードでの起動を試みます。無事にセーフモードで起動しました。
コンピューターの管理画面を開き、サービスが動いているかを確認します。状態は正常な模様。そのまま通常起動を行ってみることとして、再起動を行います。すると、ログイン画面が現れました。
パスワードを入力しログイン。無事にログインできました。

「やれやれ。」と思っていたところ、画面には小さなウインドウが表示されました。

「Windows ソケットを正しく初期化できませんでした。」

一難去ってまた一難。次のトラブル発生です。
調べてみますと、管理者として実行したコマンドプロンプトから「netsh winsock reset」を実行する方法があるとのことでしたので、実行。再起動を行う表示が現れましたので、再起動を行います。すると、通常起動し、ログイン画面が現れました。
再び、ログインを試みます。無事にログインできました。そして、先ほどのメッセージも現れません。
その後、数回再起動を行いましたが、エラーは発生しませんでしたので、作業終了としました。

パソコンは無事に動作をするようになりましたが、「この連鎖が続きませんように!」と祈った出来事でした。

エラー画面
パソコンの不調の連鎖が続きませんように・・・。

(投稿者:ふろんと)

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パンク寸前

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八雲町 2017-12-14 17:50

ども。
実家から届いたニシン漬けに魅了されている担当ちゅんです。

先日、職員から「誤ってファイルサーバ内のファイルを消してしまったんだけど、復活できますか?」と問い合わせを受けました。もちろんです。当町のサーバはWindows Serverで、ファイルサーバにはシャドウコピーを設定してあります。なので、誤ってユーザがファイルを消してしまっても、チェックポイントさえ通過してあればその時点の状態まで復元することができます。(シャドウコピーって便利ですし、何より不思議ですよね。)

・・・のはずだったのですが。いざ復元を実行しようとすると、なぜか履歴が全て消えてしまっています。原因を調べてみると、どうやらファイルサーバの使用量が多すぎて、シャドウコピーを実行するための容量が確保できなくなり、その結果、全ての履歴が自動的に消されてしまったということのようです。確かに、以前シャドウコピーのことを調べていて、確か全体の1割程度の容量を確保しなければ動作しなかったような記憶があります。

緊急事態です。そもそも、シャドウコピーがどうという話の前に、ファイルサーバそのものがパンク寸前。急ぎ職員に対してデータ整理をお願いし、数十GBの空きを確保することに成功。しかし、全体の量から見ればわずかなものです。
中には、「ExcelやWordで作った昔のデータがあるけど、これを消してみるかい?」と心配してくれる職員もいて大変ありがたいのですが、私の正直な気持ちは「ExcelやWord程度であればいくら保存していてもOK」というところです。

サーバが逼迫している原因はおそらく、画像や音声、動画データで間違いありません。写真を撮るのにデジカメで撮影するのは当たり前の時代ですし、会議となれば音声を録音、さらに事業を実施すれば動画を撮影するのも簡単に行えるようなご時世です。それら全てを「記録」として残したくなる担当者の気持ちも痛いほど理解できるのですが、その結果がこれです。
情報担当者としては非常に苦しい立場におかれますが、致し方ないところでしょうか。年末に差し掛かり、職場は大掃除の時期に差し掛かりますが、これを機にファイルサーバの大掃除が必要な状況となっています。

ファイルサーバ
せめてこの色をブルーにするまで頑張らなければ

(投稿者:ちゅん)

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CMOSクリア

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八雲町 2017-12-13 17:30

先日、教育委員会の職員の方から電話がありました。話を聞きますと、学校のパソコン室のノートパソコンの電源が入らなくなったとのことでした。。
たまたま、他の外勤があったため「学校へ取りに行くと伝えてください」と話し、電話を終えました。

外勤へ出発。当初の用務を済ませ、学校へ向かいました。
職員の方からパソコンを受け取り、職場へ戻りました。

まずは、電源ボタンを押してみます。やはり、電源は入りません。
バッテリーを外し、数秒してから取り付け、再度電源ボタンを押します。すると、電源が入りました。「良かった」と思っていると「黒い画面に白い文字」で残念なメッセージが登場しました。

「No bootable device -- Please restart system」

起動するデバイスが無いとの訴えです。BIOSの画面でSSDを認識しているかを確認します。すると、しっかり認識しておりました。ですが、パソコンは「無い」と言っていますので、SSDの故障を疑って他のハードディスクに複製を作成し、ディスクを交換。再度、電源を入れています。すると、普通に起動し、ログイン画面が表示されました。また「良かった」と思い、ディスクの手配をする旨を教育委員会の職員の方へ電話をしました。

ですが、なんとなく気になりましたので、再度、電源を入れて動作を確認します。はやり、通常起動しました。「試しにもう一度
」と思い電源を入れますと、残念ながら再び「黒い画面に白い文字」が現れました。ディスクの異常が原因ではないようです。

再び、BIOSの画面を確認ししてみます。すると、画面には驚きの表示がありました。
ファームウエアバージョンが「UnKnown」。そして、シリアルナンバーにおいては「123456789」。驚きです!!!
何が起こっているのか、しばらく、理解に苦しみました。

こんな時は「あれ」しかない!と頭の中に浮かびました。「CMOSクリア」です。
パソコンの中にあるメモリ電池を外し、数秒待ち、再び取り付けます。

再び、BIOSの画面を確認します。日付や時間が初期状態に。リセットされていることが確認できました。
通常起動の「念」を送り、再び電源を入れます。
「念」が通じたのか、無事に起動しました。
数回再起動を試みますが、すべて通常起動。そこで元のSSDに交換し、電源を入れます。結果、通常起動。ここでも粘り強く、数回再起動を行いますが、すべて通常起動。良かった、良かった・・・。

と言うことで、費用「ゼロ円」で修理を行うことができた出来事でした。

驚きのBIOS写真
この画面を見たとき、しばらく時間が止まったような気がします。

(投稿者:ふろんと)

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ファームウェア更新の舞台裏

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八雲町 2017-12-12 17:50

ども。
職業柄か静電気に恐怖心を覚える担当ちゅんです。

先日話題にしました「禁断のファームウェア更新」ですが、結論から申し上げますと、無事に成功いたしました。今日はその時の裏話的な話題を書こうと思います。

今回の対象機器はファームウェア更新に伴い再起動が必要となるため、作業は夜に実施することに。ふろんと氏とともにサーバ室に籠っての作業です。
サーバ室での作業で一番厄介な敵は、実は室温だったりします。サーバが熱暴走をしないように部屋にはクーラーを設置していますが、作業スペースのちょうど真上にあり、冷風を直接浴び続けるため体の芯から冷えてしまいます。がっちりとコートを着込んでの作業となりました。

作業自体はあらかじめ業者さんから渡されていた手順書のとおり概ね順調に進みました。ただ、少しでも手順書に無いような事態が発生すると、その対処ができません。今回のケースでは、ファームウェアをFTPで受け取らないとならなかったのですが、その手順の直前に「機器からLANケーブルを抜線する」という項目がありました。

よく考えれば、LANケーブルを抜線した時点でその機器にはネットワーク上からアクセスできなくなる訳で、その状態でどうやってFTPで送ればいいのかと。FTPサーバを起動させていたPCと機器を直接接続して試しても、PINGは通るのに「No route to host」と出て接続できません。たぶん対処方法はあるのでしょうが、こちらは「にわか」ですから応用が利きません。結局、手順書からは大幅に遠回りしながらなんとか我流で対処しましたが、時間をロスしてしまい、ついでに体も冷え切ってしまいました・・・。

それでも、最終的にファームウェアがアップデートされて機器が正常に起動した瞬間は嬉しかったです。多少のトラブルはありましたが、やってみればなんとかなるものです。と、同時に、何か起きた場合に素人には全く対処ができなくなるということも学びました。やはり基本は「餅は餅屋」で間違いありません。

スクリーンショット
Tera Term と CMDでは文字の色が若干違うということも学びました

(投稿者:ちゅん)

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スマートフォン

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八雲町 2017-12-11 18:11

自分は、今から二十数年前、社会人になった年に「携帯電話」を初めて持ちました。
当時は「一円携帯」なるものが流行しておりまして携帯電話を「格安」で持つことができました。今では「大人の事情」などで無くなって(規制されて)しまいましたが。
それから数十年、世の中に「スマートフォン」という機器が登場しても、自分には「とある信念」があり、ずーっと通称「ガラケー」と呼ばれる携帯電話を使用してきました。
いろいろな方に「まだガラケーなの!」と言われても、負けずに使用していました。
今の職場に配属になると、その「風当り」はさらに強風となりました。
「情報担当者がまだガラケーを使っているの!」と。

他人には理解されない「信念」を貫いてきた訳ですが、とうとう、業務にも支障が出はじめました。
先日の投稿にもありましたが、IPカメラの設定を行ったもののその場で動作が確認できず、職場に戻り確認したところ動作しておらず、再度現場へ向かい設定をしなおす、ということも起きました。

業務を行っている中で、「スマートフォンがあれば!」ということが他にも多々ありました。
スマートフォン同士であれば、メールアドレスを知らなくても写真や文字、そして動画を送信することができます。
現場に行き、言葉で説明することが難しい現象に遭遇した場合も、写真や動画で送ることができれば、話が早いです。
また、テレビ電話を使用すれば、リアルタイムで作業の指示を受けることも可能になります。

と言うことで、この週末、自分は「スマートフォン」に機種変更しました!
機種は「林檎八型」。
本日でスマホ使用歴三日。隣席の上司ちゅん氏に指導を受けながら、使用方法や設定方法、アプリの事などを学んでおります。
「宝の持ち腐れ」にならぬよう、引き続き、勉強していきたいと思います!

スマートフォン
とうとう、自分もスマートフォンユーザーです!

(投稿者:ふろんと)

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禁断の?ファームウェア更新作業

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八雲町 2017-12-8 18:20

ども。
気になっていた板林檎Proをついに購入した担当ちゅんです。

本日は、一介の事務職員にとっては禁断ともいえるような作業を実施することになりました。
とある機器が不調となり、原因を調査してみたところどうやらファームウェアが古いせいではないかとのこと。このファームウェアの更新には専門的な知識が要されるため、通常は業者さんに依頼をして実施することになるようなのですが、遠方からお越しいただき、さらには翌日も立ち合いで動作確認ともなれば、結構な金額の費用が発生してしまいます。

ダメ元で「ちなみに、私でもその作業はできるものでしょうか」と聞いてみると、予想に反して「手順をお送りしますので、まずは見ていただいて、それからご判断されてはどうですか?」と非常に良心的な対応。さっそく手順書を送ってもらい、じっくり読みました。

しかし、そこには意図も簡単に「FTPサーバを立ち上げてファームウェアをゲットする」とか「冗長構成を解除するためにマスター機であらかじめコマンドを入力する」などと書かれていて、まさにプロの方が読む用のマニュアルになっておりました。
しかも、私はこれまで自主規制として「tera tarmを使わないとできない作業は自分では行わない」ことをポリシーとしてきたので、さすがにこれをやっても良いものかどうか迷います。

ただ、費用をかけずに行えるという魅力は何にも代えがたいものがあり。しかも、今回の場合は業者さんのフルサポートが受けられるうえでの作業。万が一の事態が起きたら、その時点であきらめて保守をお願いすることでもOKという条件。それなら・・・いいかなと。これから準備を行い、夜な夜な禁断の作業に着手します。無事に終わればいいなあ。

SS
不慣れな作業なので、コマンドはコピペ対応とします。

(投稿者:ちゅん)

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日本海側への外勤

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八雲町 2017-12-7 18:19

本日は、午後から外勤。上司ちゅん氏とともに日本海方面へ向かいました。

まずは、一つ目の案件。
とある施設に設置している複合機の設定作業でした。
複合機には「スキャナ」機能が付いているのですが、端末の入れ替えを行ったあとにその機能が使用できないとのことでした。
複合機でスキャンを行うとあらかじめ設定したネットワーク上のフォルダにデータが保管されるというしくみでしたが、その設定項目に「マシン名」の欄があり、端末の入れ替えによってマシン名が変わったことにより、その機能が利用できなくなっていました。
再設定を行い、スキャナ機能は再び使用できるようになりました。
その作業と並行し、自分は端末入れ替えの際に設定を行っていなかったプリンター二台の設定作業を行いました。
こちらも作業は順調に進みました。テストプリントも成功!二台のプリンターが使用できるようになりました。

続いて、二つ目の案件。
とある施設に配備した特定業務用のパソコンで、印刷ができるようにする作業でした。
既設のプリンターのドライバをパソコンへインストールし、USB接続しました。こちらも作業は順調に進み、テスト印刷をおこないました。しかしながら、インク残量なく、印刷ができませんでした。施設の方にインクを購入し交換後にテスト印刷を行ってもらい、不具合があれば連絡をもらうこととしました。

そして、三つ目の案件。
とある施設の業務用パソコンの不具合の対応作業でした。
ネットワークフォルダを開いていると固まって画面に残ったままになってしまう症状や、開いているファイルが固まってしまい操作が不能になってしまう症状、ブラウザの動作が不安定になるなどの症状が出ているとのことでした。
現場での調査の結果、無線の受信が不安定な状態である模様。まずは、有線接続で様子をみてもらうこととしました。
上司ちゅん氏が適切な長さのLANケーブルをその場で作成。近くのプリンターに接続されていたLANケーブルを持参したHUBと接続。そこから、プリンターとパソコンへケーブルを接続。動作を確認し、作業は終了しました。

案件が複数ありましたが、大きなアクシデントも無く、作業が順調に進み、予定通りに帰社することができた出来事でした。

峠での景色の写真
今日越えた峠の頂上。以前と違いすっかり雪に覆われています。

(投稿者:ふろんと)

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ICTサロンが無事に終了しました

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八雲町 2017-12-6 17:40

ども。
札幌のまるで冷凍庫のような冷え込みに驚いてしまった担当ちゅんです。

さて、先日から話題にしておりますICTサロン、昨日無事に終了いたしました。気合を入れてパワポで資料を作成し、事前に何度も頭の中でシミュレーションもしていましたが、やはり当日は若干緊張しました。それでも、当日が近づくにつれて本当に多くの方から「楽しみにしています」「いつも通りやってください」と励ましの言葉をいただき、そのおかげもあってなんとか自分らしくお話しすることができたと思っています。

本日職場に戻り、早速来場者の方の感想を読ませていただきましたが、「話の展開も楽しく、参加出来て良かったです」といった声や「大変感動しました」なんて声まで。身に余るお言葉で、率直に嬉しい気持ちになると同時に、やはり恐縮な気持ちに。こればっかりはどうしようもありません。我々は常に「いつも通りに」「毎日同じことを」しているに過ぎないのですから。ともあれ、まずは大役を無事に務めることができて、ホッとしております。今後とも変に意識はせずに、細々と継続していけたらと思います。

・・・で、本来ならここで「大変お世話になりました」として締めるべきかもしれませんが、本日もこぼれ話を。
当日、私はもしもの事態も想定して1時間ほど前に会場入りしました。まずは持参したノートPCを起動させようと思ったのですが、画面にはまさかの「Low Battery」の文字が。もともと少し怪しかったバッテリーだったとはいえ、前日の夜に少しだけ起動させただけでほぼ満充電の状態だったはずなのに。おそらく、原因は冒頭の書き出しにもあるとおり、まるで冷凍庫のような気温のせいでしょう。バッテリーというのは気温の影響を受けやすく、「暑すぎても寒すぎてもダメ」というワガママなヤツなのです。しかし、こういう事態を想定しての会場入りです。焦らずにコンセントから電気を取り、一安心。

と、思ったのですが、次はPCが起動しない。正確にいうと起動していますが画面には「更新プログラムを構成しています」の文字が。ここにきて、ICTの神様が「お前はこういう仕事をするための職員だということを忘れるなよ」と言っているかのよう。まさかの、このタイミングで勝手にFall Creators Updateが適用されてしまうというアクシデントです。これにはさすがに笑うしかありませんでした。こちらの意思を考慮せずに勝手にアップデートをかける仕様だけは本当に何とかならないものですかね。

さらに。会場の準備をされていた北海道テレコム懇談会の事務局の方が少しざわざわとしています。話をお伺いすると「プロジェクタの電源ケーブルがない」とのこと。なんでしょう、この「にわかSE御用達」な感じは。我々の職場であれば、電源ケーブルなんていくらでもありますから何とでもなりますが、如何せんここは札幌です。相当に困っている様子だったので「実はこのケーブル、デスクトップPCやモニタに使われているものと同じなので、流用できるんですよ」とアドバイス。結果的にケーブルは見つかったようで事なきを得たのですが、事務局の方からは「まるでいつもの仕事のようですね」と。どうやら、私はどこにいても「にわかSE」になってしまう運命にあるようです。

当日の風景
SG通信局のOさんはじめスタッフの皆さん、ご来場者の皆さん、大変お世話になりました!

(投稿者:ちゅん)

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セキュリティワイヤー

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八雲町 2017-12-5 17:30

以前にこのブログにも記載しましたが、セキュリティ対策と言えば
1.技術的対策
2.物理的対策
3.人的対策
と「教科書」に記載されています。

物理的対策の代表格と言えば、「セキュリティワイヤー」による「盗難防止」であると考えます。
パソコンなどを盗まれないように、机などの什器に設置したワイヤーで固定する方法です。

この度の業務用パソコンの入れ替え作業と同時に、ワイヤーの交換・設置も行っています。
ワイヤーの設置を行う際、困難な机に出会うことが多くあります。それはワイヤーを通す部分が無い場合です。机の脚にワイヤーを通して、抜けてこない部分がある場合が一番取り付けが行い易いのですが。
机に両面テープやネジでワイヤーを通す「金具」を取り付ける方法もありますが、なんとか追加なく取り付ける方法を「現場」で考えます。
現場で作業を繰り返すうちに、最近では「この場合はこう!」という自分の中での「ルール」が出来てきました。

今回導入したノート型パソコンは「薄型」ということで、ワイヤーとパソコンの取り付け部(カギの部分)も「小型」の物を選定しました。以前の物と比べると、かなりコンパクトになっています。

今までのノウハウをもとに、今後も引き続き、設置をおこなっていきます。

セキュリティワイヤーの写真
今回設置しているセキュリティワイヤー。小型で薄型のノート型パソコンにもピッタリ!

(投稿者:ふろんと)

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