にわかSEは大忙し!

アクセスポイント取り付け

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八雲町 2017-4-28 17:40

ども。
明日から9連休という方もいらっしゃるでしょうか。連休中は花見に行きたい担当ちゅんです。

先日、新しく建て替えとなった八雲中学校の体育館にて、昨年度からの懸案事項となっていた無線アクセスポイントの取り付け工事を行いました。
私が中学生だった20数年前と今とでは環境は大きく様変わりし、体育館でICT機器を使うことはごく当たり前のことになりました。例えば、体育の授業の際にタブレットでお手本の動画を見たり、授業の様子をムービーで撮影して後から見直してみたり。さらに、昨今は災害時などの避難所としての役割にも注目されています。そうした観点から、新しい体育館には自家発電設備が設けられLANも配線されるなど今風な造りとなっておりました。

早速現場に到着して調査開始です。あらかじめ「LAN配線は終わっています」と聞かされていましたが、現場を確認するのは初めて。・・・というか、完成後の体育館に入ること自体が初めてでした。真新しい建物の匂いにフラっと軽く立ちくらみしながらも(私はどうも苦手)、アクセスポイントの設置個所を探ります。

体育館にアクセスポイントを設置する際に気をつけなければならないことは、ボールなどが接触することでの破損です。そのため、アクセスポイントに何らかのカバーをかぶせるか、ボールなどがぶつからない場所への設置(隠ぺい)が必要です。今回は後者のぶつからない場所への設置を検討します。
言うまでもなく、カバーであっても隠ぺいであっても、無線の電波強度が落ちてしまうことは致し方ありません。ちょうどよさそうな場所を見つけ、実際にアクセスポイントを仮設置したうえで、タブレットとノートPCを手に強度測定。どうやら、大きな問題はなさそうです。

設置自体は手慣れたもので、あっという間に終了。今回、事前に配線されていたLANはアクセスポイントの電源供給を行うPoEスイッチと接続されていたので、LANケーブルを差し込むだけ。綺麗にモールで配線して完了となりました。設置した場所は体育館のステージの陰なのですが、ここまでボールが飛んでこないことを祈るばかりです。

AP
アンテナの向け方はこれがベストでしょうかね

(投稿者:ちゅん)

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天井の中をのぞく

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八雲町 2017-4-27 17:30

昨日の午前中、上司ちゅん氏と二人で町内の施設に外勤となりました。

別庁舎で使用しているシステムが、マイナンバーを使用する予定となっており、セキュリティ強靭化の流れを受け、二要素認証を行うことが必要となりました。現在はスタンドアローンの状態で運用されていますが、二要素認証システムを導入するにあたり、認証サーバーへの接続が必須となりました。
そこで、施設にLANケーブルを引く作業の準備のため、現場を見に行きました。

施設に到着。施設の職員の方に脚立を借り、天井の板をはがしてLANケーブルを通せるかを確認することにしました。既設のLANケーブルが数本ありますので、その行く先を追っていけば、サーバー室から執務室にLANケーブルを通すことができます。
サーバー室のサーバーラックからLANケーブルが出ていて、モールの中を通り、天井に開いている穴の中へ向かっています。天井の板はネジ止めされていまししたので、ドライバーを使用して外します。一枚の板に十数個のネジ。コツコツと外します。
そして、そこから頭を入れて行く先を調査します。サーバー室から廊下へ向かっていることがわかりました。廊下に出て上を見ると「点検口」がありました。点検口があれば、天井の板を外すことなく天井の中をのぞくことができます。
脚立をずらし点検口の下へ。点検口の金具を押してフタを開けます。また、頭を入れてLANケーブルの行く先を探します。壁から出ている筒を通って執務室内に向かっているLANケーブルを発見。今回も同じようにできる可能性が出てきました。

ここまで見たところで、急きょ本庁舎へ戻る事態となってしまい、中断。後日にまた出直すこととなりました。
今度は、執務室の天井の中を見ることになりそうです。

天井の中の写真
懐中電灯で照らされた天井の中(※ガラケークオリティー)

(投稿者:ふろんと)

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苦労の歴史?Twitterにメール投稿(下)

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八雲町 2017-4-26 18:00

ども。
夏タイヤに交換するタイミングを見計らっている担当ちゅんです。

さて、本日は前回の記事の続きです。

Twitterに電子メールで「つぶやき」を投稿しなければならないのですが、そもそもTwitterにはそういった機能がなく、さらに外部サービスも次々に終了。どうしたものかと困り果てていたところ、とある業者さんから「それなら、Twitterと電子メールを橋渡しする何かを使うしかないですね」とアドバイスを受けました。なるほど、その手がありました。

ようやく光明が見えました。「橋渡しする何か」として、今回はWordPressを使うことにしました。我が社の公開WebサーバにWordPressをインストール。単なる橋渡しなので深く考えずにパパッと10分で作業終了です。WordPressのインストールってこんなに簡単だったかな?と思うほど、あっさり構築できました。

【以下、技術的な話題になります。ご了承を。】
まず、WordPressに電子メールで記事を投稿する方法ですが、プラグイン「Jetpack by WordPress.com」を利用します。このプラグインは非常に多機能で人気のあるプラグインですが、今回はメール投稿機能のみを目的として導入。WordPress.com側から示された投稿用アドレスにメールを送信すると、自動的にブログ記事として本文が投稿されます。とても簡単で、かつ便利なプラグインです。
次に、ブログ投稿があった際、本文を自動的にTwitter投稿する仕掛けを。こちらもプラグインで「NextScripts: Social Networks Auto-Poster」というものを利用します。設定がやや複雑ですが、導入さえできれば、ブログに記事が投稿されると自動的にSNSに投稿が行われます。このプラグインの素晴らしいところは、SNSに何を投稿するかを細かく指定できる点。例えば、[タイトル][本文][URL]というスタイルでの投稿もできますし、設定しだいでは[本文]だけ投稿ということも可能です。

以上の設定により、電子メールを送信すると、その内容をTwitterに投稿するという結果を得ることができました。副産物として、その中間にWordPressができあがりましたが、URLも適当ですし、robotsもnoindexとしてしまいました。でも、よく考えればWordPressを構築したのであれば、わざわざTwitterに拘らずにWordPressを公開すればよかったのでは?と後から気がつきましたが、それは今後の課題。まずはTwitterにメール投稿できるようになって一安心しました。

消防Twitter
現在のフォロワー数は436人です。ぜひフォローください!

(投稿者:ちゅん)

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復旧作業中の連絡手段

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八雲町 2017-4-25 17:30

当町では、ICT-BCPを作成し、災害についての備えを進めております。

昨年度、一年間かけて見直しを行い、改善点がいろいろと判明しました。それにともない、コツコツと準備を進めてきています。
先日の投稿にもあるような「サーバー室への鍵箱の設置」や「非常用資材の庁舎外施設への配置」などです。

他に、見直しの中で復旧作業場所(サーバー室)と庁舎内に設置が想定される災害対策本部との連絡を取る手段についての項目があがっていました。現在普及中の携帯電話は災害時には、通信制限や輻輳などで通話ができなくなることが想定されます。「衛星携帯電話」なる「高級品」を用意する案もありますが、購入・維持する費用も高額となります。そこで次の候補にあがった物が「トランシーバー」でした。
トランシーバーは、通信回線も必要なく、電源についてもバッテリーを搭載していますので、ある程度の時間、通話が可能となります。

数日が過ぎたある日、元上司92氏がどこからか持ってきてくれました。特定省電力トランシーバー(通称:特小)です。古い機種であったため、新しいバッテリーも用意してくれました。これなら、免許が無くても通話が可能です。
さっそく二人で、庁舎内で災害対策本部と想定される二ヶ所とサーバー室との間で通話が可能かを確かめます。上司92氏も自分もHUM免許保持者。扱いは手慣れたものです。試したところ、二ヶ所ともノイズも無くクリアな通話を行うことができました。良かった、良かった。

以前から準備はしてあったのですが、時期を逃して現場への配置が行われていませんでしたが、先日に配置をしてきました。
これでまた一つ、災害についての備えが行えた出来事でした。

設置されたトランシーバー
サーバー室に配置されたトランシーバー

(投稿者:ふろんと)

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苦労の歴史?Twitterにメール投稿(上)

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八雲町 2017-4-24 17:40

ども。
道南ではそろそろ桜の季節。ようやく暖かくなり体調もすっきりの担当ちゅんです。

八雲町消防本部では、火災・救急等で出動する際に、Twitterにて情報発信しています。このサポート業務は専ら私が担当しているのですが、とにかく一筋縄ではいかない、苦労の歴史になっています。

以下、苦労話を振り返ります。

2012-03-02 消防車の出動状況をTwitterでお知らせ
2012-04-04 消防配信サービスでTwitterを利用した理由
2012-10-23 仕様変更には困るよ
2014-08-01 つぶやきトラブル

こうして見てみると、導入はもう5年も前の話。月日が経つのは早いものです。

さて、そんなTwitterですが、消防本部で運用する際に一番難しい点が「メールによるTwitter投稿」を実現しなければならない点です。火災・救急といった一刻をあらそう状況の中で悠長にSNS投稿などできるわけがありません。なので、消防署員や消防団員を招集する際に利用している電子メールの一斉配信システムを使って、ある特定のメールアドレスにメールが送信されると、メール本文がそのままTwitterに投稿になるという仕掛けで運用しています。いわば、副産物です。

そのメール投稿ですが、Twitter自体にはその機能は備わっておらず、これまで、外部の無償サービスを利用しながらなんとか続けてきました。しかし、最後まで利用してきたTwitterMailというサービスも今年1月には停止、ついにほとんどのサービスが終了してしまいました。裏返せば、メール投稿に需要が無いということだと思いますが、こちらからすれば生命線を絶たれて死活問題にまで発展してしまいました。いつかこういう日が来るとは覚悟していましたが、いよいよもって決断が迫られます。

どうすれば再びメール投稿を実装することができるのか。1週間近く悩んだ結果、とある業者さんからのアドバイスもあり、ある画期的な方法にたどり着きました。それは・・・と、書きたいところですが、かなり長くなってしまったので、解決編は次回にしたいと思います。

詳細は次回、おたのしみに。
電子メールとTwitterを「あるもの」で橋渡ししました。詳細は次回!

(投稿者:ちゅん)

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ついに設置へ・・・。

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八雲町 2017-4-21 17:30

何度かにわたり記事になっております「ICT-BCP」に関わる「棹の鍵」の設置に関する話題。
鍵箱を用意したものの、肝心な「鍵」が無く、設置が宙に浮いた状態となっていました。
がしかし、先日、突然に机の引き出しから「鍵」が発見され、急展開を迎えたところでした。

と言うことで、作業を開始。

鍵につけるキーホルダーを準備します。鍵箱にキーホルダーが付属していましたので、それを利用します。色のバリエーションもありましたので、鍵ごとに色分けをすることにしました。
当社はサーバーラックを番号で管理しておりますので、キーホルダーには、サーバーラックの番号を印字したシールを貼ることにしました。
そして、鍵をキーホルダーのリングに取り付けます。鍵とキーホルダーの番号を間違えないように気をつけなが作業を進めます。
そして、完成!
鍵箱の中のフックにぶら下げます。良い感じです。

次に鍵箱の「ダイヤル錠」の番号を変更します。番号は、上司ちゅん氏と話をして決定しました。

そして、取り付けを行うためにサーバー室へ向かいました。
取り付け用のネジも付属していましたが、取り付け用の「マグネット」も付属していましたので、それを使用することにしました。
サーバーラック横の鉄の部分に取り付けることにしました。「バチン!」の音とともにくっつきました。地震で落下しては困りますので、くっつき具合を確認しました。手ではがそうと試みます。なかなかはがれません。かなりの強度のようです。「これなら大丈夫!」と確信し、マグネット接着に決定しました。

諸事情があり期間はかかりましたが、ようやく設置することができました。
また一つ、災害への備えが完了した出来事でした。

サーバー室に設置された鍵箱
無事に設置された鍵箱。これを利用する事態が起きないことを祈ります。

(投稿者:ふろんと)

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紛らわしい文字のプロダクトキー

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八雲町 2017-4-20 17:50

ども。
本日は隣席ふろんと氏がお休みで、一人寡黙に業務をした担当ちゅんです。

そういう状態だったので、最近ではすっかり隣席ふろんと氏の業務になりつつある業務用PCのセットアップも、久しぶりに私が担当。これはいつも書きますが、毎日だと苦痛極まりない単純なセットアップ作業ですが、たまにやると新たな発見もあり、楽しい作業です。

順調に作業を進め、とあるソフトウェアのインストールをする工程となりました。PCに付属しているライセンス証書の番号(プロダクトキー)をソフトウェアインストール時に入力することで、該当するバージョンのソフトウェアが自動ダウンロードされるという仕組みです。数百MBもあるアプリが、当然のようにネットでのダウンロード。改めて、すごい時代になったものだと感じます。

早速、プロダクトキーを入力。・・・と思ったのですが、ここで数分間悩むことになりました。

何が起きたかというと、そのプロダクトキーの中には「3種類」に読むことができる文字が複数含まれていたのです。その文字は「丸」なのですが、普通に見れば数字のゼロ、もしかしたらアルファベットのオー、でもアルファベットのキューに見えなくもない。つまり、文字にすると「0」か「O」か「Q」。参考までに文末に写真を貼りましたが、どうですか?皆さんは何に見えますか?

とにかく、入力してみるしかありません。まずは、全ての該当文字を「ゼロ」として入力してみますがNG。次にアルファベットの「オー」として入力してもダメ。色々と組み合わせてみても、なかなかヒットしません。私は文系な人間で、数字にはめっぽう弱いのですが、それでもこの組み合わせは「3の3乗=27通り」だと知っています。いくら間違っても、27回目には当たるだろう!と根気よく作業。最終的に10数回間違ったところで無事にキーが通った瞬間は、思わずため息がでました。紛らわしい文字はお願いですから使わないでほしいです。
ちなみに、気になる答えは写真の下段コメントに書いておきます。

プロダクトキー
物が物だけに「ぼかし」が多くて申し訳ありません。答えは3文字とも「Q」でした。

(投稿者:ちゅん)

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鍵、突然に見つかる・・・。

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八雲町 2017-4-19 17:30

以前に「忙しい中で突然したくなること」ということで「掃除」をあげました。自分的には一部の方から賛同いただける事案であると思っていましたが、現実はそうでもないようです。

そんな中ではありますが、先日、隣席の上司ちゅん氏が「突然」に机の清掃と整理整頓を始めました。以前から気になっていたのでしょうか?はたまた、元上司92氏の机や物品が無くなったせいで見渡しが良くなりましたので、気になりはじめたのでしょうか?
引き出しを次々と開け、中の物を全て出して机の上にあげています。そして、いろいろ確かめながら再び引き出しにしまったりゴミ箱に入れたり、分別をおこなっていました。

作業は進み、最後の段の引き出しに取りかかりました。
しばらくすると、上司ちゅん氏に声をあげました。
「あった!」
何が「あった!」のかな?とそちらを見ると、手の上に「銀色に光る物体」を持っていました。
「何があったのですか?」と聞くと「これ!」と。よく見ると「鍵」でした。
「何の鍵ですか?」とたずねると「棹の鍵」と。

そうです。先日、探してもみつからず、合鍵を作成しようとするも作成できずにいた「サーバーラックの鍵」でした。それも全てのサーバーラックの鍵が発見されました。
正直、ビックリです。

これで、先日から止まっていた災害に備える為の準備作業が、再開できることになります。
めでたし。めでたし・・・。(つづく)

見つかった鍵たち
見つかった鍵たち。(どこの物かわからない物も・・・。)

(投稿者:ふろんと)

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ネットと電話は別?

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八雲町 2017-4-18 17:50

ども。
紺色の作業着が電話工事屋さんとよく間違われる担当ちゅんです。

とはいえ、やっていることはほとんど一緒なのでやむを得ないところも。先日は、庁舎内でLANケーブルを床に這わすためにモール貼りをしていたところ、偶然にも本物の電話工事屋さんと出くわして「おっ!やってますね〜」と声をかけられました。まさかの遭遇で、傍からはまるっきり同業者に見えていたと思います。

だからでしょうか。庁内ネットワークの保守のために出向いた職場で、よく電話のことを相談されます。我々はあくまで情報担当であり、電話のことは管轄外(当町では施設の設備担当部署が電話の担当)なのですが、そういった事情は外部からは認知されづらいようです。ですが、ネットも電話も「親戚」みたいなものなので、分かる範囲にはなりますが、なるべく対応するようにしています。

そんな中、先日出向いた職場では「ファックスを取り付けたい」と相談を受けました。私は電話のことにはあまり詳しくないのですが、壁から出ているモジュラーケーブルをファックスの「LINE」に入れて、電話機を「TEL」に差してやればいいだけですよね?ビジネスホンとか主装置といった話は全くわかりませんが、要するに「使えればOK」。とりあえず繋いでみたところ、きちんとFAXの送受信ができるようで、職員も大喜びでした。

ところが、です。既存のモジュラーケーブルでは長さが短く、FAXの機械を設置したい場所まで延ばすことができません。LANケーブルであればすぐに作ってしまうのですが、さすがにモジュラーケーブルは「コネクタ」を持ってません。ここまで来て、まさかの「仕切り直し」となってしまいました。後日、長めのケーブルを持参したうえで再挑戦です。にわかSEといえども、やはり専門は情報部門、餅は餅屋ということですね。

FAX設置中の風景
さすがにこのケーブルは作れませんでした

(投稿者:ちゅん)

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初めての作業・・・。

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八雲町 2017-4-17 17:30

本日、午後イチで上司ちゅん氏と庁内施設二か所の外勤となりました。
一か所め。改築された施設に無線LANアクセスポイントを取り付ける案件でした。昨年より申し受けていた案件だったのですが、先方とこちらのタイミングがなかなか合わず・・・。今日になってしまいました。
職員の方に案内され入室。入口の扉を開けた瞬間「新しいニオイ」がしました。現場に着き、さっそく上司ちゅん氏と調査を開始。いろいろと「予想外」の展開がありましたが、調査を終了。上司ちゅん氏が取り付けに関する案を二つ考え、職員の方に提示します。第二案が採用。部材を用意してからの後日にまた作業を行う旨を職員の方に伝え、現場を後にしました。

二か所めへ向かう途中、電気店に寄り部材を注文。後日の作業に備えました。

続いて二か所めの現場へ。次の案件は町の施設の中にある部屋の一角にある事務室へ複合機を取り付ける案件でした。先日の引っ越し作業で行先が決まっていない再利用品として出たものです。インクジェットプリンターとして、コピー機として、ファックスとして使用できる一台○役の品物です。以前から職員の方より「どこかで出たら、お願い!」と言われていました。上司ちゅん氏が事前に調整しており、本日、納品となりました。

この複合機、無線でも有線でもネットワークに接続が可能な機種。上司ちゅん氏は「有線」での接続を選択しました。持参しているLANケーブルをHUBからプリンターまでの長さを計り「この印のところの長さで作ってください。」と言って自分にケーブルを手渡しました。そして、すぐに上司ちゅん氏は、他の作業を始めてしまいました。
つまり、上司ちゅん氏は、HUBやプリンターに挿すためのコネクターをLANケーブルの先に付ける作業をするように自分に言ったのです。

額から「変な汗」が出ます。それはなぜかと言いますと・・・。自分、当室に来まして、一度もこの作業を行った経験が無いからです!今まで、この作業は元上司92氏か上司ちゅん氏がすべて行っていたからです。
上司ちゅん氏の頭の中では、自分が当室に来てから「この作業を行ったことが無い」とは思っていなかったのでしょうね。普通に言われましたので。

「変な汗」をかきながらも「虎の巻」に記載されている線の色の順番を見ながら作業を行いました。そしてテスターをかけます。祈りながら!
きちんと八個のイルミネーションが点灯しました。それを取り付け、テストプリントを実行。無事に印刷されました。良かった、良かった。

変な「緊張感」から解き放たれ、少し、自信がついた出来事でした・・・。

初めて作ったLANケーブル
当室に来て初めて行ったLANケーブルのコネクターの取り付け作業

(投稿者:ふろんと)



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