にわかSEは大忙し!

日本語が入力できる状態にならない

カテゴリ : 
つぶやき
執筆 : 
八雲町 2017-7-20 17:30

先日、職員の採用の連絡があり、準備を行っていたノート型パソコン。準備が終了したため、試運転ならぬ「動作確認」を行うことにしました。

まずは、業務システムが動作するかを確認します。グループウェアや財務会計システムなどを起動させ、正常に動作するかを確認します。無事に起動と動作を確認できました。
次に、メールの確認。これも正常の動作が確認できました。
セキュリティ強靭化後は、インターネット閲覧はリモート環境で行っていますので、その動作も確認します。これも正常の動作を確認。我が社のホームページも無事に閲覧できました。
当町の業務用パソコンには、追加で数種類のソフトウェアをインストールしていますので、その起動と動作を確認します。こちらも無事に使用ができました。

そして、最後に「有名統合型オフィスソフトウェア」の起動と動作を確認します。
まずは、「有名文章作成ソフトウェア」の確認から。ソフトウェアを起動。無事に起動しました。文字を入力してみます。ひらがなが表示され、漢字変換操作を行うとひらがなが漢字へ変わりました。動作の確認ができました。良かった、良かった。
続いて、「有名表計算ソフトウェア」についても確認を試みます。ソフトウェアを起動。こちらも無事に起動しました。文字を入力してみます。アルファベットや数字が表示されました。良かった、良かった。
さらに、日本語の入力を試そうと「半角/全角」キーを押します。続いて、文字を入力を試みます。しかし、枠の中にはアルファベットが表示されています。ひらがなが表示されませんでした。頭の中に「?マーク」が浮かびます。「キーを押し間違えたかな?」と思い、もう一度「半角/全角キー」を押し、文字を入力してみます。やはり、アルファベットが表示されます。タスクバーの「言語」のところを見ますと、「あ」ではなく「A」が表示されています。この状態ではアルファベットが表示されて当然ですね。「設定が悪いのかな?」と思い、設定画面を開き「キーの設定」を確認します。見ますとキーの割り当ては間違ってはいませんでした。

「?」が頭の中に再びあらわれます。そして、「もしかして!」が頭の中に浮かびます。ソフトウェアが正常であれば、次に疑うは「ハードウェア」。キーボードの故障を疑います。
デスクトップ型パソコンからUSBキーボードを外し、対象のノート型パソコンへ接続します。そして、「半角/全角キー」を押します。すると、「A」の表示が「あ」の表示に変わりました!犯人はキーボードのようです。
ということで、キーボードの交換を実施。いつもの「宝箱」から同型のキーボードを探し、交換。動作を確認すると、「A」の表示が「あ」の表示に変わりました!良かった、良かった。

いろいろありましたが、新たな使用者のもとへパソコンが旅立って行った出来事でした。

キーの設定画面の写真
キーの割り当ては正常。今回はハードウェア障害でした。

(投稿者:ふろんと)

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